ロジテックのLightningケーブル50cm(LHC-UALO05WH)を購入。バッチリ認識、充電OK!

公開日: 

SiSO-LAB ロジテック Lightningケーブル 50cm

先日、白ロム購入したdocomo iPhone 5s 64GBですが、付属ケーブルだとモバイルバッテリーと一緒に持ち運ぶのに不便だったので、50cmのケーブルを購入しました。

Apple認証 (Made for iPhone取得)ってなんか大変だな

たかだかケーブルに…と消費者的には思ってしまったりするのですが、iPhone 5以降、iPhone 4s以前に採用されていた30Pの平べったいコネクタから、マイクロUSBぐらいの大きさのコネクタに変更されています。名前が「Lightningコネクタ」なんて、これまたすごい名前です。

「ライトニング」と聞くと、ついつい「カーズ」の主人公を思い出してしまうあたり、パパさんになったのかな?なんて思ってしまったりとか。

このケーブル、どうも中に電子部品が入っていて認証に使っているそうです。

このコネクタになって外部ディスプレイの出力が生信号で出力されなくなったとか、実は裏表があって配線がちょっと違っているとかいろいろあるそうですが、SiSO的にはあまり歓迎しないコネクタです。だって、テレビに接続できるケーブルがとても高くなっちゃったから…。一旦、デジタル化して復号しているようです。

まあ、それはさておき、この認証のおかげで100円ショップでは見かけなくなってしまいました。

また、サードパーティ商品のレビューを見ていると、Apple認証品でも使えなかったとかiOSのバージョンが変わったら使えなくなったというものを見かけたりしますので、結構シビアな規格なのかもしれません。

ロジテックのLightningケーブル50cm(LHC-UALO05WH)

とは言っても、もともと付属しているLightningケーブル1本だけでは不安ですし、モバイルバッテリーと一緒に持ち運ぶために短いものが欲しかったので、サードパーティでもメジャーどころのロジテックから発売されている、50cmのLightningケーブルを購入してみました。

パッケージはプラスチック製のボックスで、結構しっかりしています。

ロジテック Lightningケーブル 50cm

中身はシンプルにLightningケーブルが入っているだけです。まあ、取扱説明書やらなんやら、そんなに必要なものでも無いでしょう。でも、購入したときの納品書(amazon.co.jpで購入しました)やパッケージは取っておいたほうがよいかも。1年保証なので壊れたときに手続きをするのがスムーズになると思います。

ロジテック Lightningケーブル 50cm

コネクタ部分、Apple純正と比べるとちょっと太いです。丸みがあって持ちやすいのですが、ケースによっては入らないかもしれません。明日、寸法をかっちり測ってみようかな?だいたい0.5mmずつ大きい感じがします。

ロジテック Lightningケーブル 50cm

というわけでiPhone 5sに接続(iOS 8.0.2)してみました。充電、データ同期ともにバッチリ動作しています。

ロジテック Lightningケーブル 50cm

 

バンパーケースは、SANWAのアルミフレームを使っていますが、ちょっと太ったLightningコネクタでも問題ありませんでした。よかったよかった。

 

Logitec ロジテック iPhone6 iPhone6 Plus 対応Apple認証 (Made for iPhone取得) Lightningケーブル 0.5m ホワイト LHC-UALO05WH – amazon.co.jp


本記事にて紹介しているケーブルです。純正より短く、モバイルバッテリーと一緒に持ち運ぶのに便利です。

 

今日の一言二言三言

 

ライトニング サンダーボルトを 気にしてる?

 

「サンダーボルト」は光ファイバーを使った10Gbpsの高速通信規格ですが、「ライトニング」と名前の系統が同じだと思いませんか?「雷電」と「稲妻」ぐらいの差かな?いずれにせよ、電子機器にはありがたくないもののような…。:-P

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連前後記事

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。


*

PAGE TOP ↑