スマートに持ち運べるレジ袋のたたみ方(三角形)で収納性・携帯性アップ。
すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。
以前のエントリにて、レジ袋を使ってiPhoneをランタンにする方法を紹介しましたが、「レジ袋なんていつも持ち歩いてないよ」という方もいらっしゃるかと思いますので、持ち運びやすいように、コンパクトにたたむ方法を紹介します。
レジ袋をコンパクトにたたんで持ち歩くと、ゴミ袋に使ったり、子供が洋服を汚してしまった時の収納袋として使ったり、濡れた折り畳み傘を強引にカバンの中にしまうために使ったりと、いろいろなシーンで活躍してくれます。また、せこい話ですが…いやいや、エコな話ですが、「レジ袋不要で2円引き」というスーパーで買い物した時も、使うことができます(でも、そのときは、無地のモノがいいですよね)。
そんなわけで、持ち運びやすいように、薄く、三角形にたたむ方法を紹介します。
■レジ袋のたたみ方
よくある小技といえば小技なのですが、SISOがやっているたたみ方です。
まず、レジ袋をきれい広げます。
続いて、半分、さらに半分に折ります。
三角形を作って、くるくる巻いていきます。
最後は、あまった方(手提げ側)も三角形にして、巻いてきた方に差し込みます。
これでできあがりです。
慣れないうちは、レジ袋がすべってうまくできないこともあるかと思いますが、何個かやっているうちに、上手く、手早く出来るようになると思います。
■その他の使い道
活用方法については、前回のエントリのようにiPhone(懐中電灯でもOKです)をランタンにしたり、冒頭に書書いたような使い方が基本かと思いますが、もう少し変わった使い方もあります。
棒や糸と組み合わせれば、レジ袋に水をいれて穴を開け、時間差でホバークラフトのスターターを回すなんてのも使えますね!(冒険野郎マクガイバー第31話ミサイル奪回指令より)
懐かしくて、また観たくなってしまいました。
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