グーグルグラスが話題の今日この頃ですが、すごい花粉対策用メガネ考えました!どっかで商品化してくれないかなぁ。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

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ここ数日、風邪を引いていたためマスクをしていたのですが、マスクをしているとゴムのせいで耳の付け根が痛くなります。きっと、花粉対策でマスクをされている方もそうなんだろうなぁ…と思っていたところ、”☆”ひらめきました。


 


■マスク用フック付きメガネ


iPod touch 5thには、ループをひっかけるためフック(ボタン)がついています。「便利そうだし、デザインはいいなぁ」と思いつつ、普通の携帯電話みたいなホールでもいいんじゃないかなぁと思いながら眺めていたところ、これをメガネにつけたら?と思い始めました。



http://www.apple.com/jp/ipod-touch/design/

画像をクリックすると、AppleのiPod touch製品紹介ページに飛びます。



これと同じようなものをメガネのフレームに埋め込み、フックとして使えるようにします。そうすると、マスクのゴムをここに掛けれるようになり、耳への負担が減る!というアイデアです。最近、巷で流行のパソコン対応のメガネとかに仕込むといいかもしれません。デザイン的にも、結構、アリなものではないかと思います。メーカーのロゴをあしらっちゃったりしてもかっこいいですね!



 


上のイラストでは、ちょっとメガネフレームの耳にかかる部分が大きくしてあります。これは、マスクのゴムでテンションがかかるので、その分、普通のメガネよりしっかり顔に固定できないといけないかな?と思ったので、こうしました。でも、実際に自分のメガネにつけてみたら、ほとんど前に引っ張られる感じは無かったので、普通のメガネのデザインでも大丈夫そうです。


花粉対策としてのメガネ、パソコン仕事のためのブルーライトカットとしてのメガネ、そしてマスクホルダーとしてのメガネ、ということで、一石三鳥のこのアイデア。どっかで商品化してくれないかなぁ。


 


■グーグルグラス(Google Glass)ってすごそう


冒頭でちょっとグーグルグラスについて触れたのですが、今後の成長がかなり楽しみなデバイスです。いろいろと運用上、難しいところも出てきそうですが、技術的には非常に興味深いものです。これが、研修施設の中から外にいよいよ出る、ということで、すごい時代になったもんだな、と思います。



 


「グーグルメガネ」って言いたくなりますけど、実際にはメガネのようなレンズが入っていないので、「メガネ」ということではないのですね。ああ!だから「Glasses」じゃなくて「Glass」なんですね、なるほどなるほど。


ところで、SISO的には、この手のデバイスに期待していることがあります。それは、


 


老眼視界補正機能


です。


知人で、目の病気で手術して、水晶体(レンズ)を人工の物に交換した人がいますが、固定焦点になっちゃうそうです。たとえば、そんな人でも、グーグルグラスをかければ、グーグルグラスのカメラが捕らえた映像を投影し、遠くでも近くでもフォーカスしてくれちゃうなんてどうでしょう?他にも、老眼なんかですと、近くのものが見えない、遠くのものもそれほど見えない、ちょっと薄暗いと、小さなものがぜんぜん見えない、なんてことになります。これも、カメラの能力を使えば解決できそうです。


デザイン的には、まだ浮いた感じですが、将来、もっと小型化されたり、あるいは、社会でなじんでしまったりしたら、結構、使えそうな気がします。


実際にフィールドで運用し始めると、プライバシーの問題やらいろいろ出てくると思います。でも、先の見えない交差点の向こう側にいる車が、別の人のグーグルグラスを通して見えたら、すごいと思います。そんな時代が来るのかなぁ。甲殻機動隊の世界だ。


 


■今日の一言二言三言


 


必要は発明の母とは


よく言ったもんだ。


 


普段、あんまりマスクしないので気がつかなかったのですが、自分で長時間してみて不快に思ったのがきっかけです。世の中、実際に体感してみないとわからないことが多いと思います。また、体感してみた方が理解が早いことも多くあります。


仕事で設計関係やっていて、業務が多忙になってくると、ふと、現場のことを忘れてしまうことがあります。問題点があると、メールや電話で連絡をいただくわけですが、やはり、すでにその情報は加工されているものです。もちろん、問題の程度にもよりますが、大きなものであれば、なるべく現場に行き、実際に見たり聞いたりすることをお勧めします。


そうすると、メールや電話だけでは理解できなかったことや、作業の優先順位を決めるのに重要な情報を得ることができます。そして、現場の皆さんの信頼も得られるかも…ですね。


 


 






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