ふるさと納税、佐賀県唐津市 猪肉加工品詰め合わせ、一通り食べてみたのでレポート。スタミナフード特集って感じ?

公開日:  最終更新日:2018/08/26

SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。

ジビエ唐津の猪肉と猪肉加工品詰め合わせ、加工品の方は、ぼたんハム、いのししのウィンナー、ぼたんカレー、ぼたんハンバーグが入っていましたので、それぞれ食べてみました。ぼたんカレー、猪肉の脂身のトロトロさ加減がとても良かったです。

ふるさと納税、佐賀県唐津市猪肉加工品詰め合わせ

先日、さとふるでふるさと納税して返礼として頂いた「佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ」、猪肉スライス(ロース、モモ、バラそれぞれ200gずつ)と、ハム、ウィンナー、カレー、ハンバーグのセットになっています。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市 猪肉と猪肉加工品詰合せ。中身一覧写真。

猪肉加工品の方、一通り食べ終わったので、ザクっと紹介したいと思います。どれもおいしかったです!(でも、ウィンナーだけは予想よりくどかったかな)

ぼたんハム(猪肉のハム

まずは酒の肴にぴったり!な感じの、ぼたんハムです。冷凍で届いたので、冷蔵庫でじっくり解凍しました。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハム。

パックを開けてみると、ハムというよりは燻製したベーコンみたいな感じします。水分少なめ、脂しっとりと言ったらいいでしょうか。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハム。

高級なハムの盛り付けってやったことないんですけど、こんな感じに盛り付けたらいいんでしょうか?クルクルっと巻いて並べておくと、食べるとき、1枚ずつスムーズに取ることができますね。なんとなくスマートな気がします。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハム。

むふふ、いい香りがします。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハム。

水分がいい感じで抜けており、ベーコンよりもスライス面がしっかりしています。ほどよくスパイスで味付けされていることもあってか、脂身もおいしく頂けます。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハム。

いのししのウィンナー

この商品だけは「ぼたんウィンナー」ではなく、「いのししのウィンナー」と書かれていました。猪肉以外に豚脂も入っているとのことです。猪肉だけだとあっさりになっちゃうんでしょうかね?
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。いのししのウィンナー。

ニトリのスキレットで焼いてみます。このスキレット、いい感じに育っていて、卵焼きを焼いてもきれいに(ちょっとワイルドな焼き目ですが)焼けます。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。いのししのウィンナー。

軽く焼き目を付けたら後は蒸しちゃいます。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。いのししのウィンナー。

というわけで焼き上がりました。肉の香りの中に脂の甘い香りが少しあって、ビールが飲みたくなります。でも、発泡酒にしておきます。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。いのししのウィンナー。

それでは、パクっと。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。いのししのウィンナー。

いい歯ごたえですね~。とてもジューシーです。きっとお値段も高いんでしょうけど、高級ウィンナーの食感です。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。いのししのウィンナー。

でも、3本食べたらちょっとくどかったです。豚脂はない方がいいかも。3本で約120gです。

ぼたんカレー(猪肉カレー)

カレーはレトルトパックになっています。パッケージの外側は紙パックになっているので、まずはこれを開けます。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんカレー。

あ、なんか、中のレトルトパックも切っちゃった予感。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんカレー。

やっぱり切れていました。紙パックは破って開ける方が良さそうです。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんカレー。

それでは、書いてあるとおり、お湯で温めてみます。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんカレー。

ぐつぐつと3~5分、とのことなので、5分ほど温めてみました。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんカレー。

お、レストラン風カレー(ちょっと値段の高いレトルトカレーというか…実際、高いんですけど)の香りがします。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんカレー。

盛り付けは普通にご飯の横に流し込んでみました。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんカレー。

野菜は小さめにしたものがコロコロっと入っています。たぶん、形を残すために時間差で煮込んだ物と思われます。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんカレー。

猪肉です。カレーそのものの味は自分で作ったカレーの方がおいしいと思うのですが、こちらのレトルトカレーの方が猪肉の脂身のトロトロさ加減がとても良く、負けた気分です。おいしいです。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんカレー。

うーむ、今度、我が家で猪カレーを作るときは煮込み時間を倍にしてみようかな。前回は圧力鍋から蒸気が吹き出し初めて弱火で15分煮込んだので、今度は30分ぐらい煮てみようかと思います。或いは、肉だけ長く煮込む方法も考えた方がいいのかも。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんカレー。

ぼたんハンバーグ(猪肉のハンバーグ)

こちらはウィンナーと違い、豚脂などは入っておらず、肉は全部猪肉のようです。ちょっと変わったところでは、麩(パン粉の代わりかな)が入っています。調理方法については「詳しくは販売ページをご覧下さい。」と書かれています。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハンバーグ。

さとふるの返礼品のページをみたら、冷凍のまま両面を焼いて焦げ目をつけ、後は蒸し焼き7分とのことです。形が崩れやすいのが理由とのことで、「やっぱり解凍してから」というこだわりで、解凍してから調理しても、形が崩れないように注意して焼けば大丈夫そうです。

というわけで、例によってニトリのスキレットでジューっと。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハンバーグ。

両面に焦げ目を付けていきます。この時点ではまだ固いです。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハンバーグ。

なんか、もうだいぶフワフワになってきた気がします。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハンバーグ。

あらかじめ電子レンジで温めておいた野菜(写真の量で500W 2分)を入れます。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハンバーグ。

そしてフタをして蒸し焼きにします。あ、途中、一度、野菜をひっくり返します。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハンバーグ。

ハンバーグから脂が出てきました。これを使ってソースを作ります。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハンバーグ。

ウスターソースとケチャップを適当に…たぶん、分量で言うと、小さじ2ずつぐらいです。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハンバーグ。

かき混ぜると如何にもハンバーグソース!という色合いになります。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハンバーグ。

これをすくってハンバーグにかけます。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハンバーグ。

うお~、すごくおいしそう!
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハンバーグ。

スキレットなので、そのまま食卓にドンっと置いちゃいます…スキレットの下にはちゃんと鍋敷きを置いていますよ。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハンバーグ。

お、柔らかい!(フォークの方が良かったかな)
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハンバーグ。

ジューシーですね~、ジュワっと来ます。うーむ、柔らかくてジューシー、かといって、豚肉のハンバーグのようなクセもなくおいしいですね~。ほんと、柔らかいです。これもちょっとリピートしちゃいたいかな。しかも、いのししのウィンナーと違ってくどくなりません。これなら2個(240g分)、一人で食べれちゃいそうです。
SiSO-LAB☆ふるさと納税 佐賀県唐津市猪肉加工品詰合せ。ぼたんハンバーグ。

 

ということで、ジビエ唐津の猪肉加工品セット、一式、食べてみました。ウィンナーだけはちょっとくどかったかな~という感じはありますが、どれも美味しかったです。

 

今日の一言二言三言

 

美味しいな 美味しいったら 美味しいな

ふるさと納税で たまには贅沢

 

次に猪肉を使ったカレーを作るときは、脂身がもっとトロトロなカレーにして、この猪カレーの上を行くカレーに挑戦したいと思います。

まあ、あんまり手間掛けて作るのが面倒ってもどうかと思いますし、また、野菜も一緒にトロトロってのも悪くないので、まずは簡単に、全部いっぺんに圧力鍋で30分煮込みってのをやってみようと思います。ということで、次回用の猪肉を仕入れてこないとですね。

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Comment

  1. raven より:

    SiSO-LABの料理はいつ見てもおいしそうです。

    我が家のカレーは鍋に肉を入れて赤ワイン(水を入れない)をひたひたにいれて煮ます。長時間煮るわけではないのですが、これで牛でも豚でも柔らかくなります。その後に野菜や炒めた玉ねぎと水を入れて普通にカレーの作り方に。

    • SiSO より:

      ravenさん>
      料理へのコメントありがとうございます。赤ワインだけで肉を煮込むなんて、あこがれの調理方法ですね~、そういえば独身時代に一度だけ、赤ワインだけで牛肉を煮込んでビーフシチューを作ったことを思い出しました。改めて考えてみると、以前よりは安いワインも多く流通していますので、たまの特別料理ならやっちゃってもいい感じですよね、次回は赤ワイン、やってみます。

  2. raven より:

    ワインの量はひたひたでいいので、カレー10人前でワイン1/2瓶くらいの量で済みます。残りは人間が飲むので800~1000円くらいのデイリーワインを使ってます。

    • SiSO より:

      ravanさん>
      ひたひたぐらいならそんなもんですよね、後は作りながら飲んじゃおうかな~、なんて、楽しそうです。次回は、カレーを作るときにやってみます。

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