ミニバードでサブドメインにWordPressを手動インストールしてみるよ。それじゃ新しいデータベースを作ってみる。

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SiSO-LAB ミニバード・ファイルマネージャーの使い方

レンタルサーバ・ミニバードでサブドメインを取得したのですが、WordPressの簡単インストールがサブドメインに対応していないようなので、手動インストールすることにしました。

それではまずはデータベースを作ってみるべし

ミニバードではデータベースを5つまで作成することができます。WordPressは1つのデータベースを必要とするので「WordPressも5つまで?」と考えてしまいそうです。実は、WordPressには「テーブル接頭辞」を設定することができるので、1つのデータベースを複数のWordPressで使用することができます。

ミニバードにてデータベースを独自に作成する方法については、「簡単インストール」ユーザーマニュアルの後半に書いてあります。

サポートマニュアル /格安・大容量レンタルサーバーのミニバード
簡単インストールマニュアル – WordPress …

「簡単インストール」ではWordPressを簡単にインストールすることができますが、データベースは新規と既存を選択することができます。きっと、「データベースの名前も自分好みに!」というユーザーのために用意してくれたのかも。

今回は、サブドメインで動作させるWordPress用に新しいデータベースを1つ作成し、今後、サブドメインを追加したときはこのデータベースに追加していくように考えています。

ブラウザからミニバードのサイトにアクセスし、ミニバードの管理ツールにログインします。サーバーアカウント一覧から該当するサーバーアカウントを選択してミニバードのサーバー管理ツールに入ります。左側にメニューが並んでいますので、この中から「データベース設定」をクリックします。

SiSO-LAB ミニバードでサブドメインにWordPressを手動インストール。まずはデータベース追加。

 

この画面から行うことは、

  • MySQL追加(データベースの作成)
  • MySQLユーザー追加(データベースユーザーの追加)
  • MySQLとユーザーの紐付け(データベースへのユーザー権限追加)

となります。

データベースの作成

まずは「MySQL追加」をクリックして、データベースを作成してみます。

SiSO-LAB ミニバードでサブドメインにWordPressを手動インストール。まずはデータベース追加。

データベース名は半角英数字、文字コードは「UTF-8」とします。

SiSO-LAB ミニバードでサブドメインにWordPressを手動インストール。まずはデータベース追加。

「確認画面」をクリックすると、作成するデータベース内容を確認する画面に移行しますので、「確定する」をクリックしてデータベースを作成します。

この「データベース名」はWordPressの初期化時に必要になりますので、メモっておいてください。

データベースユーザーの作成

既存ユーザを使ってもいいのですが、簡単インストールの結果を見ると、データベース名でユーザー名を作るのがミニバードでは定番っぽいので新しくユーザーを作ってみました。

SiSO-LAB ミニバードでサブドメインにWordPressを手動インストール。まずはデータベース追加。

データベースへのユーザー権限追加

データベースにアクセスするためには、データベースにユーザー名とパスワードを使ってログインする必要があります。「どのデータベースに誰がアクセスできるか?」という設定を行います。ミニバードのデータベース設定、このあたりの情報も簡略化されていて設定が簡単でいいですね!

「MySQL一覧」にて新しいデータベース名のところを見ると、既に新しいユーザー名が選択できるようになっていますので、ユーザー名を選択して「権限追加」とします。

SiSO-LAB ミニバードでサブドメインにWordPressを手動インストール。まずはデータベース追加。

ユーザー名とパスワードはWordPress初期設定時に入力する情報になります。先のデータベース名と合わせてメモっておきます。

余談ですがデータベースをもっと細かく操作するならphpmyadmin

XAMPPを使ってローカル環境でWordPressを立ち上げると、もうちょっと複雑な画面だったような…と思われるかもしれません。ミニバードでも同じく「phpMyAdmin」画面があります。メニューが全部小文字なのでなんとなく目立たないのですが、データベース管理設定画面の中にリンクがあります。

SiSO-LAB ミニバードでサブドメインにWordPressを手動インストール。まずはデータベース追加。

これをクリックすると新しいタブが開いて「phpMyAdmin」という画面が開きます。XAMPPと比べるとちょっと地味な画面ですが、ここからもうちょっと細かい操作をしたり、インポートやエクスポートが行えます。

 

さて!次回はいよいよWordPressをインストールし、インターネットで表示できるところまでがんばります。

 

 

今日の一言二言三言

 

  • ミニバードでデータベース作成はやっぱり簡単。
  • データベースを作成してデータベースユーザーを作成して紐付け。
  • データベース名、ユーザー名、パスワードはWordPress初期化時に使うのでメモ。

 

今日も真面目なまとめで…いつもは「五七五七七」を意識してまとめるのですが、こういう技術情報だとちょっと苦しいので…あ、「五七五七七」の時が不真面目と言うわけではなく、ちゃんと真面目に考えていますよ(方向性は違いますが :-P)。

 

ミニバードでサブドメインにWordPressを手動インストールしてみるよ。

SiSO-LABはミニバードというレンタルサーバで運営しています。ミニバードはWordPressの簡単インストール機能があり、WordPress初めてのSiSOでも引っかかるところなくブログを立ち上げることができました。でも、サブドメインへのインストールには対応していないようなので、手動インストールで頑張ってみることにしました。
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