ニトスキ!強力粉と魚焼きグリルで適当にピザらしきものを作ってみる。ご参考用レシピとか。

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SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。

今日は強力小麦粉が家に余っていたので、ピザらしきものを作ってみました。大丈夫、レシピなんか見なくたって基本の比率さえ知っていれば失敗することはないです。

ニトリのスキレットでお料理!楽しい~

ニトリのスキレットを購入してからかれこれ半年以上経っていますが、相変わらず終末は楽しく妻の横で(邪魔にならないように)一品、作っています。両親が「間違えて買っちゃって使ってないのよね~」といって、強力小麦粉をくれたので(賞味期限が…)適当に料理してみました。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。ニトリのスキレット15cmと19cm。

スキレットは取手も含めて鉄でできていますので、オーブンや魚焼きグリルに入れて調理することができます。今日は手軽に魚焼きグリルを使ってピザらしきものを焼いてみました。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。

まあ、ビジュアル的にはしっかりピザですが、適当な材料で作っているのでピザに敬意を表して「ピザらしきもの」としています。

ピザ生地とかパンの配合比率はだいたい粉3:水2

記事タイトルは「適当にピザらしきもの」としました。「てきとう」と書くと、とてもいい加減な感じがしますが、「適当」、すなわち「適切にして妥当である」と思うと、なんと難易度の高い言葉なんでしょう。今回は「まあ妥当な感じで」ぐらいな意味合いです。

だいたい、パンとかピザの生地と言えば、小麦粉と水分の比率は3:2か、サクサク感があるもので粉2:水1ぐらいです。これを覚えておけば、「レシピとか何にもないけど、それっぽいものを作らなくちゃ~」という時でも、それなりにそれっぽく作ることができます。

ちなみに広島風お好み焼きなどの生地の場合は逆で、粉2:水3ぐらいになります。たこ焼きになると…話が終わらないので本題に戻りますが、なんか賞味期限切れ間近(本当は切れていましたが…)の強力小麦粉があったので、ピザをつくってみました。ピザ生地と言えばドライイーストなどを使って発酵させますが、手抜きで重曹を使いました。

というわけでレシピです。

  • ニトリのスキレット…19cm
  • スライスチーズ(普通のとろけないやつ)…2枚
  • ベーコン…3切れほど
  • ピーマン…1個
  • 玉ねぎ…1/4個
  • ケチャップ…適量(ケチャップ使っている時点で「ピザ風」かな)
  • 生地
    • 強力粉…120g
    • ぬるま湯…70cc(カリっとさせたかったので、やや少なめ)
    • 重曹…小 1/4
    • 塩…小1/4
    • 砂糖…小1/4
    • オリーブオイル…大2/3

偉そうに「小さじ1/4」とか書いていますが、まあ、小さじでちょっと塩などをすくうぐらい、と思って適当で大丈夫です。チーズは小さなこだわりですが、いつもとろけない方のチーズを使っています。どうもあれは味が合わない感じがしまして。普通のスライスチーズでもしっかりと溶けてくれます。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。普通のスライスチーズでもしっかりとろけるよ。

生地をコネコネ、ピザらしきもの作りは楽しいな

小麦粉をこねるのって楽しくないですか?妻はあまり好きじゃないみたいですが、なんか水分が小麦粉に浸透していき、パサパサしていたところがだんだんとしっとりとしてくるあたり、なんだか化学変化的に心地よさを感じます。

まずは強力小麦粉、重曹、塩、砂糖、ぬるま湯をボウルに入れます。ぬるま湯を使うのは、グルテンの生成を促すためです。最初はヘラで混ぜていきます。いきなり手で混ぜるとなかなかまとまらないので、シリコン製のヘラで混ぜていくのがおすすめです。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。小麦粉混ぜるとき、最初はヘラでやるのがおすすめ。

だんだんパサパサしつつもまとまってきますので、このあたりでオリーブオイルを入れ、手でこね始めます。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。小麦粉、だんだんまとまってきたよ。

コネコネしているうちに全体的に水分が回り、恐らくグルテンなんかが育ってくるんでしょうね、だいぶそれらしくなってきました。後は乾かないようにラップなどをして放置しておきます。放置しておくことによりビヨーンと伸びるようになります。その間に野菜とかを準備します。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。生地、しっかりまとまりました。

今日のメインはピーマンと玉ねぎです。ピーマンは輪切りに、玉ねぎはスライスします。あと、写真には写っていませんが、ベーコンを3枚入れています。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。ピーマンとたまねぎ。

スキレットを火にかけ、少し煙が出てきたぐらいでオリーブオイルで油返しをします。冷たい状態からスタートしてもいいですが、ちゃちゃっとやっちゃいたいので、このあたりは並行してやっています。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。スキレットをプレヒート中。

生地を適当に丸く伸ばします。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。生地を丸く伸ばす。

これをスキレットの中に放り込み、ケチャップ(ピザソースがあればもちろんそちらがベターですが)を塗ります。現在、火は弱火です。生地が既にクルっと丸くなってちょっと膨らんでいますね!
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。スキレットに乗せてピザソースの代わりにケチャップ。

続いてベーコン、玉ねぎ、ピーマンを広げるように乗せます。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。具材も乗せていくよ。

最後にスライスチーズをちぎって乗せます。まだビジュアル的にはピザっぽくないですが、だんだん来ますよ~。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。チーズをのせて…まだビジュアル的にはピザっぽくないけど。

魚焼きグリルに入れます。我が家の魚焼きグリルは両面焼きなので、スキレットをそのまま入れるだけでいい感じでピザが焼けます。ピザだけに関していえば、オーブンで焼くよりもいい感じで焼けますよ。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。魚焼きコンロで。

弱火で3分経過したあたりから焼き加減をチェックします。5分ぐらいでいい感じに焼きあがりました。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。魚焼きコンロで焼き上がり。

家族にも好評!ちょっと違うけどピザ風でおいしいよ

うーむ、ビジュアル的には100%ピザです。いや、むしろ「美味しいそう!」という観点でもなかなか行けているような気がします。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。

食感はちょっと厚めのクリスピーな感じ(相反する言葉ですが)で、サクサクっとしています。重曹だけ入れてみるのは初めてですが、ふっくらと言うほどにはなりませんでした。それでも、サクサクということは、全体的に少しずつは膨らんでいると思います。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。

味の方もなかなかどうして、美味しいです。子どもたちもパクパク、普段、夜はあまり炭水化物を取らない妻もしっかり…。SiSOがスキレットで料理すると、しっかり食べてくれるかわいい妻です。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。

あっという間に無くなっちゃいました。今度スキレットを買い足して、何枚もピザとかピザらしきものを焼いてみようかな。同じサイズのスキレットならフタ代わりにもなりますしね。
SiSO-LAB☆ニトスキ!魚焼き今度路でピザ。子供たちも大喜び。

 

今日の一言二言三言

 

スキレット そのままグリルに 入れちゃって

数分待てば ピザの出来上がり

 

日本には古くから、ナポリタンなどの若干オリジナルを誤解した感のある海外発祥料理があります。「トマトソースの代わりにケチャップ使わないで~」なんて話を聞いたことがあります。でも、美味しいですよね!このピザらしきものも、それ系統の食べ物ということで、ありかな?「下町ピッツァ」なんてどうかな?

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