iPhone – AU版白ロムiPhone4Sで格安(948.15円/月)スマホ実験…プッシュ通知によるバッテリ消費量実験

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


高級iPod touch代わりに使っていた無契約AU版白ロムiPhone4Sを、docomo回線の格安SIM(イオンではなくIIJmioを利用)を使ってスマートフォンらしく、電話、メール、ネットを月額948.15円で維持できるかも!という実験の続きです。メール受信などでプッシュ通知を有効にするとバッテリ消費が増えるという話がありますので、計測してみました。


 


なるべく現実の感覚にマッチしたところという意味でいけば、バッテリ残量80%とか70%あたりで実験するのがベストなのですが(iPhoneのバッテリ表示はリニアでは無いので)、なかなか狙った残量にするのはかなり難しいです。再現性を高めるため、実験は100%から開始することにしました。


また、今回は、3G通信を行うようになっての変化を見たいので、Wi-Fiはオフにしています。


 


■電話/メールのプッシュ通知有効、位置情報サービス有効


いきなりフルオプションな設定でバッテリ計測してみました。これで実用範囲ならばうれしいので、とっとと一番にやってみました。



結果は、8時間で7%ということで、「ほっ」とする結果となりました。もちろん少ないほうがいいに決まっていますが、1時間あたり1%未満ならば、50%付近の方が変化が大きいことを考慮しても、まあ、普通にいじって1日は楽勝かな?ぐらいが期待できそうです。


 


■電話/メールのプッシュ通知無効、位置情報サービス無効


試しに、電話とメールのプッシュ通知をやめて、位置情報サービスも無効にして計測してみました。電話については「Acrobits Softphone – SIP phone for VoIP calls – Acrobits」という、プッシュ通知で電話着信を知らせてくれるアプリを使って実験していますが、これのプッシュ通知を完全に停止させる方法がわからず(単純に、通史表示をやめるだけ?な設定はわかったのですが、プッシュ停止っぽい設定をいじっても、ちゃんと着信できてしまいます)、アンインストールしました。



 結果は、8時間で0%減です。以前、Wi-Fi接続で実験した時もこんな感じでしたが、3G通信をほとんどしない状態にしておけば、Wi-Fiから3Gに切り替えて動作させたからと言って、大きく変化があるわけではないようです。これにより、SIM下駄が妙に電気を食っているということは無い、ということがわかります。


そんなわけで安心して使い続けて良さそうです。


まあ、想像では、Wi-Fi通信より3G通信の方が電気を食いそうですから、通信量が増え始めると、Wi-Fiで使用していたときよりもバッテリー消費変化量がが大きくでると思います。折りを見て、各機能を1つずつ有効にしていって計測し、どれがどのくらい食っているのか実験してみようと思います。


 


本エントリに関連する背景については、以下のエントリを参照してください。まとめリンクも以下のエントリに逐次追記しています。






■iPhone4Sについて…iPod touch 64GやAndroid携帯の購入を検討して悩んだ挙句、AU版iPhone4S 64G(白ロム無契約)を購入して愛用しています。購入経緯は以下のエントリでどうぞ!



 

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