直径10.5mmのスリムボディ、2色の消せるボールペン、フリクションボールBiz購入。

公開日:  最終更新日:2016/10/16

SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

ちょっと高級感漂うメタルボディでスリムなフリクションボール2BIZを購入しました。定価3,000円ということでちょっと高い部類のボールペンになりますが、メタルな重さが持つととても心地よいです。

少しでも細めの多色フリクションボールが良くて3を買ったんだけど

購入はだいぶ前ですが、仕事しているときのメモ用ペンとして、フリクションボール3を使っています。購入当時から4色も合ったのですが、3色の方が多少は細いだろう、という先入観から3色を使っていました。

ところが、先日、プライベート用にフリクションボール4を購入したら、フリクションボール3のボディ径が同じであることに気が付いて衝撃を受けてしまいました。うぅぅ。

ええい!だったらいっそのこと、もっと細いフリクションボール2BIZ(2色ですが)にして、作業着の腕ポケットに入るペンにする~、カッターシャツのポケットに入れてもスペース取らなくていいよねっ!という、説明の難しいちょっと微妙な勢いを持った動機で購入しました。

持つと高級感を感じるフリクションボール2Biz

パッケージは普通だけど開け方は高級ペン風

定価3,000円ということで、SiSO的にはかなり高級な部類に入るボールペンです。色はダークブルーです。落ち着きのあるメタリックな輝きがいい感じ。思っていたよりも紫っぽいです。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

フリクションボールということで、こすると消えるボールペンです。回転式二色タイプで、ブラックとレッドの0.38mm芯が入っています。以前から購入を躊躇していた理由は、0.38mmの芯を採用しているというところにありました。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

フリクションボールが発売された当初、0.4mm(フリクションポイント)を使っていたのですが、どうもコントラストや書き味が気に入らず、0.5mm→0.7mmと移行している経緯がありまして…実は0.5mmの替え芯もあるということを知って、今回、購入欲に加速が付いた次第です。0.5mm替え芯については、次の記事で書こうと思います。

パッケージを開けるには、「OPEN」と書かれたテープをはがす必要があります。はがしてボロっとなるのも嫌だったので、カッターでスパッとやりました。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

お、なんかパッケージの開き方が安いボールペンと違う気が…パッケージそのものは透明のプラスチックで高級感はありませんが、開き方だけではちょっと高級感がありますね!
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

ほどよい重さが心地よいスリムなフリクションボール2Biz

とわけでパッケージから取り出してみました。きれいなメタリックブルーですね~。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

手に持ってみると、安いボールペンとは違う満足感が…。う、気持ちいい…プラスチック製ペンとはまた違った、しっくりと手になじむ重みとヒンヤリ感があります。3,000円もするペンは、こういう満足感があるんですね!
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

最近はプラスチック製のボディでもきれいなメタリックの製品が多いので、ボディはプラスチックかいな?と思っていたのですが、いざ持ってみると、心地よい重量感。ムムム。メーカーのホームページを見ると「メタル素材」と書かれています。
フリクションボール2 ビズ | 筆記具 | ボールペン | 多色ボールペン | 製品情報 | PILOT

何の金属かはわかりませんが、「メタル素材」と書かれると何気にSFチックなムードが…。考えすぎですが。

重さを測ってみました。約26gですね。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

直径は約10.6mm、まあスペックが10.5mmなのでこんなもんでしょう。この細さならば入れるポケットを選びません。仕事をするときは作業を切ることがあるのですが、腕にあるペン用ポケットにはフリクションボール3・4は太すぎて入りません。でも、このペンならばっちりです。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

なんか重さが気持ちいいので、フリクションボール4とどれくらい違うのか測ってみました。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

まずはフリクションボール4の重さからです。こちらは約15gでした。フリクションボール2Bizが約26gなので、10円玉1枚分違うぐらいです。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

太さは約13.6mm。フリクションボール4とフリクションボール3は同じ太さなのですが、フリクションボール3はもうちょっと細いといいなぁ。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

回転式2色ボールペン

ボールペンはブラックとレッドの2色、0.38mmの芯が入っています。ビジネスシーンで手帳などの小さなスペースに書き込むことを考慮して、細い芯がチョイスされているのでしょう。ペンを出すにはボディ上部をひねります。あ、写真だと下になってしまってごめんなさい。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

「くるるカシャッ!」という程よいメカニカルなロック感とともにブラックのペン先が顔を出しました。ボディに色名などは書いてないのですが、2色なら問題ないですし、書いてない方がSiSO的にはシンプルで好みです。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

続いてレッドです。ひねって最後にロックされる感触が気持ちいいです。こういうところもちょっとこだわって作られているのかも。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

消去用ラバーはキャップで保護、キャップは回して取り外し

消去用ラバーは他のフリクションボール同様、最上部についています。高級感のある外観を損なわないためか、キャップに覆われています。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

キャップを回すと消去用ラバーが顔を出します。ちょっとめんどくさそうですが、キャップを回しておもむろに消去用ラバーをだし、消し消しっと文字を消すのも風情があっていいかもしれません。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

やっぱり0.38mmはほそくてちょっと固い書き心地かな

それではいつものように軽く試し書きを…ノートは、無印良品のリングノート(無地)です。
SiSO-LAB☆パイロット フリクションボール2ビズ

とてもスムーズですが、やっぱり普段使っている0.7mmや0.5mmと比べると、「鋭利なもので書いている」という感じがします。というわけで、次回記事では0.5mmの替え芯に入れ替える話を書こうと思います。物はバッチリ入手済みです。

 

パイロット 2色ボールペン フリクションボール2ビズ LFBT-3SUF-DL ダークブルー – amazon.co.jp

ちょっと高級感があって(SiSOの日頃生活レベルと比較して)バランスのいいスリムな2色ボールペンです。0.38mmなのでチョコチョコっと書くのが楽しそう(0.5mmに入れ替えますけど…)。

 

今日の一言二言三言

 

ほどほどの 重さってとても 気持ちいい

 

珍しくちょっとお高めなボールペンを購入しましたが、ほどよい重さって心地よいものですね!もっと早く買えばよかった。

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