いまからSH-10B – 液晶保護シートを貼ってみたですね・再挑戦!今度はいい感じでオススメです。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


古いけどかわいくて購入してしまったLYNX SH-10B白ロム機ですが、前回、液晶保護シートを貼りに失敗したので、違う商品で試してみました。今度はうまくいきました。


 


■AR液晶保護フィルム


SH-10Bは古い機種のせいか、現状販売されている液晶保護シートの選択肢も多くありません。前回、サイズがぴったりすぎてうまく位置決めできず、失敗してしまいました。



今回は「株式会社アスデック」という会社の「AR液晶保護フィルム」という製品を購入してみました。




 


amazon.co.jpの商品の仕様説明によれば…



  • ARコーティング処理 : Anti Reflective Coating(反射防止膜の塗布)最小反射率1.1%、透過率93.4%

  • ARコーティングとは ・・・ フィルム表面に反射防止膜を塗布し、太陽光などの映り込みを約4分の1に抑えます。

  • ハードコート加工 : 表面硬度3H

  • 自己吸着フィルム

  • 専用サイズなのでカット不要

だそうです。反射防止ができて透過率が高いのはよさげですね!


 


■さっそく貼ってみました。簡単!


というわけで早速貼ってみました。前回同様、まずはエアーダスターで周囲のホコリを飛ばしておき、ゴミ取り用にセロハンテープを用意しておきます。


この保護シートは、外周がカットしてあるのではなく、四角い台フィルムから剥がして使用します。サイズはほどよく小さめです。慎重に位置決めし、ゆっくりシートを液晶ディスプレイの上に載せていくと、いい感じで自然に吸着していきます。


気泡ができてしまった場合、単に気泡ができただけなのか、ほこりが入って気泡ができたのかよく見極めてください。ほこりが入っていれば、一旦そこまで剥がして、セロハンテープで取ります。


というわけで、うまく貼れました!



 


ところが、説明を読んでいると…



 


どうも、表面に保護フィルムが貼ってあるようです。見た感じ、まったく問題ないぐらいにきれいなのですが、確かにこの液晶ディスプレを撫でてみると、ツルツル感がちょっと少ない感じです。


というわけで、切れ端で試しに剥がしてみたら、確かに保護フィルムが取れました。



 


つまり、


「液晶保護シートを保護する保護フィルムを剥がす」


ということですね!


 


こ、これが難しいのです。何度も液晶保護シートごと全部剥がしてしまいながら、セロハンテープで端っこを持ち上げること10回以上。途中、


 


「綺麗だから、このままでもいいや」


 


と挫折しそうになりましたが、ようやく剥がすことができました。



 


というわけで、無事、完成です。



 


この商品には、カメラレンズ用の保護シートもついているのですが、まあ、ケースに入れて持ち運ぶから不要かな、と思い、貼るのはやめました。


 


■そんなこんなで


前回、SISOは液晶保護シートを貼るのがすっごい下手なんじゃないか?と凹みましたが、今回はさくっとうまく行ったので、前の商品はSISOとの相性がよくなかったということにします。


今回購入した液晶保護フィルム、いい感じなので、本商品をもう1枚オーダーしました。


 


 





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