チップLEDでLED点灯基板を手作り

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

ARUMO-SiR07M、だいだい電装系の部品作成(というか、最近はパーツとパーツを接続するための電線作りばっかでしたが)が完了したのですが、LED点灯基板を、チップ部品を使って、簡単かつ面白いやり方で作ったので紹介します。


この方法自体は、たぶんわりと有名なやり方であって、SISOが考案したわけではありません。ネットで誰かがやっていたのを見たのを思い出して、同じようにやってみました。意外や意外、楽チンだったので、ぜひ紹介したいなーと。


まず、生基板の切れ端にカッターで切り込みを入れます。この時、溝を作る感じでパターンを細くはがし(削り取るといいますか)、隣どおしが切れている状態にします。カッティングは、基板を小さくする前にやったほうが作業しやすいですよ。


あとはニッパでブチブチと切り離して、軽く整形します。カタカナの「ト」の字状にパターンが切れているのがわかると思います。


で、基板が小さいので、作業台に両面テープを貼って…


さっきの基板を貼り付けて半田を盛ります(部品が載る部分の片側だけ)。片側だけハンダを盛った状態で、ピンセットでチップ部品をつまみ、ハンダを溶かしながら固定します。


というわけでできあがり。これで抵抗とLEDが実装されました。あとはこれを機体に固定すればOKです。なかなか手軽な方法でよいと思うのですすが、いかがですか?





2007/03/17 追記…マッドサイエンティストのアタモ無限大さんにて、ノギスを使ったケガキ方を紹介してもらいました。2007.03.16に紹介されています。参考になります。ありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連前後記事

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

PAGE TOP ↑