ARUMO-SiR07M・煙でました。とほほ。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

煙出ました。W-092MBに7.4Vは無謀だった模様。とはいっても、以前、テストしたときには大丈夫だったので、ばらつきがあると思われます。そんなわけで、安全策をとって、全部、降圧することにします。まあ、当日じゃなかったからよかったということで。







追記:今、2時です。というわけで、こんなこともあろうかと買っておいた整流用ダイオードでさっそく降圧回路作成しました。ほんとは10アンペアぐらいの容量のものが良かったのですが、手持ちが1アンペア(平均)のものしかなかったので、またまた危ないかな?と思いつつ作成。まあ、いくらトルクタイプとはいえ、W-092MGを1個ならなんとかなるでしょう。ダイオードを2本直列にし、延長ケーブルを作って組み込みました。
 


結果は良好。左が回路かました後、右が回路かます前です。たぶん、電流が流れると、もう少し下がります。
 


それでは再び整線してホームポジション出しに戻ります。さくっと片付いてよかったです。


 

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Comment

  1. シバ より:

    初めまして シバというものです。
    自分も小型2足を作っいてSISOさんのサイトはよく見させてもらってます。
    去年ぐらいから自分もリポ7.4VでW-092MBを問題なく動かしてたんですが、最近ついに燃えました(汗
    よろしければ降圧回路をもう少し詳しく教えて貰えないでしょうか? 

  2. SiSO より:

    シバさん、初めまして!SISOもシバの工房、ちょくちょく拝見させて頂いています。かっこいいロボット作られてますよね!
    降圧回路ですが、秋月電子で購入した「1N4007」という整流用ダイオードを直列に2本つなげています。ダイオードというのは、どういう原理かは忘れたのですが、必ず0.5Vとか1V、電圧を食います。で、あとは必要な電流に耐えれるダイオードを直列に入れれば、サーボにかかる電圧が下がる、という仕組みです。どれだけ下がるかは「VF」という値によってデータシート等に書かれています。
    電流によって0.5V~1Vぐらい変動してしまいますが、再現性はあるので結構使えますよ。
    たまたま手持ちがこれだったので使ってますが、秋月でもう少し電流容量の大きいものですと「UF2010」とか「1S10」などが使えると思います。RB50には、これまたその時の手持ちであった「1S10」を3本直列にいれて使っています。
    整流用ダイオードで探せば、容量の大きいものもあると思いますよ。たぶん、一般的にはVFが小さい方が優秀だと思うのですが、この場合、逆ですよね。(^_^;

  3. シバ より:

    解説付きでありがとうございます。
    今日秋月で部品を買ったのでこれから作業しようと思います。
    ARUMO-SiR07Mもかなりカッコイイですよ!

  4. SiSO より:

    お役に立ててよかったです。一応、負荷無し時と過負荷時の電圧を測っておくといいですよ。後で、どんな動作をするときにどれくらいのパワーが見込めるかわかりますので。
    それではがんばってください。

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