kobo Touch – 電子書籍、Kindleストアの影響か、楽天koboも値段が下がっているようです (^^)/

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


amazon.co.jpでは、Kindleシリーズ販売に先立って、既にKindleストアがオープンしています。Kindleストアの場合、アプリでも購入可能ですので既に購入されている方もいらっしゃるようですね!まあ、覗くぐらいならタダだろう、ということで、ちょっと覗いてみました。


 


以前、電子書籍版で購入しようかと思った書籍ですが、紙媒体が1,470円に対して、楽天koboでは1,400円で、「えー、そんなぁ」って思って購入しませんでした。



で、Kindleストアがオープンしたので、こっちだといくらかな?と思って確認してみたいところ、700円!でした。おお、安い。 しかも、紙媒体の値段も掲載されていて、この差額が購入意欲をぐぐっと持ち上げます。



 


でも、ひょっとしたら?と思って、楽天koboの方も確認してみたら…こちらも700円になっていました。 



 


うーむ、既に


 


価格競争の火花は


飛び散りまくっている


 


のですね!kobo Touch持っているので、楽天kobo応援しますが…kobo Touch以外にも、kobo Desktopやアプリで早く読めるようになるとうれしいです。Kindleの方はこれが既にできているので、楽天koboも時間の問題かな?楽しみにしてますよ。


商品ページに関して言えば、Kindleストアの方が紙媒体の書籍との価格比較が掲載されている分、好みかな、というのはありますが…楽天koboもがんばってください。


 


そういえば、Nexus7が近所の電気屋さんに置いてあったので試しに持ってみたのですが…あの重さは電子書籍リーダーとしては耐えられない!と思いました。340gでしたっけ…。あれは、膝かテーブルの上に置いて使うものだな、と感じました。でも、膝に置くと遠すぎて字が読めないし…。


やっぱり電子書籍リーダーとしては、KindleだったらPaperwhiteの213g(kobo Touchならさらに軽くて185g)じゃないと、手に持って読み続けるのはきつい気がします。Kindle FireやKindle Fire HDに至ってはほぼ400gです。タブレットとしてはいいと思いますが、電子書籍リーダーとしては重すぎかな。SISOは、電子書籍リーダーについては、多機能を求めず軽量低価格というところで割り切りましたが、こういうのは、どのあたりで割り切るかですね。


Kindle Whitepaperですが、内蔵ライトはちょっと魅力的…。オジサンが薄暗い環境で読んでもしっかり読めそう。でも、目の疲れというか、寝る前の刺激ってどうなんでしょうね?ディスプレイよりはやさしそうですけど。



上記のニュースで、「ただしアマゾンのKindle(初代)をはじめとする電子書籍リーダーでは、これらの傾向が見られなかった」とありますけど、バックライトが無いモデルだったと思います。


 


ただ、もし、今、電子書籍リーダーを購入しようと迷われているのであれば、もう少しKindleの情報が出揃ってからの方がいいと思います。長く持ち歩くことになるデバイスですから、納得して選びたいものです。あとは、購入したい本やジャンルに強いサービスであるかどうかですよ。購入前に、楽天koboやKindleストアは覗いておいた方がいいと思います。


SISO的にkobo Touchの話をするとすれば、一番こだわるところの「軽さ」ではとても満足できるものですし、やっぱり安いことには変わりないですし、その他は及第点という感じで、楽しく使っています。


 




kobo Touch SISO-LABまとめ情報



  • kobo Touch – コボタッチのSISO-LAB内まとめエントリ
    だいぶエントリが増えてしまったので、上記エントリでまとめ風に紹介しています。ハッキングはしていませんが、購入してから

      あれやこれやと試して楽しんだこと

    を書いていますので、ぜひ見てください。











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