音楽 – 「たいせつなともだち」ピアノ譜アレンジ中。イントロ追加。「Leo.」って何?

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

ℹ️本記事にはPRが含まれています。


半日ほどがんばって「たいせつなともだち」のイントロ部分をSISO-Jr.1用(6歳)にアレンジしていました。ピアノ譜を見ていたら「Leo.」という見慣れない文字が。うーん、なんでしょう、これ?
※イラストでは足をぶらぶらさせていますが、実際には台に乗せています。


 


■「たいせつなともだち」


「たいせつなともだち」とは、ベネッセで、譜面やCDを無料配布している、幼稚園や保育園の卒園向けの歌です。我が家では、ベネッセのこどもちゃれんじ(「しまじろう」)を購入しており、同梱されていたDVDにこの曲が入ってました。それを聞いてSISO-Jr.1が気に入ってしまったため、取り寄せました。



ピアノ譜は無料で入手できますが、SISO-Jr.1のピアノ演奏スキルの問題(2012/05頃から習い始めたばかりです)、またそれ以外にも、指が届く、届かない、という問題があるため書き直しています。前回はメロ部分を書いたのですが、だいたい弾けるようになってきたので、SISO-Jr.1との約束でイントロも書き直しました。


 


■「Leo.」ってなんだ?


Ped. Leo.


さて、SISOもピアノは超素人ですが、譜面を見て、「Leo.」ってなんだろう?と言う疑問が。ピアノが弾ける知人に聞いてみたのですが、さっぱりわかりません。しかし、写真を送付したらすぐに教えてくれました。


 


それは「Leo.」じゃなくて「Ped.」だよ。


 


と。書体の問題ですが、この「Leo.」に見える文字は、ペダルの「Ped.」とのこと。「Ped.」でペダルを踏み、「*」でペダルを離すとのことでした。ピアノで右ペダルを踏むと、鍵盤から指を離しても弾いた音が伸びるため、音に厚みが出ます(反面、多用しすぎたり、ペダルを踏みっぱなしにすると、音がにごってしまうわけですが)。


CDを聞いて、結構、ペダルを踏んでいるな、とは思っていたのですが、こういう記号で指定するというのは知りませんでした。


 


■SISO-Jr.1はペダルに足が届かない


SISO-Jr.1は、ペダルに足が届きません。ペダルに足が届かない子供の為に、「補助ペダル」というものがありますが、ピアノレッスンのステップとしても、まだペダルを使う演奏はしていません。



 


というわけで、ペダル無し作戦で、アルペジオ風のところは和音に変更、指が届きそうなコードを弾く時は3音を16分で鳴らしてスラーを多用(という表現でいいのかな?)、大きな指移動の前にはちょっと休憩、オリジナルとはちょっと違うけどそれらしく聞こえるフレーズ、32分音符はやめて16分に、という感じにしました。32分音符ぐらいになると、歌って聞かせる方もかなり苦しいので、親のスキルの問題、というのもありますが…。


と書くと、あっさり終わってしまいますが、実際には、アレンジを考え、SISO-Jr.1にちょっと弾いてみてもらい、手の大きさや運指を見る、ということを何回かやりました。また、この先、もう少し練習したら弾けるようになるのかどうか?という見極めも大事かと。


子供って、吸収力が高いので、指の動きに無理が無くて、覚えられる(しっかり聞き取れる)メロディーだったら、ちょっと遊んでいるうちに弾けるようになると思います。まあ、そのあたりを見込んで、っていうのが見極めのポイントかと思います。


今は、右手だけ弾かせて、左手分はSISOが弾いて耳になじませている段階です。


それにしても、たった4小節で結構時間かかりました。さらに自分が弾いて聞かせれるようになるのも相当なもの…(まだ成功率低いです)。このあたりも親のスキルの問題が大きいですが、一緒に楽しんでいるうちに、だんだん改善されていくのではないかと。


 


■というわけで


SISO-Jr.1は、2月中には弾けるようになりたいそうなんで、あと少し、一緒にがんばろうと思います。


 





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