EZ-SERVO, RoboShell の開発環境拡充

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

掲示板の方で、TeamKNOxさんから楽しい話があったので、こっちに転記して宣伝しちゃいます。織田さんもお忙しそうなのに、着々と進んでいらっしゃる…最近、仕事、子育てに振り回されているSISOも、見習ってがんばらないとです。ここのところ、ちょっとへばってますが、やりたいことは盛りだくさん。秋の夜長、有効に使って楽しんでいこうと思います。







 EZ-SERVO, RoboShell の開発環境が進化しました。

今までは RoboShell/Core のデバッグ環境として、
オプティマイズの mini EZ-USB を使っていました。それに加えて、FTDI社の FT2232 を
ベースとした OpenOCD も利用出来るようになりました。これと Eclipse (Europa) の
組み合わせにより、Windows だけでなく Linux や
Macintosh OSX でも開発が可能になりました。
完全なオープンソースソフトウェア(OSS)環境になったので、自由に拡張出来ます。

RoboShell/Composer などは plugin 化すべく、現在 Java を勉強中です。
#一緒に開発していただける方も募集しています。
#その場合は EZ-SERVO, FT2232 基板の提供などが出来ます。

http://www.teamknox.com/mt/

以上、よろしくお願いいたします。






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Comment

  1. 織田 より:

    転記、ありがとうございます。
     成果報告をBBSやブログのコメントに書くと、製品広告と誤解して、消してしまうサイトがあるんです。
     #俺は RoboShell で対価を得ていないし、
     #他意は全くないのに…。
    Eclipse の plugin も動作する様になったので、かなり使いやすくなったと思います。
    以上、よろしくお願いいたします。

  2. SiSO より:

    織田さん、こんばんはー。
    製品広告として理解されてしまうのは心外ですよね。なかなか共同開発までたどりつけてないのですが、広報ぐらいでしたらいくらでもやりますから、いつでも書き込みくださいね!
    それでは!

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