ニトスキ!鶏肉のニンニク醤油焼きとミラクルソース焼きレシピ。鶏むね肉を手短に柔らかくする方法とか。

公開日: 

SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉を手短に柔らかくする方法

先週末も料理しましたよ~。お題は安くて庶民の味方、鶏むね肉。調理するとちょっと固くなっちゃいますよね。時間があまりなかったので少々強引ですが、包丁の背で叩きまくって柔らかくしてみました。ソースは、ニンニク醤油とマジカルソースの2タイプ同時調理。ウマウマです。

手短に鶏むね肉をやわらかくする方法

元々鉄鍋で料理をするのは好きなのですが、ニトスキを購入してからは手軽さもあって毎週末、なにか一品、ニトスキで料理して足しています。基本の献立は妻が考えてくれているので、食材は毎回、妻に決めてもらっています。今回のお題は鶏むね肉です。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉を手短に柔らかくする方法

鶏むね肉といえば安くてヘルシーですが、鶏もも肉などと比べると火を通した時にちょっと固くなっちゃいます。その方がおいしいとか、漬け込んで柔らかくする方法もありますが、今回は手短に包丁の背でたたいてミンチ状にしてから形を整えて焼いてみました。

少々乱暴な調理方法ですが、時間をかけずに柔らかい仕上がりにできるので、「うーん、いいんかいな、これ」と思いつつ、時々やっています。あ、下ごしらえとして、脂だけは先に取っておきましょう。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉を手短に柔らかくする方法

さらに焼いてすぐに食べれるよう、包丁で一口大に切ってしまいます。くっつけて焼けば調理中の扱いもいいですし、食べるとき、箸だけで取り分けることができて便利です。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉を手短に柔らかくする方法

マヨネーズと味噌でミラクルソース?のレシピ

レシピですが、以下の通りです。ニンニク醤油で焼くほうは大人メイン、ミラクルソースの方は子供メイン、とはいっても、両方とも子供達も食べるだろうということで、少し甘めの味付けにしてあります。

  • 鶏もも肉…2枚(約450~500g、ニトスキ19cmと16cmで分けて調理)
  • 塩、胡椒…少々(ニンニク醤油ソース焼きの方に使用)
  • ニンニク醤油ソース
    • 醤油…大さじ3
    • みりん…大さじ2
    • 砂糖…小さじ2
    • にんにく…すりおろしたものを1片
  • ミラクルソース
    • マヨネーズ…大さじ2
    • みそ…大さじ1(合わせ味噌を使いました)
    • みりん…大さじ1
    • 醤油…小さじ1
    • 砂糖…小さじ1
    • ごま油(本当はラー油少々)

歴史的な何かがあると思われるのですが、マヨネーズと味噌を和えたソースのことを「ミラクルソース」というそうです。なんでも奇跡の味付けだとか。SiSO的には「味噌マヨ」とか「マヨ味噌」とかのほうが語感的にも好みですけど…。あ、マヨネーズも味噌も大好きなので、どちらを前にするべきか悩んだ挙句、どちらも語感がよろしいな、ということで両方書いてみました。

ニトスキ16cmなら鶏肉200gぐらい、19cmなら400gぐらいかな?

ニンニク醤油焼きの方は大人メインということで少々スパイシーな仕上がりを期待して、塩コショウをします。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉を手短に柔らかくする方法

熱して油回しをしたスキレットで焼いていきます。ちょうどの弱火ぐらいかな?ニトスキ16cmの方は150gかもうちょいぐらいです。焼くと少し小さくなるので、もう少し乗りそうです。スキレットいっぱいなチキンソテーっていうのもビジュアル的に面白そう。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉を焼くぜ!

こちらはニトスキ19cmです。たぶん鶏むね肉は350gぐらいです。こちらもまだ余裕があるので、400~450gぐらいなら一発で焼けそうです。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉を焼くぜ!

さすがにスルっと浮くわけではないので、箸などでちょっとくっついている部分をはがしてあげました。スキレットが成長すると、こういうのもくっつかなくなるのかな?長くコンボクッカーを使っていますが、そっちもこの状態でスルっとは行きません。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉を焼くぜ!

でも、まあ、ちょいちょいと箸で突っつくだけで肉がスキレットから離れてくれるので、簡単なもんです。それでは肉をじっくり焼いている間にソースを作っちゃいます。

ジュワ~っと軽くソースを煮詰めてできあがり!

ソースを作るところは写真撮るまでもないですが、マジカルソースはこんな感じで…風味付けにごま油を加えています。なんかあまりおいしそうじゃないですが、ここからガシガシっとかき混ぜるとクリーミーな感じになります。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉のミラクルソース焼き

こちらはニンニク醤油です。チューブのニンニクを使おうと思ったら空っぽだったので、ちゃんとニンニクをすりおろしました。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉のニンニク醤油焼き

そろそろ鶏むね肉の方、焼けてきたかな?まずはニトスキ19cmの方をひっくり返します。切ってあるのにくっついている?ので、ひっくり返すのは簡単です。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉のニンニク醤油焼き

あら、ちょっと火加減が弱かったか…、焦げ目がありません。まあ時間の都合もあるのでこのまま続行します。こちらはニンニク醤油を使う方で、少し煮詰める必要があるため、ミラクルソース焼きよりも先行して調理する必要があります。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉のニンニク醤油焼き

それではニンニク醤油を入れてジュワーっと煮詰めていきます。軽くとろみがつくぐらい。本当は、鶏むね肉を取り出してニンニク醤油だけ煮詰めるのがベストですが、めんどくさいのでそのまま煮詰め、後でスプーンを使って鶏むね肉にかけることにしました。

続いてニトスキ16cmの方です。わおぅ、いい焼き色!鶏皮がいい感じに色づいています。そろそろ山でも高いところは色づき始めていますよね!テント場ぐらいまででいいから、一度、行ってみたいなぁ。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉のミラクルソース焼き

こちらはアルコールっぽさを飛ばす程度に軽く煮詰めていきます。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉のミラクルソース焼き

子どもたちは「鶏むね肉のマジカルソース焼き」がお好みの模様

というわけで出来上がったので食卓に並べます。いつもいつも、いくつかの料理を同時に仕上げれた時の達成感って気持ちいいです。こちらは鶏むね肉のマジカルソース焼きです。ソースのとろみがビジュアル的にいい感じです。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉のミラクルソース焼き

続いて鶏むね肉のニンニク醤油焼きです。ちょっとビジュアルで負けてます…皮にうまく焦げ目がつかなかったことと、色があっさりしているので、彩で別の食材も一緒に入れたほうが良かったかも。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉のニンニク醤油焼き

味はどちらもいい感じに仕上がっており、程よい柔らかさで子供たちもバクバクっと食べてくれていました。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉のミラクルソース焼き

そういえばコショウが肉の中まで入っていています。最初に包丁の背で鶏肉をバシバシにたたいてから塩コショウを振ったので、塩コショウが中まで入ったのですね。叩きまくってミンチにしたとはいえハンバーグみたいに(鶏肉なのでつくねかな?)肉がくっつくため、こうなるんですね~。
SiSO-LAB☆ニトスキ!鶏むね肉のニンニク醤油焼き

 

今日の一言二言三言

 

料理する 父の背中を 見て育ち

料理に興味 持ってくれないかな

 

SiSO-Jr.2の方は料理をしていると見たがるのですが、SiSO-Jr.1はなかなか興味を示さず…。そろそろ小学校で料理とかする頃だと思うんですが、それをきっかけに、ちょっと興味持ってくれるとうれしいなぁ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連前後記事

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。


*

PAGE TOP ↑