楽天カード(クレジット)で海外旅行傷害保険を有効にする方法。

公開日:  最終更新日:2014/12/03

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


海外旅行に行くため、楽天カードの付帯サービスで海外旅行時傷害保険をどうやって有効にするか?ということについて調べてみました。


 


■楽天カードの海外旅行傷害保険について


クレジットカードといえば、海外旅行傷害保険(病院、携行品損害など)がよくついています。実際に使ったことはないのですが、一応、旅行に行く時は保険入っておいた方がいいかな?と思って、手持ちの楽天カードのサービスがどうなっているか調べてみました。


まず、サービス内容です。



補償内容と保険金額は、以下のようになっています。



  • (傷害)死亡後遺障害…最高2,000万円

  • 傷害治療費用…最高200万円

  • 疾病治療費用…最高200万円

  • 賠償責任…最高2,000万円

  • 携行品損害…最高20万円(免責金額3,000円)

  • 救援者費用…最高200万円

 


■海外旅行傷害保険を有効化する方法


ここで注意しなくてはいけないのが、以下のことです。



楽天カードは、日本を出国する以前に、公共交通乗用具(*1)または募集型企画旅行(*2)の料金を楽天カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。


簡単に言えば、「出国前に公共交通機関の料金を楽天カードで支払わないとサービスを受けられない」ということです。世の中には、自動的にサービスが受けられる「自動付帯」タイプのものもありますが、楽天カードの場合は、「利用付帯」ということになります。


保険というのは、手厚く、と考え出すとキリが無いので、お守りとして考えています。そんなわけで、あまり高い金額を払う気にもなれません。それぐらいの割り切りで、年会費無料の楽天カードはいいかな、なんて思います。


 


ということで、


楽天カードの海外旅行傷害保険を有効にするには


出国前に日本国内で公共交通機関の支払いに


楽天カードを使う必要がある(空港等までの移動)


という点に気をつけましょう。


 






 


■公共交通機関でクレジットカード払いをする場合の注意


クレジットカード払い可能なタクシーを使うとか、JRの窓口で購入するか、新幹線を使うとかですが、あ、新幹線の自販機でクレジットカード払いする場合は、「暗証番号」を入力しておく必要があります。「暗証番号」、皆さん、覚えていらっしゃいますか?妻は忘れていました。


これは、楽天カードに電話すればいいのですが、


暗証番号は


電話では直接教えてくれません。


後日、郵送されてきます。


なので、日程に余裕を持って確認するようにしてください。


 


 


子供達は、損保ジャパンが安かったので、加入する時はここにしようかな、と思ってます。



メールで損保ジャパンに確認したところ、親のクレジットカード払いで登録しておき、子供達だけ加入することも可能とのことでした(クレジットカードの種類に注意してください)。


 


もうすぐ夏季休暇のシーズンです。安心のための参考になればと思います。


旅のお供には、「旅の指さし会話帳」がお気に入りです。現地の方々と仲良くなりやすいのでオススメです。



 


 




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