コンボクッカーでふわとろなカニカマ天津飯を作ってみた。美味しい!けどひっくり返せなかった…。

公開日:  最終更新日:2016/08/17

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

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SISOが好きな中華料理の1つに、「天津飯」があります…中華料理じゃない?中華風日本料理かな?難しいところ…が、ふわとろのやつが食べたくなったので、家で作ってみました。初めてだったので、レシピは楽天レシピに掲載されていたものを参考にし、卵の焼き加減は好みで調整しました。


 


■我が家の天津飯(とか言いながら初めて作ったけど)



 


天津飯の場合、調理するには鉄製の中華鍋が最適かと思いますが、手持ちがないのでいつもの鉄鍋で作りました。煙がでるぐらい熱しておいて、その後、油返しをしたら強火のまま一気に焼いています。そんなわけで、4人分、あれよあれよという間に焼くことができました。


プレーンオムレツを作る時はフライパンを前後に動かしながら箸やフォークでかき混ぜるわけですが、今回は、鉄鍋を一周させる感じで大きくかき回すようにし、周辺の火の通ってきたところを真中に返したり寄せたりしつつ形を整えるような感じで作りました。強火で焼くとそれだけで卵がフワっとしますので、半熟になったところをかき回して返すことで全体的にトロっとした感じを出しています。



 


レシピは、こちらのものを参考にさせていただきました。我が家には小さい子供もいますので、卵からお酒抜き(半熟にしたかったので、お酒のにおいが残るかな?と考えて)、あんについては、レシピに書いてあった分量に小さじ2だけ砂糖を足しています(レシピは2人分なので、1人分あたり小さじ1ってところです)。


 


あんがとろ~りおいしい♪かにかま天津飯 by ROCO☆WAY|簡単作り方/料理検索の楽天レシピ


 


調理しているところの写真を撮りたかったのですが、調理の回転が早くバタバタしすぎて撮れそうもなかったので、写真はあきらめです。


味や食感は狙った通り!にできまして、妻、子供にも好評、パクパク食べてくれました。ポイントは、「卵、もう少し焼いたほうがいいかな?」より早く火からおろすことです。鉄鍋や卵が持っている余熱で固まっていきますので、卵液がほぼ無くなって、やわらかすぎな半熟ぐらいで火から降ろしてちょうどいいと思います。


 


■実は卵をひっくり返せなかった


コンボクッカー(スキレット)の形状的にも難しそう、ということはありますが、それ以外にも、ふわとろ状態のかに玉が、勢いよく持ちあがるとは思えませんでした。プレーンオムレツだったら巻きますので、その状態から転がしていけます。しかし、かに玉の場合、開いた状態のままひっくり返す必要があり、接触抵抗がかなり低くなくてはならないわけで、「ん、やば、ダメっぽい!」と感じました。


固めに焼けばできないことはなさそうですが、ふわとろではほぼ無理っぽいです。


そんなわけで、焼いている最中は卵の上下を入れ替えるようにかき混ぜ、最後の卵液が半熟に変わる手前ぐらいで形をまとめ、軽く下側を焼き固めてできあがり!としました。実際には、この後に熱々のあんをかけるので、卵が持っている余熱と合わせればほど良い加減になるかな?と思ってやってみたらいい感じでふわとろになってよかったです。


それでも、中華料理って、よく、軽快にホイホイっとひっくり返していますよね。Youtubeを探してみたら、チャーハンほど関心度が無いのか動画少なめ。でも、調理動画にちょっと感激。あれはパフォーマンスだ。この話はまた明日にでも。


 


 


■今日の一言二言三言


 


鉄鍋で ホイホイ卵が 焼きあがる


豪快調理 みんなにっこり


 


1つのフライパンで1人分しか作れない料理の場合、家族分作ると、どうしても時間がかかってしまいます。そのため、普段はなかなかそういう料理を作ることはできません。しかし、1つの調理時間が短ければ、それだけみんなが待つ時間も少なくなりますし、一緒に出来立てを食べることができます。


こういう、鉄鍋や鉄フライパンを使う豪快な料理は、お父さんの得意料理として、お休みの日に家族に振る舞うと、お父さんすごい!度もアップです。というわけで、こだわりの鉄フライパン、1つあると良いかと思います。日常はテフロンで楽チンに、週末は鉄フライパンでちょっとこだわって、ぐらいゆるく楽しめばよいかと。


SISOは、さらにいろいろ楽しめる!ということで、ダッチオーブン・コンボクッカーを使っていますが、普段使いで家族4人ぐらいならば、26~28cmぐらいの鉄フライパンか30cmぐらいの中華鍋が良いかと思います。



キャプテンスタッグ・ダッチオーブンコンボクッカーの手入れや使い方、キッチンでの料理レシピなどのまとめ


 


 


 





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落描解説:カニカマ(かまぼこかに風味)は、ほんと、よくできてますね!もちろんカニとは違いますが、子供たちにはちゃんと教えておかないと、信じちゃいそうです。SISO-Jr.1は左利きなのでスプーンを左手に持っています。ちなみに、カニカマを素早くほぐすには、袋に入ったままの状態でモミモミすると良いです。

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