先週末のキャンプの食事とか。CARNIVORで作る牛肉の赤ワイン煮、超おいしい!
先週末はキャンプに行っていたのでその時の食事事情を紹介します。翌日のお昼ご飯の食材を忘れるという大失敗!がありましたが、楽しく過ごせました。
今回はBBQで肉を焼きながら赤ワイン
今回のキャンプでは、BBQ&焚火スタンドを持って行って炭火でバーベキューにしました。ガスバーナーとかの方が手軽でいいですが、夜、少し冷え込みそうな予報だったので、暖をとる目的もあって炭火がいいかな?と思いまして。また、ちょっとリッチな気分に浸りたかったので、とてもディープでお気に入りの赤ワイン、CARNIVORを持っていっちゃいました~。
炭はオガ炭を使っています。火持ちが良くて火力もあるので、長時間使うのであればマングローブ炭よりもコスパがいいように思います。そんなわけで、夜はオガ炭、朝はマングローブ炭を使っています。
晩御飯のバーベキュー
タープ、テントの設営も完了したし、まずはビール(あ、いや、発泡酒)を一本開けて食材の確認をしていたら、
あれ?明日の昼ごはんが無い!?
ということが発覚。簡単にスパゲティでも作ろうと思っていたのですが、スパゲティとミートソースが見当たりません。ということで、妻と作戦タイム。もう酔っ払っているので車がつかえず、買い出しにも行けません。
荷物を改めてチェックすると、SiSOのハイキングクックセットから3分ペンネ100gと粗挽きガーリックを発見。ホイル焼き用のタマネギと朝食用のベーコンも少し残せばパスタが作れそうです。今回、ホットドッグをする予定なのでケチャップを持ってきているため、これでナポリタンにすればイタリア風(ケチャップ使ったらイタリアンじゃないかな、と思って)のちょっとしたおかずになりそうです。
あとはホットドッグのパンと朝食用のパンからも捻出すれば何とかなりそう、ということになりました。
まずはホットドッグで子供たちのお腹を軽く満たすのが吉
火を起こしたりホイル焼きの準備をしたりしている横でおなかペコペコの子供たち、食材を焼き始めてもすぐに食べれるわけではないので「お腹すいたー、早く食べたいー」とぐずります。しかし、ここでお菓子でも与えようものならば、晩御飯が食べられなくなってしまいます。
そんなわけでまずはホットドッグを作りました。ウィンナーを焼いてパンを軽くあぶり、野菜を挟むだけでできあがりますので手早く作ることができます。栄養バランスがいいというわけでもありませんが、お菓子よりはいいかな、と。焼きそばなどもオススメです。
鮭のホイル焼き
これ、すごい好きなんです!アルミホイルにオリーブオイルを流し込んでスライスしたタマネギを敷き、その上にピーマンやエリンギを乗せて塩コショウするだけです。後はアルミホイルを閉じてやきます。野菜もやわらかくなりますし、鮭がとてもジューシーです。
その横でごくごく普通に肉も焼いていきます。焼き網が広いっていいですね!
大アサリ(ウチムラサキ)のさばき方
アサリを大きくしたような形のためか「大アサリ」と呼ばれていますが、実はアサリではないという「大アサリ」です。浜焼き(貝をお皿にしてそのまま焼く調理方法)をやってみたくて、ちょっと奮発して買ってきました。
さばき方はお店の人に聞いてきました。真ん中に包丁を入れてザクっと切るだけとのこと。上下の貝を切り離すのが難関で、ひねったり引っ張ったりしてようやく切り離しました。
味付けはお酒と醤油をちょっとたらすだけでOKです。SiSO-Jr.2は怖がって食べませんでしたが(SiSOも子供のころ、怖くて食べられませんでした)、おいしく頂きました。
牛肉の赤ワイン煮、簡単で超おいしい!
焼き肉メインでバーベキューを進めていたところ、パックが変わったら肉が妙に固く…。
しまった、高い肉から食べてしまった!
うーむ、失敗でした。やはり先に高い肉を食べてしまうと、どうしても安い肉の悪い点ばかりが目立ちます。ということで、フライパン代わりのオーブンプレート(魚焼きグリル用のプレートですが、火にかけられる調理器具です)を取りだしてオリーブオイルを投入、あらびきガーリックをドバっと入れて牛肉や野菜を投入、そこで飲みかけの赤ワイン(CARNIVOR)を投入~。ん~、ワイルド~かも。
真っ黒な赤ワイン煮ができました。CARNIVORはフルボディの赤ワインですが、他のフルボディの赤ワインと比べてもかなり色が濃くて自称「黒ワイン」な赤ワインです。期待通りの黒っぽい料理が完成しました。
これがすごく美味しく、肉もちょっと柔らかくなって妻にも超好評。我が家のバーベキュー後半戦定番メニューになる勢いでした。
食事後の炭火でお湯を沸かしておくと便利
食事が終わったらこんな風に鍋に水を入れて常にお湯を沸かしておくと何かと便利です。沸騰できないぐらい弱火になってしまっていてもとりあえず置いています。そうすれば、お湯を使いたい時に、ガスコンロで沸かす場合でも早く沸かすことができます。
炭火の配置で火力調整
朝ごはんは目玉焼きとか
バーベキューもそうですが、炭火を使う場合、場所によって炭火の量を変えておくと便利です。目玉焼きをするには炭火全開では火力が強すぎるので、オーブンプレートの下に来る炭火を減らしています。
置き場所で調整できない場合は、木の枝などで焼き網そのものを持ち上げています。今回は朝食をちょっと調理しながら少し暖を取りたい程度だったので、少な目に炭火を起こしたのもあっていい感じに場所調整ができました。
毎回、朝は目玉焼きにしていますが、結構白身の裏側が固くなってしまい、ペーパートレーの上だと切るのが難しかったりするので、スクランブルエッグの方がいいかもしれません。
焼き網だとトーストも一緒に調理できて便利
ベーコンも焼きました。ベーコンって魅惑の食べ物ですよね!アメリカのサイトなどでベーコンロールとか紹介されているのを見ると食欲がとても刺激されます(実際はあんなに食べたら大変なんでしょうけど)。ベーコン焼きながら横でトーストしました。
というわけで、朝食のおかずはこんな感じで。そろそろホーロー製のお皿とか買おうかなぁ。
問題のお昼はペンネ・ナポリタンで
さてさて、翌日、テントの裏側を乾かして(前々日~前日午前は雨でした)撤収、テーブル類を木陰に移動して昼食です。晩御飯と朝食で取っておいたパンと、運よく持っていたペンネです。
ペンネを茹でて、オリーブオイル、あらびきガーリック、玉ねぎ、ベーコンを炒めて投入、晩御飯で作った牛肉の赤ワイン煮の残り汁を取っておいたのでそれも入れました。仕上げはケチャップを入れてできあがりです。
牛肉の赤ワイン煮の残り汁のおかげか、シンプルだけどとても深みのある味になりました。トマトソースだったらもっと上品にまとまったんだろうな、と思ったり。
ともあれ、無事、一泊二日のキャンプは終了しました。あ、写真撮り忘れたのですが、テント撤収時に結構立派なムカデがフライシートにくっついていました。気づかずにバタバタやっていたら危なかったかも。色々な虫も増えてきていますので、要注意ですね!
肉専用黒ワイン Carnivor カーニヴォ <赤ワイン> – amazon.co.jp 3本目購入(1本は贈答用ですが)しました。フルボディの赤ワインでさらに濃厚感があるのですが、かなり飲みやすく、スパイシーな料理でも美味しく飲めます。 |
今日の一言二言三言
キャンプでも 備えあれば 憂いなし
キャンプの時はいつもハイキング用の調理パッケージも持って行っているのですが、ペンネが入っていてよかったです。今回、ペンネは使い切ってしまったため現在はサラスパが入っていますが、これからもちゃんと食材を詰めた状態で持ち歩くようにしようと思います。
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