小さなノートPC、ポチっと。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

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小さなノートPC
先週末、「欲しい時が買いたい時!」ということで、ついにとうとう、「ポチ」っと購入ボタンを押してしまいました(思わぬ臨時収入があったのもあるけど)。結局、購入したのはFMV-BIBLO LOOX U/B50Nです。カスタマイズについては、HDD60GB、無線LAN、ポートリプリータ、電話サポートは「初回より有料」選択です。月末に到着予定なので、ちょっとVistaってどんなもん?とか、どうやって高速化するの?なんてことを調べながら、開発環境に関する知識の方もちょっと収集中。


とりあえず、一番欲しいのがUSBシリアル変換器ですけど、現在、メインに使っているのはこの二本です。



左が一番お気に入りで、MCTU232-P9です。こっちはVista対応されているようなので、ひとまず安心です。で、右側はeXACTEC社のY-105なのですが、それっぽいリンクは見つかれど、ドンピシャが出てきません。まあ、3年前に製造が終了しているモデルなのでしょうがないかな。


その他、新規購入時のことを考えて、ちょっと他メーカーで調べてみたら、結構、Vista対応のドライバが出ている模様なので、問題なさそうです。秋月で売っている「USB・シリアル変換ケーブル」もVista対応のドライバが用意されていますね。


それからFUTABAのRSC-U485ですが、こっちはどうかな。なんとなく…なんとかなりそうな気はしているのですが。うまくいったらレポートします。でも、LOOX Uが届くのは週末なんですよねー。届いてから、ぼちぼちっと環境セットアップして、開発環境なんかについてもレポートする予定です。


ROBO-ONE 15th
第15回ROBO-ONEが軽量級選抜大会になるとのことで…すごくびっくりしています。「軽量級選抜大会」ってことは、きっと別に「重量級」が行われるって意味が含まれているでしょうから、それはそれでよしとして、びっくりしたのは「予選無し」。


元々、この予選って、「技術者が活躍するには、技術力だけでなくプレゼン等もできなきゃダメ」っていう意図が込められていたのではないかと(SISOが勝手に思っているだけでしょうか?)。SISOもエンジニアの端くれだったりするので、仕事をしていて同じことを感じています。そのあたり、ROBO-ONEってわかってるよな、バトルメインなのにこういうところを落とさないのはすごいなって思っていました。


デモが予選通過のために課せられていることで、みんながマイクを握り、大勢の人の前でしゃべり、技術的な解説をしたりする、そういう貴重な経験ができる場を提供する場所でもあったと思います。また、以前のROBO-ONEエントリって、「特徴」とか「攻撃の方法、先端の形状など安全性への配慮」という項目があって、そういったことをどうやって説明するのか?なんてことを一生懸命考えるのも大事な経験だと思うんです。


今後はバトルのみになっちゃうんでしょうか。試行錯誤の中間結果だといいなぁ。

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Comment

  1. 中村@飛騨神岡高校 より:

    SISOさんご無沙汰しております。
    学生チームにとってもROBO-ONEの予選がなくなることはとても残念なことです。
    多くの観客と審査員の前で緊張の中、自分たちが作ったものをいかに上手く説明するかというROBO-ONEの予選は、本校の生徒にとってかけがえのない良い勉強の場であり成長の場でした。
    ビッグボスこと西村さんは「ROBO-ONEをきっかけに子供たちがロボットや工学に夢を持ち、未来のエンジニアが生まれてほしい」という意味のことを言ってみえますが、未来のエンジニアのためにも予選復活を望みます。
    「予選の1位が本当のROBO-ONEの1位」という言葉まであり、予選で技術やアイデアを競い、みせるバトルを楽しんだ頃が懐かしく非常に残念です。

  2. きら より:

    SISOさん、お久しぶりです。
    ROBO-ONE、色々物議をかもし出しているようですね。
    私も、予選がなくなるのは残念です。
    高尚な理由などはなく、皆の前でアホなことができる場がなくなるからです。
    また、バトルよりも予選のほうが見ごたえがあると常に思っていました。
    ただ、ROBO-ONEがバトル形式をとっていたことの理由に、
    「バトルがロボット技術を進化させるのに一番良い」
    との事があったような記憶があります。
    そうした意味で、ロボットバトルが今後まだロボット技術育成のために必要かどうかを15回大会で
    ROBO-ONE委員会が見極めたいということなのかなと個人的には考えています。
    私的には、すこしゆるくてみんなニッコリなROBO-ONEが良いです。

  3. SiSO より:

    中村先生、お久しぶりです。
    予選無し、残念ですよね。ROBO-ONEだからこそできることだと思いますし、ああいった場所での発表するチャンスというのは、本当に良い経験になると思います。学生のみならず、社会人(技術職だけでなく)にとってもいい経験のできる場所であると思います。
    また、デモ予選があることで、バトルメインの大会でありながら、バトルだけじゃダメだよ(強いだけじゃダメ、と言いますか)と、技術育成面を考慮した大会であることを主張していたのではないかと思いますので、今回の措置が、試行錯誤中の暫定措置だといいなぁと思っています。

  4. SiSO より:

    きらさん、ご無沙汰です。最近、出不精ですいません~。
    「皆の前でアホなこと」は十分高尚だと思いますよー。何かを伝えるとか見せようって気持ちで挑めることはすばらしいことだと思います。
    予選デモについては、無くすのではなく、もう少しレベルの底上げがあるといいなぁと思っていました。2分は短いなって思っているので、3分ぐらいで、その分、事前審査で絞りこみがあり(おもしろいも含む)、見ごたえのあるデモがたくさん見れるとか。
    バンドのオーディションとかって、事前にデモテープ(今はCDかな)送ってそれからってなるんですが、こういう方法で、デモをより充実していく方がよりおもしろくなっていくのではないかと思ってます。

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