SONY Cybershot DSC-WX100購入。軽いし暗所でも強そうです。

公開日:  最終更新日:2016/03/15

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


家庭用デジカメとして、CASIOのEX-Z1080を使っていたのですが、ついにとうとう壊れてしまいました。とは言っても使い始めて5年、既に2回修理をしていまして3回目の故障です。妻に、これでいいジャンと言って、PanasonicのDMC-FZ28を渡してみたのですが、普段使いにはちょっとつらい、というのと、来週、旅行の予定があるので修理に出すわけにもいかず、思い切って購入しました。


で、購入したら、DSC-WX170発売の発表が…。まあ、スペック、値段ともに、WX100で納得しているので問題ありません。半年に一度ぐらい何か発表されますから、想定内です。


 


WX170、てっきりWX100の後継機かと思ったら、そういうわけではないようで、併売されるようです。やっぱ、いきなり生産中止品とかなると、ある程度覚悟はしていてもガックシしちゃうので、ちょっとホッとしたような。でも、その影響か、購入時より2,000円安くなってました。やっぱりガックシ。


実は、CASIOのEXILIM EX-ZR20と散々悩みました。実売価格も同じぐらいです(現在は、WX100の方が安いです)。実は、今でもEX-ZR20もいいなぁなんて思ってたりします。



基本的には同じぐらいのスペック、高速動作&撮影を取るか、光学ズーム10倍と軽さを取るか、そんな感じでしたが、最近、子供(幼稚園)を撮影することが多く、運動会やお遊戯会などのイベントでは、光学ズームが物を言うという経験から、WX100を選択しました。35mm換算で、EX-ZR20は25~200mm、WX100は25~250mmになります。


重量についてですが、EX-ZR20は166g(全込み)、WX100は124g(全込み)になります。「コンデジの重さ」みたいなイメージがあると思いますが、EX-ZR20が普通かな?としたら、WX100は、お、軽いぞ、という感じです。


「きれいな写真を撮る」という意味では、そこそこ重い方がいいのですが、手ぶれ補正もなかなか優秀そうですので、思いっきり軽い方にしました。ただ、撮影枚数(CIPA規格準拠)、EX-ZR20が約335枚に対して、WX100は約240枚ということから、このあたり、バッテリー容量にも現れているのかな?と思います。


妻がメインで使うので、妻の希望でピンクにしました。


本当は、地元のエディオン系列のお店で買いたかったのですが(あそこのクレジットカードで購入すると、5年保証になります。EX-Z1080、過去2回故障しましたが、無償対応してくれました)、在庫がなかったので、amazon.co.jp(ビックカメラ)にて購入しました。



 


さて、開梱の儀…の前に、配送されてきたダンボールのガムテープがちょっとうれしかったです。剥がしやすいように、テープが折り返してありました。ちょっとした気遣いですね。段ボール箱を開けると、紙の梱包材に包まれた製品パッケージが出てきました。amazon.co.jpにて購入しましたが、マーケットプレイスでビックカメラでした。



 


中身はこんな感じです。本体、バッテリ、充電器、ケーブル、マニュアル類です。WX100は、USBケーブルを本体に挿してバッテリを充電するタイプです。最近は、このタイプが多いのかな?予備バッテリを充電するのにちょっと不便な気はします。



 


大きさは、かなり小さいです。購入前からカタログスペックでわかってはいたものの、実物を見ると、「う、小さい!」と思ってしまいます。iPhone4Sと並べてみました。



 


手に持つと、こんな感じです。裏側のダイヤルスイッチがよくできていまして(すいません、写真だと親指に隠れて見えなくなってしまっていますが…)、くるくる回って選択でき、4方向にも押すことができます。もちろん、真ん中も押すことができます。



 


バッテリは、こんな感じで挿入します。かなり小型で、本体側も狭いですが、ちゃんと、バッテリが飛び出さないようにするノッチがついています。



 


電源は、海外対応の100~240Vです。出力は5V0.5Aと、サイズの割には出力小さめです。比較のため、右にPLANEXのものを置いてみました。



写真に写っているPLANEXの電源は5V1Aです。SONYとして、ノイズ対策とか、何かこだわった部分があるのかな?と、いい方に解釈しておくことにします。コネクタは普通のUSBですので、他のUSB機器の電源としても使えるかもですね。ちなみに、比較で右においてあるのは、PLANEXの2ポートUSB ACアダプタで、5V1Aのものです。以前、amazon.co.jpで購入したものですが、我が家には2つあって、たいていのもの(携帯電話、iPhone、iPod touchなどなど)はこれで充電しています。



 


というわけで、まずは充電です。



 


で、このエントリを上から読んでいくとあっという間ですが、文章を作ったり写真を整理したりしているうちに充電が完了していました。というわけで、手持ちの適当なSDメモリを差し込んで起動してみました。左が電源オフ、右が電源オン状態です。



 


そして、最大(10倍)までズームしてみました。もう、異様な感じがするぐらいにレンズの胴体が伸びています。すごいなぁ。さすが、最薄部約17.5mm。のばしたレンズの長さも相まって、本体、かなり薄く感じます。



 


それでは、早速撮影してみました。夜にも強いらしいので、ベランダにてちょろちょろっとです。撮影は全て手持ち撮影で行っています。


 


まずは基準と言うことで、iPhoneとDMC-FZ28で撮影してみました。左がiPhone(標準のカメラ)、右がDMC-FZ28です。DMC-FZ28は、インテリジェントオートです。



 


DMC-FZ28の方、インテリジェントオートではなんともならなかったので、「シーン」から「高感度」に設定して撮影してみました。左は写真全体像、右は縮小せずにトリミングだけしたものです。



 


続いて、WX100です。モードは「おまかせオート」です。すごい!おまかせモードなのに、ちゃんと状況を把握して、それなりに撮影してくれています。子供を撮影する時、これは助かります。シャッターチャンスを狙っていると、状況にあわせてモードを変えるのは難しく、また、事前にそれぞれのモードの能力を把握しておく時間もなかったりします。「そこそこ、確実に」が、一番大事な条件かな?と思います。



 


さて、次は、同じくWX100の「プレミアムおまかせオート」です。「おまかせオート」より保存に時間がかかるそうです。しかし、写真の出来栄えはすごいですね!深夜で照明がわずかな状況にも関わらず、葉っぱの輪郭がしっかりと捉えられています。



 


最後に、WX100の「シーン」から「手持ち夜景」を選択してみました。これまた、かなりしっかり写っています。すごいですね。ちょっとびっくりです。



 


そんなわけで、コンパクトながら、なかなか暗所でもがんばってくれます。


また、子育てという点で考えた場合、特に子供が小さいと、状況に応じて設定変更するのは難しいことが多いです。「おまかせオート」でそこそこ撮影できるというのは、かなりありがたい性能だと思います。まだ、暗所という条件でしか遊んでいませんが、このレベルでいろいろな状況に対応してくれていて、確実にそこそこの写真を残してくれるあれば、


とりだしてシャッターを切れば、


そこそこまともに写る


わけでして、致命的に失敗することはなくなるでしょう。そんなわけで、妻にも、安心して使ってもらえそうです。…とか書きながら、もし、EX-ZR20を購入して使ってみてたら、きっと同じようなこと書いていたかもしれませんけど。


 









Cyber-shot WX100 (1820万/光学x10) ピンク


今回、購入してレポートしているのがこちらです。
CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR20 ホワイト EX-ZR20WE

2万円ぐらい、という予算では、こちらも捨てがたいです。




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