ニトスキ!鶏むね肉も下準備無しで柔らかく。たっぷり野菜と柔らかい鶏むね肉のトマト煮風。

公開日:  最終更新日:2016/11/28

SiSO-LAB☆ニトスキ!下準備不要、やわらか鶏むね肉のトマト煮風

ちょっと固い鶏のむね肉ですが、包丁の背でバシバシ叩くと筋が切れて柔らかく頂くことができます。下準備不要で調理するときに叩けばいいので時間もかからず手軽です(ちょっと反則技な気がしないでもないですが…)。

料理するのが楽しい、見た目も楽しいニトスキ!

先週末も楽しくニトスキで一品作りました。子供たちの感想を聞くと、スキレットで一品添えると「豪華な感じがする」そうです。時々失敗してブログにアップしていない料理もありますけど、毎週末楽しく、妻と一緒に台所へ立たせてもらってます。
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今日は、安くて庶民の味方、鶏のむね肉を時間をかけずに柔らかく、トマト煮風にしてみました。

たっぷり野菜と柔らかい鶏むね肉のトマト煮風レシピ

先に書いちゃいますが、ちょっと食材、多かった気がします。でもニトリのスキレット19cmにギリギリ入りましたので参考になるのではないかと思います。材料はこんな感じです。
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  • ニトスキ:19cm
  • 鶏むね肉:1枚(200~250g)
  • トマトソース:カゴメ 基本のトマトソース(295g)
  • 玉ねぎ:半分
  • ニンジン:小1本
  • ジャガイモ:小2個
  • 塩、胡椒:少々

トマトソースはストックがあったのでカゴメの缶詰を使いましたが、ホールトマト缶やカットトマト缶を使ってニンニクと一緒に煮込み、作り置きしておいてもよいかと思います。

野菜はザクザクっとくし切りに

野菜の方が調理に時間がかかるので、まずは野菜から取り掛かります(電子レンジを使う方法もありますけど)。野菜の皮をむいたら、ザクザクっと櫛切りにします。
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ニトスキを熱々にして油回しをし、弱火にしてから野菜をドバドバっと入れます。
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後は火が通って柔らかくなるまでフタをして弱火でじっくりと蒸し焼きにしていきます。
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もし、野菜を電子レンジで加熱する場合は、鶏むね肉を焼き始めてから皮むきしてちょうどいいぐらいです。

鶏むね肉はバシバシっと叩いて分厚く焼くぞ!

鶏むね肉を柔らかくするにはいろいろな方法がありますが、仕込みがめんどくさいので、皮を下にしてバシバシっと包丁の背で平べったくなるまで叩きまくります。ここで塩をパラパラっと軽く振っておきます。
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叩いている最中は見た目も微妙ですし、なんとなく乱暴にミンチにしているだけのような気がして、いやまあ、細かな筋切といえばそんな感じで。多少ちぎれてしまっても大丈夫です。焼く前にくっつけておけば取れることはありません。

平べったくなった鶏むね肉の形を整えてひっくり返し、先に切ってしまいます。こうしておけば食べるときに取り分けるのが簡単ですし、焼いている最中に焼け具合を確認する時も楽ちんです。
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もう一度、焼き上がりを意識して形を整え、熱々にして油回ししたニトスキで皮面から焼きます。
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肉の厚みがあるので、フタをして弱火で蒸し焼きにします。焼いてる最中、肉から油がたくさん出てきたらキッチンペーパーで取ってあげるとよいかも。
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鶏むね肉の上面まで白くなってきました。分厚い状態で焼いているのでこれぐらいでもまだ中は火が通りきっていません。でも、これからトマトソースでちょっと煮込むので、そろそろひっくり返してもいいかな、ぐらいです。
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ちなみに、鶏むね肉だけ焼いてワイルドで食うぜ~と言うときは、ちょっと調理に時間がかかりますが、フタをしない方が美味しく焼ける気がします。

それではひっくり返して塩・胡椒します。胡椒を表面にババっと振る場合、振った状態で焼くと焦げちゃってイマイチな気がしているので、この段階で振ってます。
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さらに野菜をドバ、トマトソースをドバ~って、あれ?

それでは先ほど火を通しておいた野菜(時間がなければ電子レンジでもOKです)をスキレットに戻します。う、なんか量的に嫌な予感が…。
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さらにトマトソースを入れます。今回は手抜きでカゴメの「基本のトマトソース」を使いました。
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同じくドバ~っと。いつもだいたい何となく全部入れてしまい、ゆっくりとソースが広がっていく様子を見ながら後悔しますが、今回も例外ではありません。
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うーん、ふたができないぐらい盛り上がっています。
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でもフタします!フタをするとソースや野菜の温度が早く上がってくれるので、料理の成功率が上がります。
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今日はちょっと特別な日なのでシャンパン!

はい、妻はすっかり忘れていたみたいですが、今日はちょっと特別な日なのでシャンパンを買ってきました。スパークリングワインではありませんよ、シャンパンです(広い意味ではスパークリングワインですが)。
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お、チキンのトマト煮風の方もグツグツ音がしてきました。全体に火が回ったようです。
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というわけで食卓にドーンと。トマト系は色が派手なせいか、他の料理よりも家族ウケがいい感じがします。
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鶏むね肉、分厚い~!でも柔らかくて食べやすいですよ!子供たちもパクパク食べてくれました。
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ブロッコリーを添えると、色の対比ができてさらに鮮やか!こういう組み合わせも意識して料理ができるようになるといいな~なんて思います。
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ニトスキ、いつもおいしい料理をありがとう!
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今日の一言二言三言

 

ニンニクと 玉ねぎ炒めて カットトマト

加えて煮込めば トマトソース

 

今回は作り置きが無かったので、缶詰のトマトソースを使いました。つくり方は簡単なので、たくさん作って冷凍しておくといろいろな使い道があってよいかもです。

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