アウトレット特価の2012 Nexus7-32T (32GB/3G)、液晶保護シートとケース(カバー)はこれで。スリープ機能がいい感じ。

公開日:  最終更新日:2014/08/14

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

ASUS Shopのアウトレットコーナーにて特価購入した2012年版Nexus7-32Tですが、今日は、液晶保護シートを貼って、ケースを装着してみました。ケースというよりカバーかな、Nexus7のマグネットセンサーによるスリープ機能に対応しているのですが、フタを360度回して開いてもスリープが誤動作しないところがナイスです。


 



今回購入した2012年版Nexus7は箱破損品ということで、ASUS Shopからアウトレット品として購入したものです。おかげで、中古品よりも安く新品を購入することができました。購入経緯については、本エントリの下のほうで「関連エントリ」にまとめていますが、ASUSにはオンラインショップがあり、そこのアウトレットコーナーにて販売されています。


ASUS Outlet – ASUS Shop



 


■Nexus7用液晶保護シートはどれにしよう?


今まで、いろいろな液晶保護シートを貼ってきましたが、kobo Touchの時につかった「VMAX」というシリーズが貼りやすく、透明度にも特に問題なしということで、探してみたのですが、Nexus7用はなさそうです。



2012.07.22 kobo Touch – コボタッチに液晶保護シートを貼りました。VMAX、すごい簡単でびっくり!オススメ


 


そんなわけで、レビューをいくつか見た結果、PRO GUARDとレイ・アウトで悩みました。安いってのも大事ですが、やっぱり一番指に触れる場所なので、そこそこの値段のものがよいかな?と思います。PRO GUARDの方は、結構、しっかりしたクリーニング用の布が同梱されているそうです。



 


と、散々、悩んだ挙句、レイ・アウトの方を購入しました。実際に貼ってみましたが、そこそこ貼りやすく、綺麗に貼れました。最近のものは、昔の保護シートと違って、だいぶ静電気の発生が抑えられているように思います。そんなわけで、貼り付け作業中の埃吸着も、かなり抑えられているように思います。



 


オーバー・レイには、保護フィルム以外に、クリーンアップ用の小さな布と、気泡を押し出すためのカード(ヘラ)が付いていました。結局、このカードにはお世話になることもなく、気泡無しで貼ることができました。きれいに貼れると気持ちいいですよね!


貼りなおしているうちに埃が付いちゃうことがあります。この埃が気泡残りの原因になりますので、セロハンテープの粘着面で軽く突っついて、埃を取ってから貼ると良いです。


 


 


■Nexus7用ケース(カバー)は自動スリープ対応でスタンド機能付き


同じぐらいのサイズということで引き合いに出しますが、現在、kobo Touchはソフトケースに入れて使用しています。これはこれで便利ですし、電子書籍リーダーとしては申し分ありません。しかし、Nexus7の場合、動画プレーヤーとしても使うことが考えられますので、フリップが開いてそのまま角度をつけて立たせられるものがよいかな?と考えました。


そのタイプの中でも、Nexus7本体をスポンと入れてしまうタイプと、フックなどではめるタイプがあります。どっちがいいんだろう?と、このあたりで悩んでいました。Nexus7へのタッチのソフトさ?で行けば、スポンと入れるタイプの方がよさそうですが、全体の厚みを考えると、フックなどではめるタイプがよさそうです。


目をつけたケースの中がどうなっているのかわからなかったのですが、同じ製品の別カラーで、amazon.co.jpのレビューで写真を掲載してくださっている方がいて、イメージどおりのものだったのでこれを購入しました。



 


見た目は値段相応より少しいいかな。でも、皮っぽいデザインを真似るより、もっと、ソリッドなデザインでいいと思います。色によって値段が違うのですが、ネイビーブルーが良かったので、結局、一番高いものになってしまいました。たぶん、このシリーズの中では、ブルー(目の覚めるような…)が一番安くて、本エントリ作成時で391円(送料込)です。



 


というわけで、気になるNexus7の固定方法はこんな感じで、樹脂製のカップがついています。スピーカー部分はスリットが開いており、外側ケースも穴が開いています。



 


各コネクターやスイッチへのアクセスも問題ありません。



 


ただ、唯一の問題点は、SIMスロットにアクセスできないことです。ちょっと削っちゃおうかなぁ。



 


スタンドとしても使用できます。確度調整はできませんが、全体的に薄く、コンパクトに収まっているので、トータルでOK!です。



 


 


■カバーをひっくり返しても誤スリープしないのがポイント高い


Nexus7がケースを閉じることによってスリープする仕組みですが、右側にマグネットセンサーが入っているようで、そこにマグネットが近づくことによってスリープするようです。そんなわけで、ケースにマグネットが入っており、フタを閉じるとマグネットがセンサーに近づいてスリープします。


ただ、マグネットが強力だと、フタを反対側に回したときにも反応してしまうことがあります。フタを360度開いて本体裏側に回すことがよくありますが、このとき、誤スリープしてしまいます。


その点、このケースはちょうどいい具合のマグネットの強さで、しかもフタと留め部品、両方にマグネットが入っているようで、「フタがしっかりしまる」のと、「360度開いてもセンサーが誤検知しない」という2つの相反する要求を満たしているようです。ためしに、カッターナイフ(ボディがスチールなので)を近づけてみました。フタ、留め部品、どちらもくっついていることがわかります。



 


 









レイ・アウト Nexus7(2012)-16G用気泡軽減高光沢防指紋保護フィルム RT-NX7F/C1

本エントリにて紹介している商品です。貼りやすさは普通ぐらいかな。昔に比べれば格段に簡単になっていますね!
Google Nexus 7レザーケース スリープ機能 (ネービーブルー) – amazon.co.jp

本エントリにて紹介している商品です。値段よりはいい感じに見えます。この手のケースの中では薄いほうだと思います。フタを開ききったときにスリープが誤動作しないのがうれしいです。

 


 


 


■今日の一言二言三言


 


ワイワイと 囲んで観るなら タブレット


 


やっぱり7インチってのは大きくていいですね!Youtubeなんかでおもしろ動画見るときなんか、かなり快適です。年末年始も役立ちそうです。とりあえずこれで持ち運べる状態になりましたので、通勤や出張移動なんかの時間に遊んでみようと思います。


ほんとは3G通信までやってみたかったんですが、妻、体調不良のためいろいろとバタバタしてしまい、今日はここまでと言うことで。そんなわけで、昨夜の晩御飯は例によってSISOの手抜き料理です。コンボクッカーで、ブイヤベースもどき鍋を作りました(「ヒルナンデス」でやっていたネタだそうです)。家族にはSISO-Jr.2を除いて好評!でした。中身は、トマトジュース、コンソメ、ウスターソース、ニンニク、サバの水煮缶、野菜いろいろです。サバの水煮缶がなかなか活躍してくれて、なかなかそれっぽい味になってくれます。残ったスープもすごく美味しく、少し煮詰めて保存しておき、今度スパゲティに使ってみようと思ってます。 



 


 



落描解説:Nexus7用に購入したソフトケースが、くるっと開いてスタンドになるところです。これぐらい画面サイズが大きいと、みんなで見ることもあるだろうと思い、スタンドになるタイプを購入しました。スリープ用マグネットもいい感じで、良い買い物しました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連前後記事

Comment

  1. こんなみ より:

    色は違うけど同じの選んだんだね。
    使い勝手良さそうで安心しました!
    保護フィルム要るかな?質感が変わって苦手なんです。

  2. SiSO より:

    こんなみさん>
    お、ケース、同じやつですか。高級感は無いですが、使い勝手良好です。
    保護フィルムは、傷が付いたとき、取り替えるだけでピカピカに戻るので、いつもつけています。ただ、どうしても、何もなしより引っかかり感がありますよね。今回、購入したのは無しより抵抗感があります。クリアタイプだと、かなりツルツルしているので、いいかもしれません。

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。


*

PAGE TOP ↑