iPhone – 折りたためるスキャン(スキャナ)箱を自作してみようかと。その4・修正&乾燥待編

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


なんだかダラダラ感が出てきてしまっているような気がする「すきゃん箱」ですが、寸法を調整した部品を再製作しました。進みが遅くてすいません。なんか、ジャズバーで魅惑のお誘いがあり、酔っぱらいながら演奏していたり、SISO-Jr.1のためにポケモンカードゲームの勉強していたり(初心者が適当なカード群からデッキを組むのは難しい…)で、いろいろありまして…。


 


■これまでの話


iPhone用面白グッズ?というか、出資募集中のグッズで、「SCANBOX」という、iPhone用の折りたためるスキャナボックスがありまして、面白そうなので、ちょっとアイデアを拝借させていただいて作ってみることにしました。



まあ、適当に作るというのもありだったのですが、せっかく作るならばそれなりに再現性があってプラスαの特色があるものを、と思いまして、現在に至ります。



で、とりあえず完成か!というところまできたのですが、作ってみたらちょっと短かった!という部品があって、現在に至ります。それでは、「その4・修正&乾燥待編」のレポートです。


 


■背面板の寸法調整


というわけで、現物を合わせてみるといろいろあるなと思いつつ、まあ、2mmぐらい延ばしておけばいいだろう、ということで、背面板を2mm延ばし、部品を切り出しました。テープ手部品を結合し、組み合わせを確認してみるといい感じです。


 


それではいよいよ最終段階に向けて仕上げに入ります。いよいよ面ファスナー登場です。100円ショップ(ダイソー)で購入しました。40cmで105円です。面ファスナーって、フック側とループ側があると思っていたのですが、最近のは一緒になっているんですね。使いやすそうです。



それでは、予定通り、2.5cm幅でどんどん切っていきます(実際には、「半分に切って、また半分に切って」というのを繰り返しています)。そうすると、16分割されます。接着には、昔から愛用している、「コニシGPクリアー」です。樹脂物と紙を接着するには、一番いいいかな?と思います。



 


あとは適当に貼っていきます。貼った場所については、完成後、総集編のエントリを書くつもりですので、そのときに説明します。まあ、写真の雰囲気でわかっていただける通り、割と適当に位置合わせしながら貼っています。


 


組み合わせ(長さを調整した部分)はいい感じに収まっています。今度はうまくいきそうです。


というわけで、接着剤、しばし乾燥です。基本、この手の接着剤は24時間待て、という感じですが、この接着剤の場合、経験的には、1時間ぐらいで十分な接着強度を得られます(8割ぐらいかな?)。



 






関連エントリ





■iPhone4Sについて…iPod touch 64GやAndroid携帯の購入を検討して悩んだ挙句、AU版iPhone4S 64G(白ロム無契約)を購入して愛用しています。購入経緯は以下のエントリでどうぞ!


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