PRS-DE07MS通信基礎実験・マイコンとの接続方法

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

前のエントリで「マニュアルに、マイコンとの接続例などの記載が欲しい」と書きながら、自分の実験した環境の接続図を載せるのを忘れていました。マイコンは、Best TechnologyのBTC068 (ATmega128 16MHz)を使い、USART1を使ってPRS-DE07MSと通信させています。

写真の中で、「100Ωの抵抗を入れた方がよいと思う」と書いてありますが、これは、ケーブルが短絡したときなどのことを考えて、マイコンを保護する目的です。RX-コネクタ、TX-コネクタ間に入れた方がよいかなって思います。短絡した時に何も抵抗がない状態ですと、マイコンから大量に電流が流れ出す可能性があり、それで壊れてしまう可能性があります。

ん?ということは、RX-コネクタ間は不要かな???

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連前後記事

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

PAGE TOP ↑