ワットによる上限っておもしろそう。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

高橋智隆のマイルーム@ROBOlepにて、クロイノの馬力の話があったんですが、これっておもしろいですよね。クラス分けするのに使えそうな気がします。例えば、サーボで、0.1sec/60°10kg-cmのものと、0.2sec/60°13kg-cmのものがあったら、後者の方がトルクは後者の方が高いのですが、これをワットで表すと前者の方が高くなるってわけです。また価格差も、ワット比?に近いのでは無いかと思います。これを全身で合計して、クラス分けすると。


重さだと、重量一杯に、どうやって高性能サーボを押し込むか?というのがポイントになってしまい、どうしても投資競争になりやすいと思うのですが、現状のラインナップ(速くてトルクのあるサーボは高い)から考えると、マックス・ワットで定義すれば、「どれくらいの投資で闘えるか?」という暗黙の定義になりそうですし、「どの間接にどれくらいのスペックを入れるか?」という解析なんかも必要になってきて、結果的に、ある動きを実現するのに、本当に必要な出力ってどれぐらい?なんてのもわかったりするんではないかと。


で、マックス・ワット内でさらにそれを超える動きを!となると、機構的な工夫やプログラムによる改良とかが進むんじゃないかなーなんて思います。

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Comment

  1. より:

    パワーウエイトレシオの競争になるね。

  2. SiSO より:

    コメントありがとうございます。
    パワーウェイトレシオがいいと強いか?というとそうでもなく、例えば、重くて力があるけど遅い動きをするロボット、軽くてスピードのあるロボット、それぞれ良さがあるわけで、パワーウェイトレシオの競争ではなく、それぞれの特徴を活かした動作とは何か?という、もっとトータルなものになると思います。でも、ウェイトによる管理も併用した方が、よりよさそうですね。

  3. いずみかわ より:

     いいアイデアですね。
     ただ、「サーボの性能」でと言うことだと、カタログスペックでの比較と言うことになり、モータ変えちゃったり、そもそも俺サーボだったりすると、その性能は分かりにくいですね。
     そういう意味では、バッテリで縛りをかけるというのもいいかもしれません。
     電圧x容量xC くらいで最大値に制限をかけるような感じです。
     また、試合中のバッテリ交換を禁止(3ラウンド戦でも1セットで戦う)することで、重量&パワーの大きなものは必然的に持久力が下がりますので、いろいろ工夫しなければいけないことも出てくるかと。
     もちろん大電圧大電流小容量で瞬発力を狙うもよし、省電力で持久戦を狙うもよしと言った感じです。
     なにより、バッテリは改造出来ない(しにくい)というのが公平感があっていいですね。
     もちろんお金をかければいいバッテリは手に入りますが、サーボよりは格差は少ないですしね。

  4. SiSO より:

    俺サーボをどう扱うかは難しいところですねー。計測もむずかしそうですし。
    バッテリの縛りはいいアイデアもおもしろそうですね!総容量に最大放電能力の縛りを加えて、あとは、交換禁止よりも3ラウンド2セットで、というほうがさらに面白そうです(割り切れないので…)。
    今のところ、俺バッテリというのはないし、仮にあっても、容量と放電能力でルールがあれば大きな差はなさそうですので、「自由度は高いけどほどほどの枠の中で楽しむ」というのにはいいかもしれません。

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