たまには贅沢しようかな?ふるさと納税、実質負担金2,000円で特産品の和牛やカニをゲット!
なにやら今年に入ってよく聞くようになったキーワード「ふるさと納税」、なんだかよくわからんの~と思っていたSiSOですが、たまたま「さとふる」というサイトの広告が目に入ったので、ためしに納税してお礼の品を受け取ってみました。
特産品等がお得にもらえる、ふるさと納税とは?
実はほとんど知らなかったのですが、2008年に始まった、希望の自治体に納税することができるという制度で、納税することで自己負担金2,000円を除いて所得税や翌年の住民税が控除されるというものです。納税のお礼として、特産品などをもらえるという特典があります。
つまり、簡単に言ってしまえば、2,000円で特産品などのお礼の品を頂けてしまう制度です。お礼の品は自治体や納税額によって異なるのですが、超お得なところになると、お米60kgなんてのもあるそうです。
ただ、手続きは各自治体に申し込んで用紙を取り寄せて云々ということで手間がそこそこかかります。
ところが最近は、ネットショップのようなスタイルのサイトからクレジットカードでふるさと納税ができる、納税代行サービスを行う会社が増えてきました。ちなみに、以前、Yahooの公共料金支払いサービスから自動車税を支払う話を記事にしたことがありますが、ふるさと納税もこれに対応している自治体もあるとのことで、必ずしもふるさと納税専門に行っているサービスを利用する必要はありません。
お礼の品は様々で、特産品、サービス、カタログギフト、デジタルガジェットまで色々です。人気のある自治体では、すぐに打ち切りになってしまい、次のラインナップタイミングを待たないといけないほどです。実用的で超お得というのもあるけど(お米60kgとか)、人気があってすぐに募集終了しちゃうらしいですね。
また、12月は駆け込みのふるさと納税が多いらしく、人気のお礼の品は品切れになることが多いそうです。
控除額は年収によって上限がありますので、いくらでもお得に(いやいや、ふるさと納税して自治体を応援するのが目的…)特産品などをゲット~っというわけにはいきませんので、注意が必要です。
確定申告不要の「ふるさと納税ワンストップ特例制度」
控除を受けるためには確定申告が必要なのですが、これが少々敷居が高いですよね。まあ、一度やってみてやり方がわかってしまえばどうってことは無いのかもしれませんが、税務署に行って混雑している中、申告するあれのことかな?休み取らないといけないのかな?なんてイメージがあります(違っていたらごめんなさい)。だいぶ前からインターネットで手続きがどうのこうのというニュースを見たことがありますが、ふるさと納税の確定申告も可能なのかな?
今年、ふるさと納税が話題になっている理由の1つに、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」という制度が今年の4月からスタートしたことがあげられるのではないかと思います。
これについても、先に紹介した総務省のホームページにて説明されていますが、確定申告を行わなくても来年の住民税が控除されるというもののようです。確定申告手続きより敷居が低そうですね!
たまたま目に付いた株式会社さとふるから納税してみたよ
さとふるは、たまたま目について登録してふるさと納税を行ってみただけなので、まだまだサービス別の比較はしておらず、特にオススメというわけではありません。楽天から登録するとポイントがもらえるというのと、現在使っているインターネットプロバイダがソフトバンクでこれまたキャンペーンをやっていたということからです(株式会社さとふるはソフトバンクグループ)。
さとふるでは、ネットショッピングのノリで自治体やお礼品、ふるさと納税額から納税先を選択することができます。昨年度のふるさと納税額トップ10の自治体はまだ納税受付対象になっていませんが、それでも、食べてみたいものが既にたくさん並んでいます。どれも美味しそうですね!
試しに「焼肉」というキーワードで抽出してみました。
おおぅ(はあと)、たくさんのお肉がでてきました。
また、さとふるでは、年収による控除限度額を知るための「控除額シミュレータ」という簡単な計算機能もあります。簡単シミュレーションと詳細シミュレーションがありますが、こんな感じで結果を得ることができます。
長崎県時津町にふるさと納税、長崎牛♪
さとふるでは、実用本位、というよりは贅沢品?(我が家のポジションから見ると…)がたくさんラインナップされていたので、「たまのちょっとした贅沢気分」を味わってみることにしました。
初めてと言うことで、試しに長崎牛をお礼の品としてラインナップしている長崎県の時津町へ納税してみました。
先ほどの焼肉ラインナップの下の方に時津町のお礼品がありました。第十回全国和牛能力共進会において、内閣総理大臣賞を受賞した最高級黒毛和牛とのことです。うーむ、すごそう。20,000円以上の納税でいただけるとのことです。
というわけでカートに入れてみました。長崎和牛もも・カルビ等550g、長崎和牛もも薄切り550gとのことです。我が家は小さな子供2人を含む4人家族なので、焼肉の主役肉で一食、さらにすき焼きで一食できそうです。
寄付金額(ふるさと納税額)を設定します。今回は、下限の20,000円にしてみました。SiSOの理解が正しければ、ここで40,000円と入力しても頂けるお礼品数は1点、ただ、控除額は38,000円になるので、それだけ時津町に貢献できて特に損は無し、ということになります。
後は、初めての納税なので会員登録を兼ねた寄付者情報の登録をしていきます。
そして、今回は「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用するつもりなので、ここで「はい」を選択します。続いて性別、生年月日を入力します。
あとはクレジットカード情報の入力です。クレジットカード払いできると、ほんと、ネットショップみたいです。
他には、自治体に対して今回の納税をどのような目的に使って欲しいか?などの情報や、メッセージを入力することができます。最後に、「寄付を確定する」を押します。
後はお礼品が届くのを待つばかり…あ、いや、納税したお金が納付先自治体で有効活用されるのを待つだけです。
今日の一言二言三言
たまにはね ふるさと納税 お礼の品で
贅沢するのも いいかもね
インターネットショップと違うのは、いつ届くかわからない所でしょうか。概ね1週間以内に発送ということが多いようです。この記事を書いている時点で、既に長崎牛は食べちゃいました。ちょっと掲載を遅らせたのは、さとふるに質問をしていたからです。次の記事で届いた品物のレビューなどを書きます。
ふるさと納税でお得に高級特産物を頂いてみたり。
「ふるさと納税で地方創生」ということで、総務省が日本を元気にするために納税者に寄って税金の農夫先が選べるという制度があります。特典として、納付先自治体の特産品などがお礼の品としていただけたりするのですが、これがなかなかのもので、実質事故負担金2,000円でいろいろなものをいただけちゃったりするようです。 |
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