iPhone/iPod touch – ホームボタンやサウンドスイッチ、スリープボタンが故障しないようになるべく使わず長持ちさせる方法。

公開日:  最終更新日:2014/10/30

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

我が家には、iPod touch 3rdとAU白ロムiPhone(SIM下駄とIIJmioで格安スマホ化中)がありますが、最近、iPod touch 3rdのスリープボタンの効きが悪くなってきました。ホームボタンの故障はよく聞きますが、押す割合が違うのかかも?ホームボタンの寿命を延ばす目的で「AssistiveTouch」を設定している方も多いかと思います。で、今まで気が付かなかったのですが、スリープボタンやサウンドスイッチの機能もありました。


 


iOS5から実装されていた思いますが、「設定」→「アクセシビリティ」にて「AssistiveTouch」を設定することで、画面上に薄い丸を表示されるようになります。説明の都合上、ソフトボタンを呼ぶことにします。このソフトボタンを押すことで、「ホームボタン」を呼び出すことができます。これを使って、ハード的なホームボタンを押す代わりに画面をタッチするわけです。



 


このソフトボタンは、フリックすることで画面上の8箇所を移動させることができます。この動きがなかなか絶妙で、指でピンピンッと弾くと、スイスイっと移動してくれます。考え事とかしている時に、


無用に移動させてしまうぐらい


気持ち良く移動してくれます。


 


これにより、ホームボタンを押す回数を減らすことで、ホームボタンが壊れてしまうまでの時間を延ばすことができます。


この機能を使い始めてからかなり経ちますが、かなり強力な機能で、アプリが反応しなくなったような時でもちゃんと動作します。すごいですね。まるで本物のハードウェアボタンみたいです。


 


ところが、我が家のiPod touch 3rd(約3年使用です。現在も妻が使い続けています)、スリープボタンの方がへたってきたようで、効きが悪くなってきました。ホームボタンはまだまだ健在なのですが…。ということで、スリープボタンも大事にした方が良さそうと思って、何かいい方法がないかな?と思っていたら、あれ?ちゃんとありました。


いつもホームボタン機能しか使わなかったので気が付きませんでしたが、「デバイス」を押すと…



 


サウンドスイッチやスリープボタンの機能もありました。「画面をロック」をタップすると、ちゃんとスリープ状態になってくれます(スクリーンショット右)。あ、真っ黒な画面のスクリーンショットはジョークです。



 


物理的なサウンドスイッチとの関係はどうなるのかな?と思ってちょっといじってみたところ、なかなかよくできていて、ソフトボタンを表示させた状態でサウンドスイッチを操作すると、ソフトボタンの表示もちゃんと切り替わります。


そんなわけで、ハードウェアスイッチを押す回数をぐぐっと減らすことができると・・・。


 


え?皆さん、ご存知でした?あぁぁ。○| ̄|_


 


あとはシェイクでスリープから復帰できるとかっこいいんですけどね…。こう、サッと取り出して、フリフリっとすると起動画面が表示されるなんてどうかな。


 


 

 


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