保温力を求めるならオススメ、モンベル アルパイン サーモボトル 0.9L。カップ容量などのディテールをチェック!100均グッズを改造してカバー作ってもらったり。

公開日:  最終更新日:2018/01/05

SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。100均ペットボトルカバーを改造してカバー製作。
ストレートなデザインと高い保温保冷力を持つモンベルのアルパイン サーモボトル、100均ペットボトルカバーを妻に改造しもらってカバーを作ってもらいました。やっぱり、あまり傷つけたくないですし、真空層がとても薄いらしいので変形もなるべく避けたいものです。

保温力抜群のステンレスボトル・アルパインサーモを買ってうれしい今日この頃

定価ではそんなに高くないのに売値は高いモンベルの「アルパイン サーモボトル 0.9L」、6時間後の保温力では他のステンレスボトルよりも数度は高く保温できるという、しかも軽量なステンレスボトルです。

せっかくなので新品のうちにいろいろとチェックしてみることにしました。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。

サイズ、重さともカタログ通り、0.9Lで380gは軽くていいね!

まずはサイズです。すんなりカタログスペック通り、高さは30cmでした。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。サイズチェック。

また、直径の方はカタログスペックの7.9cmよりちょっと小さい感じです。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。サイズチェック。

重さについては379gという事で、カタログスペックの380gとほぼほぼぴったりでばっちりです。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。重さチェック。

本体容量もほぼ900ml、カップの容量は190ml

それでは容量の方です。こちらもこの手の製品はかなり精度高いんじゃないかな?我が家には残念ながら精度よく測れるメスシリンダーなどが無いため、重さで行きます(これまた温度に左右されるので「だいたい」ですけど)。

まずは、アルパインサーモボトルを空にした状態にしてキッチンスケールに乗せます。あ、さっきとキッチンスケールが違うのは、SiSO-LAB部屋からキッチンに移動し、そちらにあるキッチンスケールを使ったからです。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。容量チェック。

そこで0gリセットします。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。容量チェック。

ドボドボっと水を入れていきます。室温から考えて、15~20℃ぐらいだと思います。ぴったり900gを狙って入れてみました。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。容量チェック。

セン下ぎりぎりになりました。ふむ、ばっちりですね!(もうちょっと下で使ってね、と説明書に書いてありますので、使用時はご注意を)
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。容量チェック。

続いて、カップの方の容量です。これがわかると、何かの計量にも使えて便利ですよね!というわけで、同じくカップをキッチンスケールに乗せます。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。カップ容量チェック。

同じく0gリセットします。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。カップ容量チェック。

ぎりぎりまで水を入れてみました。これでなにか覚えやすい数字なら計量カップになりそうです。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。カップ容量チェック。

じゃーん!194g。まあ200cc弱と覚えておけば、お米の計量にも使えますし、あと、ラーメン作ったりするときの水の量を知るにもちょうどよいかと思います。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。カップ容量チェック。

最小口径は3.6cmの模様

口径、モンベルのホームページには記載がなかったので測ってみました。ここって、氷を入れたりするときには重量な部分ではありますが、あんまり開いていると開けた時の温度低下が大きくなりそうな部分です。ノギスが入らないので(入ってもなんとなくステンレスに傷つきそうで気が引けたのもありますけど)、紙を切って当ててみました。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。最小口径チェック。

あ、ちょっと切りすぎた…もう1回。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。最小口径チェック。

これでぴったり。どうかな?
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。最小口径チェック。

だいたい3.6cmぐらいですね。って、山専ボトルと同じなんですね(ちなみに山専ボトルは0.5Lも0.9Lも光景は同じようです)。何か規格とかあるのかなぁ。もしかしてサーモス山専ボトルの外部せんパッキンとアルパインサーモボトルのパッキンは同じだったりとか…。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。最小口径チェック。

100均セリアの1.5Lペットボトル用カバーを改造してアルパイン サーモボトル0.9L用カバー作成

サーモスから山専ボトル用に、ほぼ同サイズのモンベル アルパイン サーモボトル0.9Lにも恐らくぴったりであろうカバーが売っています。でも、なんだかサーモス(我が家は基本、サーモスがお気に入りなので)に申し訳ない…。

山登りで少しでも荷物の量を減らさないと~とかであれば、選択肢の外ではありますが、街使いでは、やはりボトルに傷を付けたくないですし、真空層の厚さが薄い(0.5Lの方は1.2mmとのこと)のでへこみも避けたいところです。

なんて思って家族でセリアに行ったときにペットボトルカバーを見ていたら、「それ、家にあるよ~」ということで、1.5Lペットボトル用カバーをもらうことに。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。100均ペットボトルカバーを改造してカバー製作。

高さの方はちょうどいいのですが、やっぱりペットボトルカバーの方が太すぎです。でも、両サイド1cmぐらい縫って詰めたら(片側だけ縫うと元の形状が変わってしまいそうなので)いい感じになりそう。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。100均ペットボトルカバーを改造してカバー製作。

「いいよ、いいよ、ちょっと詰めてあげる」と、妻が軽いノリでペットボトルカバーをひっくり返し、両サイドをミシンで縫い始めました。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。100均ペットボトルカバーを改造してカバー製作。

実は既に保温能力チェックなんかもしていたので、その残り湯を飲みつつ完成を待ちます。白湯って意外においしいですね、あと、まだまだ熱いです。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。100均ペットボトルカバーを改造してカバー製作。

ペットボトルカバーの両サイドもジョキジョキ切ってしまいました。ここは切らなくてもいけますが、切った方がカバーをしたときのボコボコ感が減るとのこと。確かにそうですね~。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。100均ペットボトルカバーを改造してカバー製作。

お、完成しました。ずいぶんとスリムになりました。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。100均ペットボトルカバーを改造してカバー製作。

むふ、ぴったりです。これならバッグの中でもおとなしくしてくれそう。
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。100均ペットボトルカバーを改造してカバー製作。

ペットボトルカバーの口周りとかはちょっと余った感じがありますが、これ以上手をかけなくて大丈夫、上出来です。ありがとう!
SiSO-LAB☆モンベル アルパインサーモボトル0.9L。100均ペットボトルカバーを改造してカバー製作。

 

mont-bell(モンベル) アルパインサーモボトル 0.9L STNLS 1124618 – amazon.co.jp

購入したのは0.9Lモデルです。保温・保冷性能が高いのも良いですが、デザイン、すごく好みで大満足です。amazon発送のマーケットプレイスで「カーサ&スウェン オンラインストア」というショップから購入しました。
ちなみに、サーモス山専ボトル用カバーはこんなやつです。サイズ的にはぴったりな気がします。
THERMOS 「山専用ボトル」専用ポーチ 0.9L ブラックイエロー(BKY) FFX-900POUCH – amazon.co.jp

 

今日の一言二言三言

 

昔々 妻の誕生日 プレゼント

ミシンをあげて よかったよかった

 

確かに、登山なんかで荷物の量や重さのことを考えると、ステンレスボトルにカバーという発想は無いかもしれませんよね。でも、このサイズの袋ってのもなかなか無いんですよね…。妻がミシンをいじれる人で良かったです。自分でやっていたら、がんばって手縫いしていたところ。

今度、妻にミシンの使い方を教えてもらおうかな。

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