ふるさと納税サイトさとふる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」申請の電子申請に対応!

公開日:  最終更新日:2015/10/24

SiSO-LAB☆ふるさと納税

ふるさと納税で確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」ですが、さとふるから電子申請に対応したとのメール連絡がありました!電子申請に対応していない自治体でも、郵送で申請するだけなので簡単そうです。

ふるさと納税

なんか今年に入ってふるさと納税の話題が多いような気がしますが、この制度自身は2008年からのものです。年々、納税方法か改善されたり、オンライン対応になったり、また、まるでネットショップのような納税代行会社が出てきたりでかなり身近になった感じがします。また、今年、ワンストップ制度ができたことも大きいかもしれません。

SiSO-LAB☆ふるさと納税 さとふる登録
ふるさと納税「さとふる」|はじめてのふるさと納税

我が家では、まだ2件めですが、さとふるというネットサービスを使ってふるさと納税しています。たまたま広告が目に入ったのと、インターネットプロバイダでキャンペーンをやっていたことから使い始めたサービスです。

まずは初めてふるさと納税してみた、長崎牛のすき焼き&焼肉セットです。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 さとふる お礼品 長崎和牛

続いて、北海道は八雲町の3特毛ガニです。
SiSO-LAB☆さとふる ふるさと納税 北海道八雲町3特毛ガニ

どちらも超満足、美味しく頂きました!気になる納税先はまだまだありますので、ボチボチっと特別な日用に納税してみようかな、と思っています。

確定申告不要で楽チン、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」

ふるさと納税申し込み時、確定申告の手続きが不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を申し込んだのですが、さとふるがまだ完全に対応していなかったようでした。

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」とは、自分で確定申告をしなくても、ふるさと納税先の自治体から自分の居住している市町村(納税先)に控除に必要な情報を連絡してくれ、翌年の住民税を減額してくれるという、とても便利な制度です。

適用するためには以下の3つの条件があります。

  • 2015年1月1日から3月31日までふるさと納税をしていない人。
  • 寄付を行った年の所得について確定申告をする必要がない人。
  • 1年間のふるさと納税納付先自治体が5つまでの人。

さとふるも「ふるさと納税ワンストップ特例制度」電子申請に対応!

どうなるのかな?とちょっと心配だったのですが、2015/10/21にプレスリリース(「ふるさと納税ワンストップ特例制度」適用の電子申請に対応)があり、我が家にもメールで、電子申請に対応している自治体とそうでない自治体が連絡されてきました。


SiSO-LAB☆さとふる ふるさと納税 ワンストップ特例制度申請対応
「ふるさと納税ワンストップ特例制度」適用の電子申請に対応 – 2015-0023.pdf

読むと、ほとんどの自治体(5つだけできない)が電子申請対応しているとのことで、ふるさと納税申し込み時に「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を申し込んでいれば、別途の手続きは不要とのことです。

ちなみに、電子申請できないという自治体は以下の5つです(2015/10/22現在)。

  • 新潟県十日町市
  • 長野県飯田市
  • 兵庫県小野市
  • 岡山県津山市
  • 佐賀県

今後、電子申請に対応していくかもしれませんので、あくまで、本記事公開時の情報と言うことをご了承ください。

我が家では、「長崎県時津町」と「北海道八雲町」にふるさと納税をしていますが、どちらも電子申請対応していました。

マイページで特例申請状況が確認できるとのことで、早速、確認してみました。
SiSO-LAB☆さとふる ふるさと納税 ワンストップ特例制度申請対応

「特例申請」が「済」になっているので大丈夫ですね!

もし電子申請に対応していなくても「めんどくさいかな…」と心配することもないようです。申込書をダウンロードしてふるさと納税先の自治体に郵送するだけのようです。記入する内容は、「ふるさと納税した自治体の首長」、「寄附受付番号」、「名前と生年月日」、「寄附金額情報」程度です。


SiSO-LAB☆さとふる ふるさと納税 ワンストップ特例制度申請対応
ワンストップ特例制度の専用様式による申請のご案内 | ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」

「養殖本まぐろを1本、ご希望の場所で解体」とかって豪快すぎ!

何気にさとふるを眺めていたら、すごいお礼品を発見しました!なんと、

 


SiSO-LAB☆さとふる ふるさと納税 ワンストップ特例制度申請対応
「養殖本まぐろを1本、
ご希望の場所で解体」

 

です。しかも、まぐろの輸送費、解体スタッフ移動費、解体費用込ということで、全てコミコミです。でも、そのために納税するふるさと納税額は…

 

200万円!

 

納税ガクにガクガクです。ちょっとふるさと納税額の上限シミュレータであれこれ年収を入れてみたら、年収4,800万円あればギリギリ200万円のふるさと納税ができるようです。

 

ま、まあ、たまにちょっと高級なお肉で焼肉したり、毛ガニをたらふく食べるぐらいでいいかな。うん、それがきっと幸せだよね。

 

今日の一言二言三言

 

がんばれば? まぐろの出張 解体ショー

ふるさと納税 恐るべしかな

 

それにしても、200万円のふるさと納税なんて、どんな人がするのかなぁ。

 

ふるさと納税でお得に高級特産物を頂いてみたり。

「ふるさと納税で地方創生」ということで、総務省が日本を元気にするために納税者に寄って税金の農夫先が選べるという制度があります。特典として、納付先自治体の特産品などがお礼の品としていただけたりするのですが、これがなかなかのもので、実質事故負担金2,000円でいろいろなものをいただけちゃったりするようです。
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