iPhone/iPod touchでMIDIファイルを再生する方法…iTunesで無料簡単MP3変換編

公開日:  最終更新日:2014/12/16

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


パソコンで作曲してたりすると、音源配布ということでMIDIファイルをMP3に変換したくなることがあります。現在、メインで使っているソフトウェアがMP3出力できればいいのですが、フリーウェアと言うこともありMIDI出力しかできません。そんな時は、iTunesを使って簡単にMP3へ変換することができます。


 


■無料のフリーソフトで作曲


Windows用のフリーソフトですが、Cherryというソフトウェアを使っています。長年使っているのでどうにも使い慣れてしまい、なかなか他のソフトウェアに移行できません。SISOのパソコンは、現在WindowsXPなのでまだ問題なく動作しますが、最近、購入したWindows7(って、この時期でWindows7?と言われてしまいそうですが)のパソコンで動作するのか、ちょっと不安です。



こんな感じで、ピアノロールと呼ばれる、音程と長さをあらわすバーを編集していくタイプです。左側に鍵盤の絵が見えますが、上下方向が音程、横方向が長さ、右へ行くほど曲が進むようになっています。




実は、しばらく前にGarageBandも購入したのですが、Smart DrumsやSmart Bassでバシバシ鳴らしまくって、


「いえーい、のりのりだぜー、たのしいぜー」


とやっている段階です。「なんだかよく理解できない」という声が聞こえてきそうですが、GarageBandをやってみたらわかります。「Smart~」という機能は、指一本でコードを適当に設定していくと、なんだかかっちょよく演奏してくれちゃう機能です。ドラムなんかは特におもしろくて、スネアやタムを配置していくと、音量と演奏の複雑さのパラメータが変化して、いろいろなパターンを作ることができます。


これでちゃんと作曲できるようになったら、また改めて紹介させていただきたいと思います。


 


GarageBand 1.3(¥450)App
カテゴリ: ミュージック, ライフスタイル
販売元: Apple – iTunes K.K.(サイズ: 587.5 MB)


※アプリ情報は本エントリ作成時のものですので、購入時は、再度ご確認願います。 


 


■iTunesでMIDIからMP3へ変換


実はiTunesは、MIDIファイルをそのまま再生する機能を持っています。なので、MIDIファイルのまま、「ライブラリ/ミュージック」で管理することができます。しかし、iPhoneやiPod touchと同期すると、デバイスの方に再生機能が無いため、同期(コピー)することができません。そのため、iTunes上であらかじめMP3(他の形式もできます)に変換する必要があります。


まずは、iTunesの「ライブラリ/ミュージック」の空いているところへ、MIDIファイルをドラッグ&ドロップします。



 


Cherryが出力したMIDIファイルの場合、「Conductor Track」というアルバムが作成されますので、そのアルバムを開くと、やはり「Conductor Track」という曲が入っています。ここでアルバム名や曲名をリネームしておきますが、今回は手っ取り早く説明するため、そのまま変換作業に入っています。曲名の上でマウス右ボタンを押してメニューを表示し、「MP3バージョンを作成」を選択します。



 


そうすると、iTunesがちょっと考え込んで、MIDIからMP3の変換をしてくれます。


変換後のファイルですが、なんとなく、先にリネームしておくと同じアルバムの中に作成されて、ファイル名をそのままにしておいて変換すると、新しいアルバムとして登録されるような気がします。もし、変換したのに曲が表示されない!という場合は、一度、アルバムまで戻って確認してみてください。


また、同じ曲名(或いはアルバム名)で登録されますので、プロパティを開いて確認してみてください。実際に、MP3ファイルがディスク上のどこに作成されたか?という情報も表示されます。



 


これでiPhoneやiPod touchと同期すれば、無事、iPhone等で再生できるようになります。また、MP3ファイルは、上記のプロパティ操作で、ディスク上のどこに作成されたかがわかります。これをメールで送信したり、SugarsyncやDropboxなどのネットワークストレージで共有することもできます。


 


■今日の一言二言三言


 



  • iTunesを使えば、MIDIファイルを無料で簡単に変換可能。

  • 過去に燃えたMIDIファイルを蘇らそう!

 


最近は、あまり普通にMIDIファイルを触ることは少なくなったような気がしますが、以前は、ネットで音源配布といえば、MIDIなんていう時代もありました。パソコン&ネット歴20年なんていう方であれば、ディスクのどこかに、昔、涙したMIDIファイルとか眠っているんじゃないんでしょうか?「この曲、MIDIで配布されているんだけど、かっちょいいよな、iPhoneで再生したいな」という場合でも、iTunesがあれば簡単に変換することができます。


 





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Comment

  1. 匿名 より:

    PCにQuickTimeがインストールされていないとできないので、そのことも書かれているとよかったと思います…

  2. SiSO より:

    情報ありがとうございます。QuickTime、そういわれてみればインストールされています。なるほどなるほど、了解です。後でちょっと追記しておきます。

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