kobo Touch – コボタッチの解像度は600×800だけど、PDFの取説や譜面を入れてもいい感じ。
すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。
kobo Touchで取扱説明書や楽譜を持ち運べたら便利かな?と思って、試しに表示させてみました。PDFの方が少しイメージ表示がイマイチらしいとか、スペック自体、解像度はそんなに高くありませんが、結構、実用範囲だと思います。
kobo Touchの画面、撮影しようと思うと結構難しいです。目で見るとすごく綺麗なのに、AFで合わせると、わずかにピントがずれます。うーん、どうしてだろう?そんなわけで、MFで頑張ってます。それでも、今度は、腕の問題で…三脚使ってしっかり撮影、と言うもの気が重いですし。まあ、手軽にできる範囲でがんばっています。
それでは、前に購入したSONY Cyber-shot WX100の取説と、いつもJAZZセッション(あ、SISOは、サンデー似非ジャズプレーヤーです)に使っている譜面をスキャン、PDF化して表示させてみました。
■WX100の取説表示
取説をいろいろと入れておいても便利かな?と思って、PDFファイルをmicroSDにコピーして表示させてみました。SONY Cybershot WX100の取説ダウンロードについては、以下のエントリを参照してください。
文字は拡大表示すると綺麗に拡大されるため、多分、テキストはイメージじゃないと思います。
もともと、この取説は冊子としても大きなものではありませんので、拡大しない状態でもほぼ読めます。SISOは視力イマイチなので近づかないと読めないのですが、正常視力な人ならそのまま読むことができると思います。
■PDF化した譜面
写真左側が、いつも使っているJAZZスタンダードネタ本です。曲数があるので、結構な厚みがあります。数えたことはないのですが、表紙に「over 625 songs」って書いてあるので、きっとそれぐらいあるんでしょう。写真の右側は、この本の同じ譜面の上にkobo Touchを置いて、表示サイズなどの比較をしてみた写真です。吹奏楽で使うような譜面では無理っぽいですが、スタンダード曲の譜面だったら十分いけますね。
写真が小さいので、拡大したものも掲載します。左がスキャンした元データを直接トリミングしたもの、右がkobo Touchに表示させたものを撮影し、トリミングしたものです。肉眼で見るともっとはっきりしているんですが、これぐらいの細かさを目指して撮影すると難しいです。
■そんなわけで
取説も譜面もなかなかいい感じで表示されますので、こういった情報を持ち歩くのにも、kobo Touchは使えそうですね。譜面については、前からこういうガジェットでやりたかったので、実際に実験してみていい結果が得られてよかったです。
あとは、譜面をどうやって高速お手軽スキャンするかですね(我が家のPM-T960だと、1ページ1分半ぐらいかかるので)。これについては、別途、研究したいと思います。
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kobo Touch SISO-LABまとめ情報
- kobo Touch – コボタッチのSISO-LAB内まとめエントリ
だいぶエントリが増えてしまったので、上記エントリでまとめ風に紹介しています。ハッキングはしていませんが、購入してから
あれやこれやと試して楽しんだこと
を書いていますので、ぜひ見てください。
楽譜を見るなんて考えもしませんでした。面白いですね
http://imslp.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8