ニトスキ!でオクラのふっくら焼き、おいしい~。生オクラってみじん切りにするとネバネバで山芋みたいになるんだね。

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SiSO-LAB☆ニトスキ!生オクラでネバネバ、山芋風ふわとろ焼き

ニトリ・スキレット(15cm)のシーズニングの時にちょっと紹介した、オクラを使ったフワフワで山芋テイストなふっくら焼きのレシピとか分量の失敗談とか。

生オクラをみじん切りにしてかき混ぜるとまるで山芋

NHKのためしてガッテンにて、生オクラをみじん切りにして水を加え、それをガシガシっとかき混ぜるとすごくネバネバになるんだよ、という話を聞きまして、「お!これは山芋のふっくら焼きができるんじゃないの?」とひらめきました。

しかも、ちょうどニトリのスキレットを購入したところだったので、試しに何品か作ってみるのにちょうどいいレシピです。

オクラ5本に対して水30cc(大さじ2)とのことです。
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オクラをみじん切りにしやすいように、縦に切れ目を入れておきます。
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そしてザクザクザクザクっと。
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これで5本分です。それぞれザクザクっと切った後、さらにまとめてザクザクっと切ってみじん切りにしました。
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今日の料理は山芋をすりおろして焼いた、山芋のふわとろ焼きをイメージしていますので、水の代わりに卵白と2倍濃縮麺つゆを加えてガシガシっとかき混ぜてみました。
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おお、いい手ごたえです。ネバネバ~、伸びますね~。
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これならうまくいきそうです。

ニトリ・スキレット15cmでオクラ85gは多かったかな?

先ほどの写真はオクラ5本分ですが、実は最初は小さめのオクラ9本で作ってちょっと大変なことに…。たまたま家庭菜園ものを頂きまして。
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焼き始めはこれぐらい、ちょっと膨らむと危ないかな?という予感はあったものの、まあ最悪でも食べれることには違いないので、このまま蒸し焼きをしました。
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だんだん香ばしいにおいがしてきました。
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それでは、カパっとふたを開けてみると…あ、なんかフタに一杯オクラが付いています。
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まあ、黄身のせてきざみ海苔をかけちゃえば同じなんですけどね…。
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狙い通り、すごく美味しいです(しかも、今、オクラ、安いですし)。我が家的にはとても新鮮な味です。
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わお、焦げ付くことなくペロンとはがれてくれますよ。スキレットのシーズニングも上出来上出来。
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今回、ザクザクっとみじん切りしたオクラは小ぶりな9本(たまたま家庭菜園ものを頂きました)です。測ってみたら85gでした。レシピに「オクラ何本!」とか書いてあっても、オクラだっていろいろな大きさがありますので、料理研究中は重さを量っています。

フタの代わりに同じサイズのスキレットをかぶせてやれば、ボリューム感のあるオクラふっくら焼きができたかもしれません。もう1つ買ったら試してみようかな。

スキレット15cmなら、オクラ5本(60g弱)がいい感じ

という失敗を経て本記事冒頭のオクラ5本の写真に戻ります。まあ、失敗とは言っても美味しかったですけど。5本(今回のオクラは5本で60g弱でした)分を同じようにみじん切りにしてネバネバさせてみました。他の材料は同じで、卵白1個分と2倍濃縮麺つゆ大さじ1です。
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オクラの数は減らしていますが、そんなに背の高いフタもないので膨らむことを警戒してステンレスボウルでフタをしてみました。
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結構膨らんでいますね~。美味しそうです。でも最後はしぼんじゃうんですよね。これ、うまく膨らんだ状態をキープできないかなぁ。
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それでは箸で真ん中に凹みを作って黄身をのせます。ビジュアル的には一番大事なところです。
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うーん、やっぱりしぼんじゃいました。小麦粉とか使わないと難しいかなぁ。
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でも、なんかスルっとスキレットから浮いてくれると気持ちいいです。スキレットってうまく焼けるので、ほんと、料理が上手になった気分に浸れます。
SiSO-LAB☆ニトスキ!生オクラでネバネバ、山芋風ふわとろ焼き

中身はふっくら熱々、おいしいです。黄身が垂れていくと同時に半熟になり、やがて焼けていきます。好みのタイミングでパクっと食べる、スキレットっぽくていいですよね。
SiSO-LAB☆ニトスキ!生オクラでネバネバ、山芋風ふわとろ焼き

こういう失敗もちょくちょくあって、SiSO-LABのブログネタや楽天レシピネタになっていきます。

 

卵白が余っていたので19cmスキレットの方で、「チーズと残り野菜のフワフワお好み焼き」というのを適当に作ってみました。小麦粉を使っているため、ビジュアル的にはモリモリ感が超いい感じです。でも、もうちょっと色合いが欲しいかな…。
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上にのっているのはチーズとまいたけ、中にはキャベツやホウレンソウなどがぎっしりです。

あまり葉っぱものの野菜を食べないSiSO-Jr.2もパクパク食べてくれたので、味は良いかと。もうちょっと研究して、見た目も改良したいと思います。

 

今日の一言二言三言

 

じっくりと 焼けばおいしく できちゃうね

スキレットにて 楽しく料理

 

元々、26cmのコンボクッカーを持っているので、鋳鉄製の鉄鍋は使っているわけですが、15cmと19cmのスキレット、なんといっても軽いので、すぐに持ち出す気にしれくれますので、出動回数も増えそうです。

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