ニトスキ!鮭と野菜がっつり。甘い味噌味で食欲倍増、ちゃんちゃん焼き。子どもにも大好評。

公開日:  最終更新日:2016/11/12

SiSO-LAB☆ニトスキ!ちゃんちゃん焼きの作り方。野菜たっぷり、子どもにも大人気。
スキレットでちゃんちゃん焼きを作ってみました。ニトスキ19ccmだと鮭2切れ、ニトスキ16cmだと鮭1切れでちょうどいい感じです。野菜がちょうどいいストックが無くてミズナを使ったのですが、ちょっと水が出すぎて鍋みたいになってしまいました。シメ用にうどんを用意しておけばよかったです。

ちゃんちゃん焼の鮭は身から焼くべきか、皮から焼くべきか?

ニトリのスキレットを購入してからというものの、鋳鉄製の鍋にしてほどよい手軽さが楽しくて、毎週末、妻の横で一品作らせてもらっています。妻の作るメニューと冷蔵庫のストック具合でメニューを決めるのは、なかなかスリリングで楽しさ倍増です。
SiSO-LAB☆ニトスキ!ちゃんちゃん焼きの作り方。野菜たっぷり、子どもにも大人気。

近所のスーパーで生鮭が安かったようで、この日のお題は「生鮭を使った何か」になりました。鮭といえば、北海道大好き(最後に行ったのは15年ぐらい前ですが)なSiSO的にはやはり「ちゃんちゃん焼き」でしょう!初めて食べたのは30年前、北海道にて現地の方にごちそうになりました。当時は今ほど情報の流通はなく、発見的な感激を味わいました。

今までも家で何度か作ってはいますが、ちゃんちゃん焼のレシピを改めて調べてみると、身から焼く方法と皮から焼く方法、両方見つかります。SiSO的には「身から焼く」ほうです。

初めて食べた時がそうだったというのもありますが、ちゃんちゃん焼の場合、鮭の身をほぐしながら野菜と一緒に食するので、料理ができあがった状態で皮が舌の方が食べやすそう、という理由からです。

まあ、半身まるっと焼くわけじゃないので、どっちでもいいような気もしますし、何が正しい、と言うことは無いとは思いますが、北海道ぎょれんのホームページに紹介されているレシピもそうなっているので、どちらかと言えば身から焼くほうがいいのかも。
“北海道名物”秋鮭のちゃんちゃん焼き|北海道ぎょれん

ニトスキちゃんちゃん焼き。19cmは鮭2切れ、16cmは1切れ

小さなスキレットで料理すると、具材の「収まり感」がとてもビジュアル的な効果をアップさせてくれます。スキレット19cmは鮭2切れ、16cmは1切れで作るのがいい感じっぽいです。

野菜はキャベツ、ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジンやキノコ類ですが、なぜか家にジャガイモとミズナ(家庭菜園の頂き物)しかなかったので、それで。また、バターのストックもなかったので、バター抜きで。
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タレは以下の分量で作ってニトスキ19cmと16cmに分けて入れました。ちょっと濃いめですが、蒸し焼きにする時に野菜から結構水分が出るので、料理が完成する頃にはいい感じになります(と思って作ったらミズナの水が出すぎて鍋みたいになってしまいましたけど)。

  • みそ(あわせ):大さじ4
  • さけ:大さじ3
  • さとう:大さじ2
  • みりん:大さじ2

手間いらずで簡単。ちゃんちゃん焼きの作り方

ちゃんちゃん焼き、作りかたはとても簡単です。ほっておく時間も長いので、ほかの料理と並行して調理するのも簡単です。まずは鮭に塩コショウを軽く振って10分ほどおいて起き、その間にジャガイモの皮をむいちゃいます。
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スキレットをアツアツにして油回ししてから、弱火で鮭とジャガイモを焼きます。先ほど書いた通り、身の方から焼いていきます。
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その間にほかの野菜を切っておきます。
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タレも作っちゃいましょう。材料を入れてかき混ぜます。下の写真はこれからかき混ぜるところです。かき混ぜた後の写真を撮るのを忘れてしまいました。
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そろそろ鮭の半面が焼きあがる頃なのでひっくり返します。ぅわぉぅ、おいしそう~。こういう焼き加減は鉄系フライパンならではな気がします。
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あとは野菜をドンっと乗せて…ミズナはもう半分に切ればよかったとちょっと後悔。
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フタをして軽く蒸し焼きにします。
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野菜がしなってきたらタレをドバーっとかけてもうちょっと焼きます。あら?なんか思ったよりグツグツしてる…ミズナから結構な水が出ているようです。おいしそうだからOKOK!
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そんなこんなで完成です。
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焼いて放置、蒸し焼きにして放置、タレかけて放置、みたいな感じで、短時間でできるものではないですが、手間がかかるものでもありません。

ちゃんちゃん焼きは子供にも大人気メニュー

我が家には小学4年生と1年生の息子たちがいますが、ちゃんちゃん焼きは甘めの味噌味がいいのか、とてもよく食べてくれます。次回はちゃんと野菜をそろえようと思いつつも、ミズナで食べる鮭もなかなか美味しいです。
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ジャガイモ、もっと入れればよかったかな。これもおいしく火が通ってます。
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ミズナを使ったせいか、大量に水分が出ました。これがまたうまいのなんの。うどんを入れてシメにしたいぐらいですが…うどんのストックもなく、御飯にかけて食べました。
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というわけで、今日もおいしい料理ができました。妻も子供もニコニコと食べてくれてよかったです。ニトスキ、ありがとう!
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今日の一言二言三言

 

ニトスキで チャチャっと鮭を 料理して

ちゃんちゃん言わずも うまさ変わらず

 

「なんでちゃんちゃん焼きって言うの?」という疑問への回答の1つとして、「作るときにチャンチャン言うから」というのがあります。ホットプレートでコテを握って作るとそんな感じになって楽しそうですよね。でもでも、チャンチャンとは鳴りませんが、コンパクトに作るのならスキレットもなかなかビジュアル的に行けてます。

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