ピッチ変換基板の購入

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

ふと思い立って、ピッチ変換基板を購入しました。購入先は、NEW LIGHTさんに教えて頂いた アイテムラボ です。NEW LIGHTさんが、ATmega128のすごくシンプルなマイコンボードを使われているのを発見して、それどこで買ったの?とたずねたところ、ピッチ変換基板に貼り付けていることを教えてもらいました。で、アイテムラボを見ていたらいろいろ欲しくなりまして。


送料600円で正直「ピッチ変換基板で送料600円~!?」と思いましたが、値段のわりに丁重で梱包で届きました。また、朝、オーダーして昼にお金を振り込んだら、次の日に到着、という感じで、対応も早くびっくりです。



さて、今回購入の目玉はこれです。SOPのICを、2.54mmピッチに変換してくれるものです。また、ICソケットにそのまま挿すことができます(DIPサイズと同じになります)。また、パスコン(だったけ?)をつけるパターンもついていて、なかなか便利そうです。


 


DIPとSOP、両方のサイズが購入できるICを使うだけなら、テスト用にDIP、本チャン用にSOPと購入しておけばいいのですが、ものによっては、SOP以下のサイズしかラインナップされていないものがあります。


「これぐらいCNCで作ったら?」という話もありますけど、SISOのレベルだと、「DIPと同じサイズに」というところで引っかかってしまいます。また、値段が、14Pが2個で480円、16Pが530円。自分で作ると、DIPサイズに収まらない…マザーボード側のソケット側を加工して作らないといけない、意外と両端ピンが高い、基板を作るときビクビクしている(これが一番大きい)などなどの理由で、結果的に安いんじゃないかなーと。


ちなみにピンはこんな感じでとりつけるようです。



なんとなく、このピンが値段の2/3ぐらいを占めているような気がするのはSISOだけでしょうか…。


あと、ついでにこんな基板も買いました。これはすごくお買い得な気がします。なんと2枚で380円!すごいですねー(NEW LIGHTさん、この基板でしたっけ?なんとなく不安)。あとは秋月でCPUを買って、ちょちょっとハンダ付けしたら、安いATmega128ボードの出来上がり???(と、夢を見てみる)ISPのアダプタってどうやって作るのかな?


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Comment

  1. えまのん より:

    ISPのアダプタ
    これとか、
    http://optimize.ath.cx/avr/writer.htm
    これとか
    http://strawberry-linux.com/shop/index.php?c=&s=date&p=1&r=1&page=#72001
    どうでしょうか
    ちなみに、私はオプティマイズのを購入してます

  2. いずみかわ より:

    私はいまだにPCのパラレルポートに抵抗かまして直結です。
    http://homepage2.nifty.com/ayuzak/workshop_avr01.html
    の下から1/3あたり。今はもう少しマシ(コネクタつけたりとか線延ばしたりとか)にしてありますが、基本的にはこれです。
    夏前に主力PCをノートPCに変えたのですが、パラレルポートがないため、レガシーな旧デスクトップがまだこのためだけに残ってます...
    そろそろちゃんとしたの買おうかな...USBのやつ。

  3. SiSO より:

    えまのんさん、いずみかわさん、こんばんは!
    情報ありがとうございます。自分でもちょっと調べてみたのですが、値段からストロベリーリナックスのがいいかな、と思いました。うちのノートPC、シリアルポートもパラレルポートもあるんで(そのためにHP nx6120を買ったんですが)、動作もいけると思います。
    いずみかわさん>
    うちのノートPCも、結構でかく、会場に持っていくのはいつもリブレットL1だったりしますので、状況は似たようなもんです。でも、ATmega128ターゲットの場合ですけど、ブートローダさえ書いてしまえばあとはUSBシリアルでなんとかなりますので、そうすれば、レガシーなIFが無いノートでも大丈夫ということで、そこまではがんばってみようと思います。

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