アルミをPカッターで切ってみる。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

ℹ️本記事にはPRが含まれています。

今回、一部アルミの部品を使う予定なので、t1.5のアルミ(A5052)をPRX1510で切削できるサイズにカットしました。アルミ板は、こんなこともあろうかと思って、以前、夢現工房にて購入したものです(ん?1年以上前かな?)。

で、よく「カッターナイフで傷をつけて折り切る」のをやられているようですので、それをマネしてやってみたのですが、なんとなく、Pカッターの方が切れるかな?と思ったので、試しにPカッターでやってみました。

というわけで、10回ほど、ガリガリとやってみました。ふむふむ、わりとさらっと溝ができました。Pカッターは、普通のカッターと違って、引っかくようにしてカットしますので、力の割りに切れている感じがします。こんな感じで両面やりました。

というわけで折り切ります。上からカットしたラインに合わせて板を載せて押さえます。そして、反対側をグニグニとやります。少しずつ動きを大きくする感じで。

パカっという感じで切れました。

切断面はこんな感じです。割といい感じで切れています。

サイズの都合上、もう一度切る必要があったので、こんどはカッターナイフでやってみました。結構、大型のカッターナイフです。ちゃんと刃がひっこまないようにロックできるタイプです。

同じように切り込みます。Pカッターと違って、シャープな感じで切れます。切りこんだ感触は、あまり切っているという感じはしません。大丈夫かな。これも、同じぐらいの力で10回ほど。途中、全然切れなくなったので、刃を2回、替えています(ポキっとね)。

同じように折りきってみました。

切断面は、カッターナイフで切った方が綺麗に見えます。

でも、違いがありました。バリの沿っている感じです。カッターナイフで切った方はかなりバリ(というか、切り口が立っているというか)がある感じで、Pカッターの方が少ないです。また、切ったあとのカッターの刃のまるまった具合がだいぶ違います。Pカッターは丈夫なようです。
 

結論から言うと、カッターの状態以外はそれほど差はありませんでしたが、きっとこの先、Pカッターで切ると思います。これぐらいの大きさのアルミを切るならば、簡単でした。
もっと小さくなると、折りきる時にクランプとかで固定しないと難しそうです。

さて、明日(今日か?)から出張なので、寝る事にします…マシーン開発の方は、また来週から、いろいろと下方修正して鋭意開発して、ROBO-ONEに出せる事を優先して作ります(とりあえず、隠れる配線ときれいな外装はあきらめることにします、ぐすっ)。

 

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Comment

  1. SLAN より:

    SISOさん、ごぶさたしてまーす。
    僕はアルミを切るときに、ある程度までPカッターで、途中からカッターナイフにしています。
    1:Pカッターのほうがカッターナイフよりも、あっちのほうにそれていったりしない
    2:折り曲げ作業前に、一発深めに切っておきたい
    という、要するに不器用なだけなんですが(^^;。
    小さくなったら、ハンドニブラー使っちゃいますしね。
    それにしても、SISOさんが書くと何を作っても楽しそうでいいですねー。読んでてワクワクしますよ。

  2. SiSO より:

    SISO@国外です。こんばんはー!
    Pカッター、言われてみれば、確かにそれにくくてよかったです。Pカッターにはかなり慣れ親しんでいるので、そのせいかなと思ったんですが、他の方でもそうなんですねー。
    あと、折り曲げ前の溝切り、よさそうです。0.5mm幅ぐらいの溝になりますから、曲げのきっかけにちょうどよさそうですよね!
    > それにしても、SISOさんが書くと何を作っても楽しそうでいいですねー。読んでてワクワクしますよ。
    ありがとうございます。こういう工作っぽいことをしているのがすごく好きで、鼻歌を歌いながらやっています。「ふんっふふん、ふんふん、ふんっふふん、ふんふん、ふはふはふはー♪ふはふはー♪」

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