あちこち行きたいけど…なかなか…ね。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

相変わらずバタバタ(さらに新ネタが追加…)してて、ネットでの情報収集もやや御無沙汰気味だったり、あこがれの河森さんのが出演される「SFアニメが現実に!? 激論ロボットトーク」が11月29日あるので行きたいけど行けないとか、12月7日にはイオン有松でRoBo ★ CHAMP エキシビジョンマッチ vol.3もあるけど…うーん、まだちょっと大変だなぁとか、12月1日、9日にはPSoCで有名なサイプレスで「マイタッチパッド ワークショップ」が開催されて3000円でPSoCボードにXYタッチパッド、テンキーパッドに昼食まで込み!なんて魅力的なワークショップだろう!と思いつつも、動けないんですよねー、これが。そんな感じでジタバタしてますけど、元気にやってます。


そういえばRobot Watchにて「ロボファイト8 SRC部門」レポートにてレイター、かっちょいいなぁ。レイター、変形後の完成度も高いですが、さらに基本的な機能もちゃんと押さえてある感じですごいですね。興奮しました。ちょっと妄想中。


その他、徒然と。


ROBO-ONE 宇宙大会選抜競技
ROBO-ONE 15thでの宇宙大会選抜協議の規則が発表されていましたので、ちょちょっと内容を読んでみました。「1m以上離れた50cm以上の高さから投げる」(そっか、投げる高さが50cmだったんですね!…今頃気づく)ことは変わっていませんが、競技内容がさらに難しくなって、「2軸方向においてそれぞれ180度以上回転」となり、また「立ち上がり姿勢」の定義が追加されています(なんかあったんでしょうか?)。ロボットの規格は、1kg以下で150x150x100mmの立方体に収まるサイズから、1.5kg以下の200x200x100mmの立方体に収まるサイズに変わっています。後は、ROBO-ONE 14thからですが、今回もROBO-ONE 14thのロボットの規格(今回は1kg以下、または2kg以下ということかな?)になっています。


なんか、ロボットのサイズ制限がゆるくなり、G-TuneF108Mを1kg、150x150x100に納めるためにかなり苦労したのがちょっとさみしいな、なんて思ってます。


それでも、実際に1kgで作ってみたときの感想は、強度なんかを考えると1kgぐらいになっちゃうかなぁって感じだったので、これにその他装備(リアクションホイールとかスラスタとか)を実装することを考えると、1.5kgって、割といい数字なのかな?とも思います。G-TuneF108Mも、その手の姿勢制御装備は積んでいない状態で1kg切るぐらいなので。本体1kgぐらいで、姿勢制御系機器と合計すると1.5kgぐらいの機体というのが期待値かな。できれば足ロボじゃなくて、フル装備の機体が出てくるとうれしいな。見た目もいいですし。んで、宇宙装備を外すと1kgになってアールティ1kg以下級ロボット大会「U1K」に参加!なんてできたらかっこいいっすよねー(と、スーパーバルキリーみたいなのを妄想…)。リングに「うぉりゃぁぁぁ」と宇宙装備付きで投げ込んで空中姿勢制御、ビシっと着地を決めたら宇宙装備が自動パージされるってのはどうだろう…妄想止まらず…。


Pirkusのシリアルサーボとロボットコントロールボード
噂のシリアル通信サーボ、PRS-DE07MSを4個持ってたりする(現在、3個買うと1個付いてくるキャンペーン中!)んですが、現在、勉強中です。Ropotalの方で、勉強日記つけていまして、動かすところまで行ったら総集編をこっちでもエントリしようかな、と思ってます。というわけで、最近、PRS-DE07MS用 表面実装用コネクタが発売されたので買っておこうかな。んでロングビスと組み合わせて、割と楽~に作れないかなと。


マイコンはATmega128で行こうと思ってます。で、RPU-10のプログラムと上位層を共通化してしまい、開発期間を短縮できるようなスタイルに移行できたらいいなって思ってます。そういえば、BTC068、ブートローダの仕様が変わったようですね(2008年09月03日 [NEWS] ROBOBUILDER)。STK500互換ブートローダからXMODEM対応版に変更だそうで。実はちょっとショック。というのも、昨年から使っている最新SIPHAシステムは、avrdudeを直接端末ソフトから呼び出してデータを転送するようにしているので、ここを考え直さないといけないなぁと。avrdudeだと、コマンドラインでずらずらっと指定しておけば、起動してそのまま転送してくれるので使いやすいのですが、SimpleTermで転送ってなるとどうなるんでしょう?BTC068をXMODEM対応に書き換えてくれるサービスはあるとのことですが、逆は無いのかな?


んで、あと気になっているのは、ロボットコントロールボード「RE00V」です。SH/TinyでBluetoothモジュールも搭載して、今なら19,800円。Bluetoothモジュール付きでこの値段っていうのはお買い得ですねー。SISO JUNK STUDIO的には40mm×55mmというサイズがちょいとネックな感じですが、シリアルサーボの動作確認も兼ねて(自作の場合、いろいろリスクがあるので、困ったときの助け舟用も兼ねて楽しむ用)購入しようかなぁって悩んでいるところです。なんといってもBluetoothモジュール付き!どうしようかなぁ。 

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