胴体ブロックの組み立て-後編

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

組み立てとはまったく関係ないのですが、HDDにあるデータのバックアップをUSBメモリに取ろうと思ったら、逆方向にやってしまいました。○| ̄|_ 時々やってしまうので、少しやり方を考えよう…。毎日バックアップしているので、戻ったのは1日分だけということで、なんとかなるでしょう。記憶が鮮明なうちにCAD描きなおそう。でも、0N0さんの電脳壁新聞(2008/02/01)を見て気力大充填です。ありがとうございます。


さて、気を取り直して胴体ブロック後編です。今度は小さいヒレをつけます。これは、RRC-R11(無線機)を取り付けるための部品です。この部品は接着してしまいたかったのですが、どうしてもサーボロール軸のネジと干渉してしまうため、ネジでとりつける形にしました。でも、後でよく考えてみれば、もう少し別の方法もあったような…作ってみて現物を見るとわかるって感じです。(^_^;


写真上方向から受信機を差し込むと、パチン!と気持ちよく固定することができます。受信機にはツメがついていて、ひっかけるような構造になっています。せっかくなので構造を変えることはやめて、開発した人の意図通りに取り付けてみました。横から見るとツメが引っかかって固定されているのがわかると思います。ツメ部分を押せば抜くことができます。ケーブルがどこに接続するのかわからないような状態になっていますが、これまた後で延長することにします。
 


胴体ブロックはこれで終わりなので、バッテリボックスを取り付けます。バッテリボックスは6本のネジで接続するようになっています。胴体幅とほぼ同じなので、一体化設計しても良かったのですが、ROBO-ONEhの将来レギュレーション予想を考慮して、別の部品に取替えれるようにネジ固定にしています。既に改定されていますが、ROBO-ONE13thレギュレーションにて重心位置がピッチ軸より云々というのがありました。将来的にはこれになるかも?と思い、上半身に実装予定の部品とバッテリを入れ替えれるように、と考慮したものです(ややせこい…)。
 


バッテリのメインケーブルは、下側を通してバッテリボックス末端からボックス内に持ち上げます。ケーブルが長いですが、これもまた、全部組みあがってから全体を見て調整しようと思います。
 


最後に上半身と接続するプレートを取り付けます。このプレート部分には腰ロール軸回転時の摩擦軽減用にPOMを取り付けます。写真だとネジ頭が飛び出しているように見えますが、わずかにネジ頭がへこむようになっています。
 


というわけで、胴体ブロック完成です。で、作ってみて思ったのですが、なんで一番上についているプレートをネジ固定にしたのか、自分でもよくわかりません…。はずせるといい!という理由が全然見当たりません。不思議。


まあともあれ、胴体ブロックはこれで完成です。

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