料理中の肉の中心温度測ったりするのに便利!タニタ・スティック温度計 TT-533。穴の使い方とか。

公開日:  最終更新日:2018/01/07

SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。

ステーキやローストビーフの熱の通し具合って、外からはなかなかわかりませんよね。ブスっと差し込むことができる料理用の温度計ならば、肉の中心が何度まで上がったのかわかるので、ちょうどいいところを科学的に?狙うことができます。

ブスっと一刺し!肉の中心温度を簡単にチェック

前々から温度計(実はキッチン用じゃない奴)が不調になってきたので、ちゃんとしたキッチン用の温度計を購入しました。ブスっとブロック肉に差すことができるので、焼いている最中の肉中心ドン度をチェックしてレアを狙えそうです。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。パッケージ。

でも、本当は、新しいステンレスボトルを購入したので、それの保温性能チェックのために購入しました。お湯の温度を測ろうと思ったら、いつも使っている温度計が不調であることが発覚、あわてて買いました。

どれくらいあわてたかというと、間違えてamazonの無料プライム体験(無料でお試し!みたいなやつ)を押してしまったぐらいです。あれって、無料体験そのものをキャンセルできないんですね…そんなわけで、現在、1ヶ月間の無料プライム会員中です。

タニタ・スティック温度計 TT-533

というわけで購入したのはタニタのスティック温度計 TT-533(オレンジです)。ステーキのレア状態など、生っぽいけど火が通っている状態ってありますが(内部温度65℃あたり)、この温度計があれば内部温度を測定して確認することができます。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。パッケージ詳細写真。

防滴仕様(IPX2)、オートパワーオフがうれしい!

防滴仕様(IPX2)になっているので、湯気ぐらいは問題なさそうです。また、測定範囲は「-50℃~+240℃」となっており、調理においてはピザ釜とか魚焼きグリル庫内温度を測らない限りは十分な性能を持っています。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。パッケージ詳細写真。

また、オートパワーオフがあり、約10分間ボタン操作を行わないと自動的に電源が切れてくれます。これはありがたいですね!
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。パッケージ詳細写真。

「120.8℃」て何の温度???

温度計本体と温度センサー部のキャップ、そして電池が入っています。センサー部はちょっと尖っているので(刺さるほどではありませんが)、保護用にスティック状のセンサーホルダー(キャップ)が付いています。センサーホルダーについては、後でちょっと追加説明します。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。本体写真。

おっと、台紙の中に何かまだ入っているようです。手紙かな?
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。取扱説明書は台紙の中にあるよ。

取扱説明書(保証書付き)でした。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。取扱説明書は台紙の中にあるよ。

最初は液晶ディスプレイに「120.8℃」と表示されているのですが、これはシールでした。でも、なんで「120.8℃」何でしょうね???開発した方の誕生日とか???
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。保護シール剥がすよ。気持ちいいね!

使用電池はLR44タイプ

電池はLR44が1つ付いています。本体裏側をコインでちょっとひねってフタを外します。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。電池はLR-44タイプ。

お、さすが防滴仕様(IPX2)、電池フタ周りにパッキンらしきものが付いています。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。電池フタはパッキン付き。さすが防滴仕様。

ボタン電池を入れます。金具の向きから、こんな感じで電池を傾けてあげると入れやすいです。

電源オン!室温が表示されました。この部屋、天気がいいと日が良く入るので、今日はエアコンなしでも温かいです。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。初電源オン!

センサーホルダー(キャップ)の機能

センサーホルダーの中には金具がバネ状になって挿入されています。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。センサーホルダーという名前のキャップ。

そのため、温度計本体に程よい抵抗感で固定され、不意に外れたりすることがありません。このあたり、さすがタニタです。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。キャップ装着。

温度計本体には穴が開いています。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。本体に謎の穴。

タニタのスティック温度計の商品紹介を見るとこんな感じに使うようです。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。本体に謎の穴。穴の使い方。

それではちょっと試してみます。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。本体に謎の穴。穴の使い方。

最後、右にひねることでロックまでしてくれるという豪華仕様です。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。本体に謎の穴。穴の使い方。ロック機構付き。

パチっとロックされました。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。本体に謎の穴。穴の使い方。ロック機構付き。

これで温度計本体にセンサーホルダーが固定されました。

こんな風にボウルなどのフチに引っかけておけば、温度計がズルっと行ったりしなくて済みます…って、この向きでは温度が見えないような…。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。本体に謎の穴。穴の使い方。何か変。

説明書を読むと、熱いものの上からぶら下げるために液晶がスティックの長い方が来るように取り付けられるようになっているようです。でも、普通に料理で考えるとね…というわけで、逆向きにもチャレンジしてみました。壊さないかドキドキです。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。本体に謎の穴。穴の使い方。説明書編。

大丈夫かな?
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。本体に謎の穴。穴の使い方。説明書編。

なんといいますか、微妙な不自然感が。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。本体に謎の穴。穴の使い方。説明書編。

ロックするために回す向きが、背面の刻印と逆になるんですよね。ということは、タニタが基本的に想定する使い方はさっきの向きということなんでしょうかね???まあ、壊れることなくロックできたので良しとします。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。本体に謎の穴。穴の使い方。説明書編。いい感じだけど、ロックの向きが本体刻印と逆。

でも、この方が使うシーンが多いような気がします。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。本体に謎の穴。穴の使い方。説明書編。こちらの方が自然。

ヤカンでお湯を沸騰させて100℃確認

というわけで動作チェックです。まあ簡単にお湯を沸騰させてみます。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。お湯を沸騰させて温度測定。

温度がグイグイ上がってきて楽しいですね~。ちょっと湯気をかぶったりしていますがトラブル無しです。

100.5℃に達しました。普通の水は少々不純物が入っているのでこんなもんでしょう。
SiSO-LAB☆タニタ・スティック温度計 TT-533。お湯を沸騰させて温度測定。

動作もばっちり問題なく。さて、まずはステンレスボトルの保温能力チェック~♪

 

タニタ スティック温度計 オレンジ TT-533-OR – amazon.co.jp

久しぶりに普通のクッキング用温度計を買いました!(今までは、実は電子工作に使うテスターを…)これで飲食物の温度チェックも安心してできます。センサー部分は肉などに差し込めるようになっていてちょっと尖っていますが、キャップも付いていますので保管も安心です。

 

今日の一言二言三言

 

ステーキを ミディアムレアで 焼く時は

温度計で 失敗知らず

 

いつもステーキの焼き加減は、トングで肉を押してみてなんとなくの反発具合で決めていますが、残念ながら、それでしっかり判定できるほど焼く機会もない懐事情があったりしますよね。でも温度計なら中心温度が70℃ぐらいまで上がったら、保温っぽい調理方法に切り替えればいいはずです。

ステーキに限らず、例えば、コンボクッカーでフライ物使う時とかって、コンロの温度調整機能がうまく働かなくなっちゃったりするのですが、そんな時でも温度計があればばっちりですよね!(う、これもかなり特殊ケースかも)。

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