ユニフレーム 山フライパン17cmを16cmクッカーとスタッキング。なぜかクッカーのリッドがぴったり。

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SiSO-LAB☆ユニフレーム 山フライパン17cmを16cmクッカーとスタッキング

ユニフレームの山フライパン17cm。せっかくなのでと思って専用のステンレス製リッドも購入しました。が、手持ちの16cmクッカーのフタを被せてみたら、予想外にピッタリすぎてショックを受けました。

ユニフレーム 山フライパン17cmとリッドSUS(フタ)

先日購入した、ユニフレームの山フライパン17cmと専用のフタ、リッドSUSです。フライパンと言うと「食材を焼く」というイメージが強いですが、17cm径でも0.8Lの容量があり、1人前ならばインスタントラーメンなんかもつくることができる、山ランチの強い味方です。
SiSO-LAB☆ユニフレーム 山フライパン17cmとリッド。

また、焦げ付きにくくするためにフッ素樹脂加工されているのですが、これが片づけるときにとても都合がよく、濡れたキッチンペーパーなどでさっとひと拭きするだけできれいになってくれます。キッチンの無い山ランチでは、なかなかのアドバンテージです。

ユニフレーム山フライパン17cmでインスタント焼きそばなんか作ってみたりして。フッ素樹脂加工、片付け簡単でいいなぁ。

というわけで本題の16cmクッカー(20年ぐらい前に購入、多分、チヌークではないかと)とのスタッキングです。「16cm鍋と17cmフライパンならスタッキングできて当たり前でしょ~」と思われるかもしれませんが、もし、16cm鍋の底部分が16.4mmで、フライパンの内側が16.4mmだったら…と考えるとドキドキものです。
SiSO-LAB☆ユニフレーム 山フライパン17cmを16cmクッカーとスタッキング

購入前から、我が家の16cmクッカーの底部分が16cmより小さいことはわかっていたので、そこは問題ありません。

でも、山フライパンの方がミリ単位の情報がなかったため、ちょっとドキドキしていました。

購入してみたら、山フライパンの内径は16.4cmということがパッケージに書かれており、また実測してもそのとおり、できればこの情報もオフィシャルサイトの製品情報に掲載しておいてくれれば、ドキドキせずに購入できてよかったのにな、と思います。
SiSO-LAB☆ユニフレーム 山フライパン17cmの内径。

16cmクッカーの方には、イワタニジュニアバーナーやジョウゴ、計量カップやシリコンマットなどを入れています。

山ランチ、じょうごを持っていれば残り汁の処理も簡単でいいよ。ハイキング調理の便利グッズ紹介。

16cmクッカーとスタッキング。遊んでたらメッシュケース破れた

調理器具を重ねる場合、特にフッ素樹脂加工のようなコーティングがされている場合は傷が付かないよう気を使います。山フライパン17cmにはメッシュケースが付いているので、これでカバーした状態のまま鍋を重ねれば、フッ素樹脂加工を痛めずにスタッキングできそうです。というわけでズボっと。お、いい感じに入りました。
SiSO-LAB☆ユニフレーム 山フライパン17cmを16cmクッカーとスタッキング

が、鍋の方のハンドルが引っかかって一番奥までスポっとは行きませんでした。うーん、ここの寸法を考えるのを忘れていました。どれくらい動いちゃうのかな?とか思いながらグリグリっとやっていたら…あら。
SiSO-LAB☆ユニフレーム 山フライパン17cmを16cmクッカーとスタッキング

メッシュケースがちょっと破れてしまいました。そりゃまあ、ハンドル取り付けパーツと、角がほとんど丸くなっていないフライパンに挟まれたら破れますよね。ちょっと失敗。付属品ですが、単品で買うと結構お高いメッシュケース、うぅぅ。

というわけで、中にランチョンマットを入れて高さを稼ぐことにしました。
SiSO-LAB☆ユニフレーム 山フライパン17cmを16cmクッカーとスタッキング

これにバンダナで包んだ16cmクッカーを重ねて…
SiSO-LAB☆ユニフレーム 山フライパン17cmを16cmクッカーとスタッキング

さらにもう1枚、バンダナで包んでみました。ケースはまたちょうどよさげなものを100均で探してこようかな…と思いつつ、バンダナはバンダナで便利です。
SiSO-LAB☆ユニフレーム 山フライパン17cmを16cmクッカーとスタッキング

16cmクッカーのフタが山フライパンにぴったりすぎて泣ける

ところで一般的にこういう鍋とかって、底面よりも上の方が少し広がっています。また、我が家の16cmクッカー、上部に強度アップのための加工がしてあるので、さらに16cmより広くなっています。ということは、このフタって、16cmより広いってことです。
SiSO-LAB☆ユニフレーム 山フライパン17cm、16cmクッカーのリッドがピッタリ。

なんとなく山フライパンにか被せてみました。
SiSO-LAB☆ユニフレーム 山フライパン17cm、16cmクッカーのリッドがピッタリ。

 

な、なんというフィット感!

 

「素晴らしい、ぴったりではないか!まるでシンデレラがガラスの靴を履いたその瞬間のようだ!」という感嘆のつぶやきとともに押し寄せる、微妙な空気…。

 

このフタ、内側に伸びているあたりが理想的な形状でありつつ、ちょっと長すぎなので汁物を山フライパンで調理するにはもう一つ感はありますが、それにしても必要にして十分というか、ぴったりでビジュアル的にも違和感がまったくないという…。
SiSO-LAB☆ユニフレーム 山フライパン17cm、16cmクッカーのリッドがピッタリ。

 

ユニフレーム Fパン 17cm No.667651 – amazon.co.jp

直径17cmでフッ素加工された扱いやすいフライパンです。専用のリッド(フタ)も売られていたので、一緒に購入しました。
ユニフレーム(UNIFLAME) 山リッドSUS 667576

 

今日の一言二言三言

 

お手元の リッドのサイズを 確かめて

購入するが 吉かも吉かな

 

いっそ、山フライパン17cm深型も購入してリッドは深型用にしちゃおかなぁ。深型ならもっと容量が多い気いので、軽装備で山ランチありのハイキングに行くときに、アルコールストーブとかエスビットのポケットストーブと組みわせるパターン用にするのもありかも…と、いうほど最近はお山にお出かけできていない今日この頃です。

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