本当に車から人型に変形する1.3mのロボット、ジェイダイト。Project J-DEITE始動!最終形態は5m!って実物大!?

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SiSO-LAB

すごい!2020年に全長5mの大型変形ロボを目指しているという「Project J-deite」。現在、1/4スケールで全長1.3mのJ-DEITE QUARTERがサイトで公開されています。大興奮ですね!

ややこしいことは言わず、サイトを見たら興奮だよ!

ビークルモードからヒューマノイド、いや、勇者ロボモードへ!

神器建造ジェイダイト | Project J-deite

変形ロボ、このキーワードで興奮しちゃうSiSOですが、ホビーロボットサイズでスーパーカーのようなビークルモードから、二足歩行できるロボットに変形できるロボットで超有名どころの石田賢司君と、本当に乗れるすごいロボット・クラタスやSoftbankのPepperというパーソナルロボットのOSである、V-Sidoを開発した吉崎航氏、さらにタカラトミーという、ものすごいメンツです。

石田賢司氏製作の変形ロボで有名な動画言えばこれでしょうか。

正確には皆さん、会社がありますので、ブレイブ ロボティクス、アスラテック、タカラトミーの3社による共同プロジェクトということになります。

何と言いますか、男の子の究極の浪漫といいますか、ああ、言葉が出ません。

最近のSiSO-LABの活動を見てくださっている方はご存じないかもしれませんが、ホビー二足歩行ロボットを開発していた時期があります(現在は休業中)。最後に作ったのは、コンテナフォーム(この時に参加した競技の規定でコンパクトになる必要があった)からメカニカルもののけに変形するロボットです。

G-Tuneと言いますが、SiSO-Jr.1が生まれた年に開発し、その後、分解してそのまま。うーん。

動画で見てもやっぱりすごい!

なんか、SiSOが作ったロボットの動画を先に紹介しちゃいましたが、「J-DEITE QUARTER」、スケールが違います。4分の1スケールといっても全長1.3m。変形設計もとてもきれいですし、これだけのサイズのものをかっちり制御できるV-Sidoはすごいです。

V-Sido(「ブシドー」と読むそうです)は、ロボット制御用のOSで、恐らく、物理演算するコア的なプログラムがあり、その周辺をサーボや油圧アクチュエーターなどを駆動するドライバが囲っているようなつくりじゃないかな?と思います。それでいろいろな機器に対応しているんだろうと。

特に「すごい!」部分は、そんなにすごくないプロセッサでもリアルタイムに物理演算することができることではないかな?と思います。何かすごいぶっとんだアイデアでモデルを簡略化して演算していると思われるのですが、想像の域を出ません。

V-Sidoがデビューしたのはかなり前ですが、当時、マウスでパソコン上のロボットの手先をつかみ、ブンッ!と振り回す動作をさせると、下半身が自動的に連動してバランスを取るというデモ動画を見て衝撃を受けました。

単純に重心だけでなく、動的な運動もフォローしているんでしょう。なんか、中身を想像していたら、実際に触ってみたくなりました。

ともかくさ、ワクワク、楽しみにしてます。

2020年には5mサイズのロボットを製作するとのこと。今回、公開された4分の1モデルはそれのマイルストーンとのことです。いや、もう、十分にすごいです。「5m」って言ったら、ビークルモード時、普通の乗用車と同じサイズなのでは?ということは実物大ですね!

サイズが大きくなるにつれて、難しさは3乗でアップしていくと思います。それでも、きっとすごいものを見せてくれるのではないかと、楽しみにしています。

 

今日の一言二言三言

 

すごいな!と 高揚している 気持ちだけで

思わず記事を 書いてしまった秋の夜長

 

なんかだいぶ涼しくなって、秋という感じになってきました。いつもなら、なにかSiSO的に情報を「プラスワン」できるような話は無いかな?とか考えながらブログ記事を書くのですが、今日はなんだか「とにかく書きたい~!!」という気持ちだけで書いてしまいました。

ブレイブなアクション待ってるぜ、ジェイダイト~!

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