iPhone/iPod touch – 動画撮影・残りメモリが少ない時に動画ファイルサイズを小さく撮影する方法。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


iPod touch代わりに白ロムiPhone4Sを使っている大きな理由の1つに、カメラ性能があります。iPhone4Sで動画を撮影すると、ファイルサイズも相当なものになります。しかし、メモリの残り容量が少ないのに、どうしても動画を撮って残したこともあるかと思います。


 


iPhone4Sのバックカメラ(メインカメラと言えばいいかな?)で動画撮影を行うと、1分で約180Mバイトの容量を必要とします。したがって、メモリに数Gバイト空き容量があっても、10分とか20分しか動画撮影が出来ません。


しかし、家族で遊びに行ったりして撮影している時等、残りメモリが少なくなってしまい、画質を落としても撮影したい時があるかと思います。家族イベントの撮影時などは、スナップ的な映像として、各シーンを録画しておかないと一本の動画にしたときにストーリーがつながらなくなるので、どうしてもまんべんなくシーンを撮影したくなります。


そこでiPhone4Sの場合、バックカメラに比べてフロントカメラは画素数が少なく、動画ファイルサイズも小さくなるのでは?と予想し、実験してみることにしました。フロントカメラは、画素数が少なく、また、フォーカス機能もついていません(「パンフォーカス」っていうやつかな)ので、バックカメラよりは明らかに画質は落ちてしまいます。ですが、スナップ動画や記録動画として考えた場合、それでも撮影した方がいいケースは多々あるかと思います。


 


スペックから考えれば、



  • バックカメラ:動画の場合207万画素(静止画は800万画素)

  • フロントカメラ:30万画素

ですから、フレーム数が同じならば単純計算で


ファイルサイズは約7分の1


になるはずです。というわけで、バックカメラとフロントカメラでどの程度差があるのかでテストしてみました。


 


実験で注意した点は、撮影対象が異なると圧縮率も異なってしまうため、同じ被写体でiPhoneの方を動かして、なるべく同じ動画になるようにしたことです。実際、前回動画ファイルのサイズをテストした時は180Mバイト/分だったのですが、今回は150Mバイト/分でした。


というわけで、iPhone4Sで撮影した動画をパソコンに取り込んで情報表示してみました。



 


結論は…


バックカメラとフロントカメラで


動画を撮影すると


ファイルサイズは1/6


になることがわかりました。


 


ちなみに、ちょっと今、先日のエントリの続きでiPhoneのバッテリのテストをしていまして、トップイラストは妻のiPod touch 3rdで描きました。SketchBook MobileX – Autodesk Inc.を使っていますが、ちょっとペンとかのセッティングが違っていて、いつもと雰囲気の違うイラストになった気がします。



 




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iPhone4Sをオススメしながらも元々iPod touch使いです。iPod touchもコスパ良好で良いデバイスです。



 

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