BIGLOBEも7月から、音声通話可能な格安SIM提供開始予定。MNPも利用可能とのこと。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

Biglobe
好みの記事が多くて、いつも楽しく読んでいるマイナビニュースですが、月額900円で1Gバイト高速データ通信可能な格安SIMを提供しているBIGLOBE、7月から音声通話ができるSIMも提供する予定とのこと。うーむ、格安SIM業界、だんだんスゴイことになってきました。それだけ需要が高いんでしょうか?

 

月額2千円ぐらいで音声通話可能な格安SIM

ライトユーザーなら1Gバイト/月は十分?

SiSO-LABでもよくネタにさせてもらっていますが、各社、データ通信用SIMは概ね1,000円で、月間の高速データ通信量が1Gバイト(これを超えると、200kbps、または100kbpsぐらいに速度制限される)、或いは一日当たり30~40Mバイトあたりがスタンダードになってきたように思います。

SiSOのような、外出先でインターネットと言えば、基本、メールの送受信とかスケジュール同期、大きな写真のやり取りもあまりせず、たまに動画を観ることもあるかな?ぐらいだと、月間、1Gバイトも通信を行いません。

現在、IIJmioのミニマムスタートプランを契約していますが、今のところ、毎月500Mバイト程度しか使用しません。もうちょっと使おうと思えば使えるのですが、特に不便もありません。

MVNOトレンドは音声通話付で約月額2,000円

ここしばらくのMVNO業界の動きとして、この価格帯のSIMに音声通話(音声通話が付くと、SMSも付随してくるようです)が付けてだいたい1,000円アップ、月額2,000円ぐらいのものが増えてきました。

今までIP電話を使わないと音声通話ができなかったのですが、IP電話、調子がいい時はかなりいいのですが、ちょっと通信が遅くなる…という表現は正確ではなくて、何と言いますか、感覚的な話になっちゃうのですが、100kbps程度でも安定して100kbps出ていればかなり実用的なのですが、データ通信量に波があると言いますか、同じ100kbpsでも、まんべんなく通信して100kbpsなのと、0.1秒に一回1Mbpsぐらいの速度がでて1秒で100kbpsなのはだいぶ音声品質に影響がある感じです。

後者の場合、測度が出ていても遅延がひどくなるわけで、そうなると通話に支障が出てきます。その点、音声通話機能付きのSIMであれば、普通の携帯電話会社がサービスしているものとまったく同じなわけで、MNPも可能なことから、通信費節約がしやすくなると思います。

 

BIGLOBEから音声通話付きSIM

というわけで、なんか本題の前が長くなってしまいましたが、4月に社名が「NECビッグローブ株式会社」から「ビッグローブ株式会社」へ変わったBIGLOBEですが、なんとなく勢いづいている感じがします。

BIGLOBE、”ほぼスマホ”に音声通話ができるオプションを提供 – MNPも利用可 | マイナビニュース

昨年、何かのインタビューで「音声通話SIMも検討中」との回答がありましたが、今回は、今年の7月にサービス開始で準備を進めている、との情報があったようです。値段はまだ検討中とのことですが、他社に対抗してくるのか、或いはSIM単体はほどほどの値段にしておいて、スマホ本体との組み合わせでくるのか、いろいろと楽しみです。

 

音声通話付格安SIMのラインナップ

ちなみに現在、音声通話付きSIMを2,000円ぐらいで提供している会社はこれぐらいかな?

 

BIC SIM(ビックシム)音声モデル登場!-ビックカメラ.com

IIJmioにWi2-300が付いたお得なSIMです。高速データ通信は1Gバイト/月、速度制限後は200kbpsです。

IIJmio みおふぉん

本家IIJのIIJmioです。みおふぉんだそうで。高速データ通信1Gバイト/月、速度制限後は200kbpsです。今後、BIC SIMと違ってWi2 300はありません。今後、何かプラスアルファが出てくるかどうかはわかりません。

スマホ電話SIM フリーData | b-mobile SIM

月額は安いのですが、高速データ通信は別途購入する必要があります。通常は200kbpsでの通信になります。

So-net モバイル LTE +Talk/+Talk Sプラン | 高速モバイル | インターネット接続 | So-net

LTE未対応プランとLTE対応プランがありますのでちょっと注意が必要です。無料通話が500円分ついています。

 

 

 

今日の一言二言三言

 

通信費 賢く抑えて 家庭円満

 

今時はすごいなぁって思うのが、SiSOが子供の頃って、お小遣いもらってるだけだったわけですが、今の親御さんって、お子さんの携帯電話とかスマホ代も払っているわけで。しかも年間10万円近く。

最近は公衆電話も減っていますから、携帯電話は必需品感がありますが(これも戦略?)、スマホまで行くと、本当に生活必需品なのかな?みんな持ってるから使っているだけで、実は無くても代用手段があり、年間10万円投資するほどのものでもないんじゃないかな?とか。プチ贅沢みたいな文化なんでしょうか。うーん、うーん。

 

 


SISO-LABオススメエントリ


購入参考情報などです。SISOが使用しているAU版iPhone4S白ロム機と関連商品は以下の物です。リンク先はamazon.co.jpです。最近はSIM下駄を入れてスマホ化したので、アクティベイトカードは使っていません。

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落描解説:ビッグローブのこのキャラクタは、水の惑星がイメージだそうです。今まで、口がついていると思っていたのは、水の模様だったようです。

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