格安8コアLTE対応SIMロックフリースマホ、HUAWEI P8lite 開封の儀

公開日:  最終更新日:2015/07/28

SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite

イートレンドさんからHUAWEI P8 Lite Whiteが届きました!早くて助かります。早速開けてみましたよ~。まだ液晶保護シートが届いていないので、とりあえず電源を軽く入れるところまでです。

HUAWEI P8 lite

HUAWEI P8 liteは、3万円を切る価格で販売されているくせに、CPUはオクタコア(8コア)1.2GHz、RAMも2GBという、なかなかの高スペックなSIMロックフリーのスマートフォンです。


SiSO-LAB☆HUAWEI P8 lite購入
Huawei – HUAWEI P8 lite – 携帯電話 – 機能

カメラの解像度は1300万画素ということで、iPhoneと比較するとかなり多いですが、まあ、ここは使ってみないとわかりません。SiSOの経験上、画素数よりも、レンズ、センサーの能力(面積とか)、それに画像処理エンジンによってもかなり画質の良し悪しに影響します。

と書きつつも、評判よさげなので楽しみです。

というわけで、HUAWE P8 lite、開封の儀!

高級感のある白いパッケージ

今回の購入はイートレンドです。すっきりとしたダンボール箱ですが、梱包用テープには「お買い上げありがとうございます」などのメッセージが書かれており、また、テープも一部に接着剤が付いていないタイプで剥がしやすくなっているあたり、ショップの気遣いを感じます。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

アマゾンよりちょっと厚めの紙が緩衝材として入っていました。HUAWEI P8 liteのパッケージ、なかなか高級感があります。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

でも、ちょっとイメージと違ってたのでドキドキ…もっと横に広がったデザインを予想していたのですが、細長いというか背が高いというか…これが正しい向きなのかな?

ロゴなどの向きを見ると、この背が高い方で正しいようです。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

うーむ、なかなか高級感のあるパッケージです。悪くないですね~。この箱を安っぽくしたら千円下がるとかだったら、その方がいいような気もしますけど。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

裏側には会社名、モデル番号などが書かれています。HUAWEIは中国のメーカーですが、ちゃんと日本語です。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

パッケージの横にはHUAWEIのロゴが印刷されています。金きらりん!と光っています。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

スマホが縦に入っています!

わお、これまた予想外の展開!なんと、スマホが縦に入っています。中には、薄い箱が2つ、その間に挟まる様にHUAWEI P8 liteが収納されています。薄っぺらさを強調しているのでしょうか?
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

箱の中はちゃんとスリットが切ってあって、入れる方向が決まっていました。やはりそれなりに手間のかかっているパッケージのようです。

じゃじゃーん、HUAWAI P8 lite、ようこそ、SiSO-LABへ!歓迎来SiSO-LAB!
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

箱から出てきたのは、小箱が2つとHUAWEI P8 lite本体です。

HUAWEI P8 liteとご対面。見た目はバッチリ!触ると普通かな。

といわけで、HUAWEI P8 liteです。薄っぺらくていいですね!ディスプレイがすごく大きく見えてベゼル(枠部分)がすごく細くなっています。でも、実は数ミリは単に黒くなっているだけで実際にディスプレイと言うわけではありません。後で、どこまでディスプレイかわかる写真を載せます。質感は…思ったより樹脂っぽくって値段相応かな。箱の高級感と比較するともう一歩な感じです。ゴールドの方がもうちょっと高級感があったかもしれません。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

本体上側です。丈夫にはイヤホンマイクのジャックと、マイクの穴があります。こちらのマイクは多分、録画とかに使うようかな?また、前面は写真左から、フロントカメラ、受話口、光センサー、ステータスインジケータです。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

こちら側の側面はツルンとしています。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

下面はスピーカとmircoUSBポート、そしてスピーカーと同じデザインですが、マイクです。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

こちら側の側面はいろいろなパーツが付いています。上から音量ボタン、電源ボタン、microSD/nanoSIMカードスロット、microSIMカードスロットになっています。microSDカードとnanoSIMカードが兼用になっているというのがおもしろいです。これで内蔵ストレージが少なかったら「ちょっとちょっと…」ということになりますが、内蔵ストレージは16GBあるので、microSDを入れなくてもそこそこ使えそうです。そんなわけで、事実上もnanoSIMでもmicroSIMでも両方いけます。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

音量ボタンと電源ボタンです。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

microSD/nanoSIMカードスロット、microSIMカードスロットです。カバーが少しへこんでいる辺りがちょっと安っぽいかな?iPhoneだと、ここはほぼ面一になっていますよね。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

裏側にはボタンやスロットの説明シールが貼ってあります。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

これ、すごく綺麗に貼ってあるんですが、はがれるのかな?
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2つの小箱の中身

1つめの小箱にはクイックスタートガイドとか

小箱は2つ入っていて、まずは薄い方の小箱です。中には保証書などが入っていました。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

保証書は、本体用と充電器用の2つが入っています。
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それから、クイックスタートガイドが入っています。
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nanoSIMを使用して初回起動すると云々という注意書きが印刷されています。
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2つめの小箱にはUSBケーブル、イヤホンマイク、充電器、SIMトレイピン

こちらには、USBケーブル、イヤホンマイク、充電器、SIMトレイピンが入っていました。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

こうやってきっちりとパッキングされていると、使わずにそのままにしておきたくなります。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

充電器にはちゃんと日本語の説明が書かれています。他の説明書もそうですが、ちゃんと日本語表記になっていて安心感があります。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

初起動!HUAWEI P8 lite、充電中

ということでとりあえず電源を入れてみて、画面表示に従ってWiFiの設定までしてみました。ディスプレイの表示はコントラストがしっかりしていて黒が綺麗です。うーむ、予想以上でコスパいい感じです。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

というわけで充電開始。この写真を見ると、実際のベゼル幅がわかります。デザイン的にはベゼル幅がすごく細くて近未来的なイメージになっていますが、実際のディスプレイサイズは数ミリ内側になります。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

充電が終わってスリープにしてみたんですが、何やら緑色のLEDがチカチカ点滅しています。なんだろう?これ。後で調べてみます。
SiSO-LAB☆HUAWEI P8lite開封の儀

 

今日の一言二言三言

 

オクタコア コアが8個で オク「タコ」ア

 

オクタコア!8コアでから「タコ」なんですね!オク「タコ」アですよ。テクノロジー用語ですが親近感を感じます。

ついでに調べてみたら、10コアは「デカコア」ですって。さすがに10個もコアがあったらいろいろと大きそうですよね。さらに、12コアは「ドデカコア」!すんごいデカイ!と被るあたりがなんだか言葉の妙技です。笑える~、飲める~♪

 

SIMロックフリースマートフォン HUAWEI P8lite ALE-L02-WHITE

海外旅行や海外出張では、やはり現地でプリペイドSIMカードを購入して使う方が便利でお得かな?ということで、SIMロックフリーのスマートフォンを購入してみました。iPhoneもよかったんですがやっぱり高いので…そんなわけで、安いけど高性能!らしい、HUAWEIのP8liteを購入してみました。
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