移調できるクロマチックチューナー&メトロノームアプリ、「Cadenza」が200円→無料中。iPhone/iPod couth

公開日:  最終更新日:2014/10/25

SiSO-LAB iPhone チューナーアプリ

ギターやサックス等の楽器は、演奏する前にチューニングをして音程を合わせる必要がありますが(自分の声を合わせることもありますけど)、チューナー&メトロノームアプリが現在無料中なので紹介します。

iPhoneにチューナーアプリを入れておくと便利

チューナーは振動で音を拾ってくれるタイプ(ピエゾ素子)を使っている方が多いかと思います。SiSOも、ピエゾ素子内臓の、クリップでサックスに取り付けられるチューナーを使っています。

KORG AW-2
2011-12-06 管楽器用クリップ式チューナー KORG AW-2購入

でも、サックスは2本、ギターも2本持っていたりするので、チューナーを忘れることもしばしば。そんなとき、iPhoneに1つチューナーアプリを入れておくと便利です。

Cadenza: ギター、ベース、ヴァイオリン、チェロ、クラリネット、フルート、トランペットなどのためのクロマチックチューナーやメトロノーム

起動したらすぐにチューナーとして使えるよ

iPhone チューナーアプリ

なんだか長いアプリ名ですが、クロマチックチューナー&メトロノームアプリです。使い方は簡単で、アプリを起動したらすぐにチューナーとして使用できます。

iPhoneのマイクに向かって(向かわなくてもちゃんと音は拾ってくれますけど)サックスなどで音を発すれば、音程をキー(「A」だったら「ラ」)とレベルで表示してくれます。

iPhone チューナーアプリ

そういえば、ドレミ表示のチューナーって見たことが無い気がします。「Do Re Mi」はCadenzaでも表示できますが、カタカナ表示はできません。

移調すればアルトサックスやテナーサックスでも見やすいね

SiSOは、テナーサックスとソプラノサックスを持っていますが、「ド」の指使いで音を出すと、「ド」ではなく「シの半音下」の音がでます。これがアルトサックスになると「ミの半音下」の音が出ます。

楽器によって「ド」ってのは違ったりします。「キーが違う」なんて表現します。

ギター用チューナーなんかは、基本、「ド」は「ド」と言いますか、ピアノで言うところの「ド」と同じなので表示のままののですが、テナーサックスの場合、「レ」を吹いてピアノの「ド」と合わせたりします。

慣れればどうってことないのですが、いつも同じ楽器にチューナーを使うのであれば、その楽器のキーに合わせておいた方が間違えにくくくなります。

Cadenzaは、表示を移調することができるので、いつも使う楽器に合わせておくといいと思います。

iPhone チューナーアプリ

メトロノームも必要にして十分

メトロノームも一通りの機能がついており、テンポを変えるとテンポ名が表示されるので、ピアノの譜面なんかに「Allegro」とか書いてあっても迷わず設定することができます。

iPhone チューナーアプリ

SiSO的には、「7/4拍子」が無いのが不満です…って、まあ、少数派なんでしょうね。

 

Cadenza: ギター、ベース、ヴァイオリン、チェロ、クラリネット、フルート、トランペットなどのためのクロマチックチューナーやメトロノーム 2.2.3(無料)App
カテゴリ: ミュージック, ユーティリティ
販売元: Codewise Systems SRL-D – Codewise Systems SRL-D(サイズ: 9.4 MB)
全てのバージョンの評価: (535件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

※アプリ情報は記事公開時のものです。

 

今日の一言二言三言

 

チューナーを 持って行くのを 忘れても

慌てず騒がず アプリを起動

 

チューナーとiPhone、両方忘れることは無いと思うので、1つ入れておけば便利なアプリだと思います。もし、チューナーアプリを持っていないのであれば、現在、無料中なので、今のうちにダウンロードしておくと良いかもですね。

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