iPhone/iPod touch – 写真を連結、結合、複数配置する無料アプリで快適にレイアウト

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。


先日、「iPhone/iPod touch – Epson iPrintが便利!WiFi(無線LAN)で直接プリンター印刷」というエントリを書きましたが、それの続きです。あ、いや、単にiPhone/iPod touch上で画像データをレイアウト(連結)したいだけなら、このエントリだけ読んでいただければOKです。便利なスマートデバイス、便利に使ってナンボだと思いますので、前エントリもぜひお読みください。


このエントリは、iPhone/iPod touchアプリであるEpson iPrintを使って直接印刷しよう…でも大きな紙に写真一枚はもったいないので、複数の写真をiPhone上でレイアウトして印刷してみよう!という試みです。


 


条件としては、



  • インデックス風のものが簡単に作れること。

  • 有料でも良いけど無料で試せること。できれば無料。

  • 高解像度で出力できること。

  • 操作が簡単、短時間で作成可能なこと。

ということでいくつか試してみました。


あれこれ検索キーワードを変えて検索してみるものの、なかなか思うようなものがでてきません。シンプルにJPEGファイルを結合してくれるだけでいいんですが…。というわけで、「写真、結合、連結、レイアウト、インデックス…」等々、いろいろとがんばった結果、いくつかのアプリをピックアップすることができました。で、片っ端から試してみました。


ここまでで疲れちゃったので、いきなり結論です。


あ、あとでちゃんと他のアプリの使用感はまとめて書きます。


■いきなり結論でごめんなさいの「フレームマジック – ライト」


フレームマジック – ライト



ライトは無料、有料は85円です。あと、170円のプレミアムがあります。85円と170円の差はよくわからないのですが、パターン数の違いかもしれません。



出力解像度はかなり大きく、一辺が2400ドットとかになります。元データと連動しているのか、さらにデータの拡大縮小に連動しているのか、イマイチよくわからないのですが、これならば印刷画質も十分確保できます。



  1. まずはアプリを起動してレイアウトを選択します。
    ライト(無料)では、色の付いているレイアウトを選択でき、プレミアムを購入すると全部選択できるようになるようです。今回の場合、単純に並べたいだけですので、十分な感じです。
      

  2. 次にレイアウト枠をタップし、それぞれの枠に写真を選択してはめていきます。
      

  3. レイアウト枠は、縦横比を変更したり、それぞれの枠を丸くしたり、マージンの調整をしたりすることができます。
      

  4. さらに、それぞれの写真を選択することで、写真を回転させたり、拡大縮小したり、色調整をしたりするこたができます。
      

  5. 後は、各フレームの表示割合を変更することもできます。最後に「Share」を押してアルバム保存したりメールしたりすることができます。また、このとき、解像度も選択することができます。無料版でもこの解像度で保存することができます。
      

■その他のアプリの使用レポート


簡単で開発者の方には申し訳ないですが、他に試したアプリの使用レポートを書いておきます。


写真クミアワ (無料)



レイアウトの選択方法がよくわかりません。ボタンを押していると適当に変わる感じです。あと、写真の拡大縮小ができるのですが、変則的なパターンのレイアウト枠の中で変わるので、今回の目的では使いにくいです。また、出力される画像サイズは、480×720のようです。最後に…広告ちょっとうっとおしい感じです。うーむ。


  


PicCollage 写真コラージュ (無料)



ピシッとレイアウトする目的でなければ、なんだか一番楽しかったのがこのアプリです。写真は自由にレイアウトでき、ぐりぐりとまわしたり拡大縮小したりすることができます。これはおもしろいので、そのままインストールしておくつもりです。また、出力される画像サイズも、1200×1800と、申し分ありません。この先、何かに使いたいです。


  


Frametastic (無料)



無料版では最高4枚まで写真をレイアウトできます。レイアウトした写真のサイズ変更などもできますが、たまたま使ったデータに問題があったのか思うようなサイズになりませんでした。それぞれの写真にエフェクトをかけることができるのは楽しいです。しかし、回転はできないようです。また、無料版での出力は、正方形とポストカードが選べて、ポストカードの場合は900×600となります。もうちょっと解像度欲しいですね。


  


まあ、ともかく、無料で簡単にレイアウトできるアプリを見つけましたので、これで、L判やポストカード等の大きなサイズ(名刺に比べれば)じゃないと印刷できないプリンタでもオススメできる環境になりました。





関連エントリ




iPod touch 64GやAndroid携帯の購入を検討して悩んだ挙句、AU版iPhone4S 64G(白ロム無契約)を購入して愛用しています。購入経緯は以下のエントリでどうぞ!


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