RPU-10講座/コラム1 RS232C通信ケーブル
すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。
G-TuneF108M開発中の話なのですが、RPU-10通信ケーブル、なかなか太くて1kgあたりの機体だと動作させるのにかなり影響しそうなので、細いものを作成しました。左上が作成したもの、右がオリジナルの通信ケーブルです。
φ2.5mmのステレオプラグなので、3線しか入っていないは間違いないですが、端子間を短絡させているところがあるかもしれないので、まずはテスターで当たって結線を確認してみました。これはまあ、適当なリード線の余った部分でも使って、ちょいちょいっとやればよしなんですが、悩んだのはプラグのほう。φ2.5mmのステレオプラグ自体は通販で購入すれば、だいたいどこでも取り扱っているのですが、やっぱりなるべく小さくて、かつL型がいいなと。G-TuneF108Mでストレート型にした場合、かなり出っ張ってしまい、ケーブルを挿しっぱなしで転倒した場合、最悪、RPU-10の基板ごと壊してしまいそうなので。
そんなわけで、100円ショップで買ってきた適当なφ2.5mmプラグつきのケーブル(携帯電話用だと思う)を使ってちょちょっと作成(と、かるーく書いていますが、実はここにたどり着くまでに、あちこちでφ2.5mmのステレオプラグを何個か購入しています (T_T)…)。
ちょっとびっくりしたのは、ちゃんと電線は入っているのですが、開けてみたらなんと被服が無い!のです。昔、電磁石の実験をしたときに使ったエナメル線のようなものでしょうか。でもどうやってハンダづけするんだろう???ヤスリとかカッターナイフではがしてからやるのかな?
というわけでネットでグルグルしてみました。
で、でてきたのは、どうやらハンダゴテでぐつぐつやると被服が溶けるとのことでした。そんなわけでハンダゴテに多めにハンダをもって、ハンダの中でぐつぐつしてみたら、1~2分ぐらいで樹脂が溶けるにおいがして、無事、ハンダを載せることができました。通電もばっちり。
これで軽量通信ケーブルのできあがりです。
※注意:本BLOGにてRPU-10での再プログラミングについての情報を公開していますが、これらはSISOが個人的に再プログラミングを行った時の技術情報を整理して紹介しています。GDLへのRPU-10ライブラリ同梱については、 Best Technologyさんのご好意で、趣味人への1つのチャンスとして同梱してくださっていると理解しています。そのため、RPU-10の再プログラミングについては、くれぐれもご自身の責任で、また、Best TechnologyさんやFUTABAさんに問い合わせたりすることの無いようにお願いいたします。
こんばんは。時々参考にさせていただいています。
ポリウレタン線でしょうか。もしそうでしたら、フラックスを塗るか、あるいは新しい半田を供給しながら加熱すると数秒で簡単に溶けるのではないかと思います。