ニトスキ!バンバンジーごはん。というかカオマンガイというかアジアンなチキンライス。

公開日:  最終更新日:2017/03/05

SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。
今日はニトスキ19cmで、鶏もも肉どどんと1枚のせてご飯を炊き、アジアンテイストなチキンライスにして食べてみました。SiSO-Jr.1が小さなころ一緒に見ていた料理番組、クッキングアイドルのあれです。

ご飯を炊いてもおいしいニトリのスキレット

ニトリでスキレット15cmと19cmを購入して以来、毎週末のように妻の横で夕飯の一品を作らせてもらっています。最近は、作らないと妻と子供たちがさみしがるぐらいでして…ちょっとうれしいです。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。ニトリのスキレットで作ってみるよ。

今日は鶏もも肉が安かったとのことで、鶏もも肉をどどんと乗せてご飯を炊き、バンバンジーソースをかけていただくという、あの名料理!(SiSO的には)、「ぼうぼうどり?ごはん」ではなく、バンバンジーごはんを作ることに。

本当は炊飯器で作るレシピなのですが、炊飯器に匂いが残るのもあれかなと思うところもあり、最近、炊飯も慣れてきたニトリのスキレットで作ってみることにしました。

まいんちゃんのバンバンジーごはんの作り方。まずは材料から

世の中的には似たようなレシピがたくさんありますが、当時、まだ幼少だったSiSO-Jr.1と「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」という番組を観ていまして、これはおもしろいな~と思った炊飯器レシピです。調べてみたら、もう8年前のことだったんですね~。まだ、「Eテレ」が「教育」と呼ばれていたころの話です。

番組では2合でやっていたと思いますが、スキレットサイズのこともあり、今回は1合で炊いてみます。お米は100均で購入した2合入りのコシヒカリブレンド米、前回使った残りです。
SiSO-LAB☆まいんSiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。お米は100均で購入。

新潟県産コシヒカリ50%ブレンドの国内産100%のお米 300g。 @100均 セリア

何はともあれ、お米に水を吸わせるのに30分ぐらいは欲しいので、先にお米を洗って水に浸けておきます。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。まずはお米を水に浸ける。

また、分量は我が家的に調整しているのと、バンバンジーソースに入れる練りごまが無かったので、マヨネーズで代用しています。だいぶ違う味になりますが、これはこれでおいしいです。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。材料。

また、レシピによってはチキンスープなどを入れるものもありますが、我が家では入れずに鶏もも肉から出てきた味を楽しんでいます。

  • ニトスキ…19cm。
  • 鶏もも肉…1枚(約250g)
  • 塩・コショウ…適量
  • 米…1合
  • 水…200cc
  • チューブしょうが…5cmぐらい(本当はショウガの皮)
  • 長ネギの青いところ…1本分(後で刻んで一緒に食べちゃいました)
  • トマト…半分
  • きゅうり…1本
  • バンバンジーソース(風のなにか)
    • みそ(合わせ)…大さじ1
    • 砂糖…大さじ1
    • マヨネーズ…大さじ1(本当は白練りごま)
    • 酢…大さじ1
    • 塩…少々
    • しょうゆ…小さじ1
    • ごま油…小さじ1

鶏もも肉に塩コショウしてネギと一緒にご飯をたくだけ

まずは鶏もも肉から調理していきます。脂が固まってくっついているところがありますので、ここは取り除きます。包丁でグイグイっとやれば取れます。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。鶏もも肉から脂を取る。

続いて塩コショウをして鶏もも肉にすりこみます。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。鶏もも肉に塩コショウ。

後はスキレット(19cm)にお米と水をいれて、チューブしょうがをたらします。量は適当です。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。お米にチューブしょうが。

そして鶏もも肉と長ネギの青い部分を並べて中火にかけます。長ネギはあとで一緒に食べちゃいました。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。鶏肉と長ネギを乗せてご飯を炊くよ。

フタをしてグツグツしてくるのを待ちます。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。鶏肉と長ネギを乗せてご飯を炊くよ。

グツグツしてきました。水気が無くなるまでは中火でも大丈夫ですが、めんどくさいので弱火にします。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。鶏肉と長ネギを乗せてご飯を炊くよ。

再びフタをしてご飯を炊いていきます。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。鶏肉と長ネギを乗せてご飯を炊くよ。

それではソースを作ります。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。バンバンジーソースの作り方。

白練りごまが無いので(しかも高いし)マヨネーズで代用します。だいぶ味は違いますが、これはこれでありの味です。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。練白ごまが無いのでマヨネーズで代用。

ほら、見た目は完璧にバンバンジーソースです。味も「こういう味のバンバンジーソース」と言えば通ります。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。バンバンジーソース風のなにか。

ちょっと盛り付け失敗…だけどおいしさに変わりはなし

それではトマトとキュウリも切ってしまいましょう!なんかスキレットからいい匂いがしてきて、テンション上がってきました。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。トマトとキュウリをスライス。

ほら、いい感じに炊けてきましたよ~。もうちょっとかな?保温、蒸らしがてら、火は極弱火でそのまま加熱継続しておきます。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。スキレットで御飯炊けた。

鶏もも肉とネギを取り出し、ちょっと冷めたら切ります。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。鶏もも肉もおいしそう。

それでも鶏もも肉が熱いので、きゅうりを乗せて切ってみました。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。鶏もも肉をスライス。

それではご飯をかき混ぜたところへ具材を乗せていきます。

 

みんなもつくって、

あら!

あらあらあら?

 

SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。盛り付けてできあがり。ちょっと失敗。

盛り付け、かなりミスった感じで…実は鶏肉を乗せるときに、バラバラっとやっちゃいまして…。食べれば同じとはいえ、ビジュアルも大切、次回はもうちょっと慎重に乗せます。

というわけでバンバンジーごはんのできあがり~

例によってスキレットごと食卓にドンっと行きます。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。上から見ればいい感じ。

うーむ、アップで見れば盛り付けのミスも目立たなくていい感じです。まあ、カメラ越しに見たらの話ですけど。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。アップで見ればもっといい感じ。

白練りごまの代わりにマヨネーズを入れたバンバンジー風ソースもなかなか、御飯も鶏肉のうまみがほんのり行き届いていて美味しいです。チキンスープなどで味付けした御飯もいいですけど、こういうのもナチュラルな甘さがあっておいしいです。
SiSO-LAB☆まいんちゃんのバンバンジーごはん。うまうま。

 

今日の一言二言三言

 

楽々で クッキン楽しく ハピハピハッピー♪

 

いや~、妻の「鶏もも肉あるよ~」で久しぶりにこの料理を思い出しました。スキレットならうまくご飯が炊けますし、チキンがドカっと乗ったビジュアルもよく似合いますよね。

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