肩組み立て開始…

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

ℹ️本記事にはPRが含まれています。

週末は家族で遊びに出ていたのですが、帰ってきてみてびっくり!のROBO-ONE開催日変更の話。この時期で前倒しはつらいです。onPCの方では、マジンガァが着地成功とのこと、さすがですねー。解説入りスロー映像とかを、次回のROBO-ONE DVDで入れてもらえるといいなぁ。


というわけで、いろいろとスケジュール短縮方法を模索しながら、まずはやることを進めることにして、肩の組み立てです。


まず、使う部品はこんなものです。下の丸枠みたいな部品だけはPOMで作ってあります。ここは肩のピッチ軸フレームと当たる部分なので、摩擦を減らすのが目的です。


で、これをこんな風に接着し、さらにPOM部品も固定します。細かいところは脳内イメージでお願いしますね。(^_^;
 


あとは、先日作ったアルミの部品をサーボにくっつけます。ここだけはサーボジャケットを使用しません。デザイン上、少しでもこのブロックを低くしたかったため、他とは異なる方法で固定することにしました。で、仮組みしてみたら、コネクタが通らないことが発覚!右下の写真の手前穴がその部分です。まあ、設計ミスってやつです。作り直すと時間がかかるので…リュータとかあれば楽なのになぁ、と思って、前に試した電動ドライバ+エンドミルでやってみたのですが、これぐらいの作業量になると、歯が立たず。
 


で、目をつけたのがPRX-1510のスピンドルモーター。クロステーブルの代わりに手で部品を固定して(持って)ぐりぐり。少々いびつになっちゃいましたが、なんとか穴拡張に成功。
 


なんだか最後の修正加工で疲れちゃいました。明日は上半身ブロックを組み上げます。


 

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Comment

  1. スキマ重工 より:

    このようなブロック構造(?)は本当によく出来ていますね^^
    しかもこれを2DCADで設計するとは・・・
    大変、ファンシーな頭脳をお持ちですね!(笑)
    私の場合、3Dを使っても無理な気が^^;

  2. SiSO より:

    スキマ重工さん>
    こんばんはー。頭の中であれこれひねるのが好きなので、2D-CADで結構がんばっちゃってます。できれば3D-CADがすいすい使えるといいんですが、後で切削部品に展開したり、加工誤差を含めて設計しようと思うと、何かとわからないことが多くて。
    3D-CADの方は、またぼちぼちっと(「た」ってのは、前に、INVENTOR8とかにチャレンジしたことがあったので)がんばってみようと思ってます。それまでは、頭の体操状態です。(^_^;

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