iPhone/iPod touch – 超格安自作非破壊自炊用ブックスキャナ開発・製作中。ダンボール接着は木工用接着剤が吉!

公開日:  最終更新日:2014/07/18

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

ℹ️本記事にはPRが含まれています。


AU版白ロムiPhone4Sでブックスキャナとして使えないかな?と妄想していましたが、なんとなくいけそうな気がしてきたので製作開始しています。一番、難関だったと思われるガラス板の入手も105円でできたので、軽快に製作中です。夜中にチマチマやっているだけなので、ペースは遅いですが過程を楽しんでいただければ、と思います。


 


■本体の製作


前エントリのとおり、短い辺が31cmのamazon発送用ダンボールを使います。ダンボール箱の開口部も使いますので、これを固定するために補強パーツを作ります。やっぱりamazonのダンボールを使って補強フレームを作成しました。このダンボールは、発送されてくる時に、箱の中に商品を固定しているダンボール板です。



 


あとはこれを木工用接着剤で接着し、固定してしばらく放置しておきました。木工用接着剤は、手軽、かつ強力に接着できるので紙工作にはオススメです。SISO-LABで使用しているのは、速乾性タイプのもので、そ~っと工作を継続する程度なら10分、しっかり接着するにしても1時間あればほぼ接着できます。以前、面と切断面で接着したこともありますが、かなり強力です。



 


続いて、ガラス板取り付け用の穴を開けていきます。手抜きってわけではありませんが、まあ、簡単に現物合わせでガラス板の外側を鉛筆でなぞり、さらにその内側に線を引いてカットしました。



 


あとはガラス板に両面テープをつけて、ダンボールに固定します。両面テープは、フィルムタイプの方が後で剥がしやすく、扱いやすいです。



 


ガラス板を貼り付けてみたら、構造的弱点を発見しました。というか、カッターで切っている最中も、ペコっといかないように注意していたのですが、ガラス板を貼り付けている時に「ペコ」っと逝ってしまいました。ガラス板を貼り付けたことによるモノコックな補強効果を期待しましたが…とまで深いことは考えず、見るからに弱かったのでさらにダンボールを切り出して補強しました。



 


というわけで、また接着乾燥のため固定です。ここは乾燥したときにまっすぐにならず、曲がってしまいそうだったので、金尺とコタツの天板を一緒に固定することで、まっすぐな状態で乾燥するようにしました。



 


というわけで、次回は、中の方を作ります。


 


 









セメダイン 木工用速乾 500g CA-235 – amazon.co.jp

本エントリで使用している木工用接着剤です。「木工用」と言うと「木工用ボンド」の方がネームバリューがある気がしますが、特に差は感じません。それより、amazonではこっちの方が安いので…。
ボンド 木工用 速乾 #40007 500g (ボトル) – amazon.co.jp

こっちの方がボトル形状が平べったいので、中身を押し出しやすいような気もしますが、実際は、ひっくり返しておいて接着剤を口の方に移動しておかないと、どちらの製品もなかなか接着剤が出てこないのであまり差はありません。500gボトルにも、ひっくり返して保管できるキャップをつけて欲しいです。

 


 


■今日の一言二言三言


 



  • ダンボール工作で接着するなら、速乾性木工用接着剤が吉

 


木工用接着剤、木製家具のちょっとした修理にも使えるので大きめの物を1本常備していますが、紙工作やダンボール工作でも威力を発揮します。特に、速乾性のものは扱いが良いです。なかなかの接着強度を発揮してくれますので、子供達が手荒に扱ってもそうそうには壊れません。これを使い出したら、もう、普通の糊には戻れません。てれびくん等の付録についているペーパークラフトなんかにもバッチリです。


余談ですが、amazon.co.jpのロゴって、「a」から「z」に矢印が伸びています。「なんでも揃うぜ!」という意味らしいです。これを知った時、ちょっと「おおっ!」と思いました。他にもFedExの「Ex」の部分には矢印が隠れているとか、こういのって、センスを感じます。SISO JUNK STUDIO/SISO-LABのロゴも、何か仕込んでみようかな。


 


 








AU版白ロムiPhone4Sを使っていまして、カメラ解像度は800万画素です。現在はiPhone5も白ロム品が流通していて、5万円~ぐらいな感じです。今回の目的であれば、iPod touch 5thでも500万画素のカメラとLEDフラッシュが装備されているので今回の用途でも十分な能力があります。以前、知人からiPhone4(500万画素)を借りてテストしたことがありますが、十分な解像度がありました。



※「白ロム」と「SIMフリー]は意味が異なりますのでご注意ください。SISOのiPhone4Sは、AU白ロム品をSIM下駄を使ってSIMフリー化しています。



 


 





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