iPhone/iPod touch -外出先でも充電できる、大容量で軽量で低価格なモバイルバッテリーを購入。なかなかいい感じ。
cheeroのPower Gripという5200mAhのモバイルバッテリーを購入しました。購入は送料込みで1,880円と、超リーズナブルです。半年保証もあってちょっと安心な感じです。また、LEDライトもついていて、停電時にも威力を発揮しそうです。
5200mAhあればiPhoneが2回フルに充電可能
モバイルバッテリーといえば、いろいろな容量がありますが、総じて、「容量が多い=重い、大きい」ということになります。従って、どのあたりで折り合いをつけるか?ということになります。同じ容量の中でも重量差がありますので、さらにその中で選ぶ、ということもあります。
今回、5200mAhにした理由は、iPhone4Sが余裕で2回、フルに充電できるから、ということからです。
本当は、1回ぐらいフル充電できればよかったのですが、最近は他にも電子機器を持っていますし、携帯電話なんかも充電できるといいな、ということで5200mAhにしました。 iPhone4Sの場合、3.7V1,430mAhのバッテリーらしいので2回は余裕です。
また、これぐらいの大きさ&重さならば、iPhoneを充電したまま、スーツのポケットぐらいだったら入れても問題なさそうです。充電しながらも電話はかかってくるので、こういう使い方ができる大きさ、というのも選択のポイントになります。
そういえば、モバイルバッテリーの「5200mAh」っていうのは、「5V5200mAh」なのか「3.7V5200mAh」なのか、よくわかりません。一般的に、リチウムイオンバッテリーは1セル3.7Vです。これをDC-DCコンバーター等を使って5Vまで昇圧して出力していると思われます。
ちなみに、「5200mAh」というのは、「5200mAの電流を1時間流し続けることができる」という意味です。リチウムイオン電池は完全に空にすると痛んでしまうので、実際には、使い切る前にカットされます。
iPhoneのバッテリ寿命って、何で決まる?
SISOの行動パターンから行くと、iPhone4S(白ロム、IIJmioドコモ回線)のバッテリは、普通に使っていると1日半ぐらい持ちます。あまり使わないときだと丸2日、出張移動なんかで動画観てたりすると数時間で、という感じです。
バッテリーの寿命って、使い方が一定ならば、充電回数で決まるような気がします(超経験的ですが)。確か、Appleのサポートページだと、「満充電した回数」と書いてあった記憶がありますが、そうだとすると、満充電しない限り永遠に寿命が来ないことになります。そう考えると、「充電回数」というのも、あながち外れではないような気がします。
なので、普段は、「まだ結構バッテリ残ってるのになぁ」と思いながら毎晩充電していたのですが、モバイルバッテリーがあれば、場所を問わず充電できるようになります。そうすれば、iPhone4Sの充電回数を減らすことができ、もしかしたら!ですが、バッテリの寿命を延ばすことができるかもしれません。
それに加えて、1日1回の充電で足らなくなくなることも時々あるので、ゆるい感じで使えるモバイルバッテリーとして、cheero Power Gripを選びました。
今、買うならば、2.1A以上の出力のものが吉
モバイルバッテリーを買うときに気をつけたいのが、「出力電流」です。現行のスマートフォンなどを充電するだけならば、1Aで十分ですが、iPadなどのタブレット機器の場合は2A程度の能力が必要になります。
また、スマートフォン等も、急速充電の技術が上がってくると、より大電流を必要としてくる可能性があります。パソコンから充電するときはゆっくりと、電流が取れるときは一気に、という感じになってくると思います。
そんなわけで、今、買うならば2A出力があったほうがよいと思います。
開封の儀。うれしいポーチ付き。半年保証。
いつものamazon.co.jpにて購入しましたが、最近は、小型の商品だと、こういう、ビリビリっと開けるダンボールで荷物が届きます。以前は、結構小型のものでも観音開き?のダンボールで届いたのですが、より簡単に梱包できるようになっているのですね。でも、このダンボールって、他の用途に転用しにくいんですよね。別の用途に使うのであれば、観音開きのダンボールのほうがいいかなぁ。
cheero Poer Gripの外箱はこんな感じで、なかなか清潔感のあるシンプルなデザインです。へヴィーユーザーじゃない方へのプレゼントにもいいかもですね。表側に「5200mAh大容量、LEDライトつき」と書いてあります。裏側は仕様や簡単な製品説明が書いてあります。「2つの出力口(1A、2.1A)で同時充電可能」とあります。すごいな。後で試してみます。
中身は、説明&保証書、本体、ケーブル、ポーチとなっています。保証は半年です。この手のデバイスにしては長いほうだと思います。ポーチは高級感ありませんが、まあ、実用上問題ないという感じです。特にこだわらなければOKな感じですが、他のものといい感じでいれれるケースがあれば、それに換えようかな。
重さはケーブル込みで143g(本体127g)で軽量!
ルックスは、「Power Grip」という名前だけあって、丸みのある形状です。ここは好みが分かれるところかも。大きさは、iPhoneとcheero Power Gripを並べるとこんな感じです。
重さですが、仕様では130gになっています。我が家で計測してみたら127gでした。ポーチ、ケーブル込みで143gです。
バッテリー残量は電源ボタンを押すとLED表示
購入時点で既にLED3つ分ぐらい充電されています(リチウムイオンバッテリーの場合は、充電された状態で売っているのが普通かと思います)。電源ボタンを押すことで、バッテリーの残量を4段階のLED表示で確認することができます。また、電源ボタンを長押し(3秒)すると、LEDライトが点灯します。懐中電灯としての性能は…持ちは良さそうですが、光源としては「LEDが点灯しているだけ」という感じです。まあ、非常用としては十分です。
付属ケーブルはうれしい!機器&本体充電兼用。
付属ケーブルですが…あ、保護シートがついています!それほど高い製品でもないのにうれしいなぁ。これ剥がすの大好きです!
さて、ピリピリ…。
やっぱり後にしようかなぁ。
ええ~い!ぴりぴりりぃぃぃ~(脳内音声イメージ)。
きゅぅぅぅぅぅ(脳内音声イメージ)。
ぴよ~~~ん(脳内音声イメージ)。
さて、改めましてこのケーブル、microUSBと、iPhone/iPod touch等用の30ピンのコネクタがついた、二股ケーブルになっています。
すばらしいことに、ACアダプタ等からの本体への充電にも使えます(microUSB)し、iPhone4S等のiOSデバイスへの充電もできます。
もちろん、kobo Touch等のmicroUSBコネクタで充電する機器へも充電することができます。kobo Touchは、充電中っぽい感じの表示にならないので、充電中アイコンの拡大写真もつけておきます。
2つの出力口で1A、2.1A)で同時充電
説明に、「OK」と書いてあったのでやってみました。さすが。でも、これはちょっとやりすぎた感があります…。
でも、すばらしい!です。確か、この間購入したビデオカメラもUSB充電できるので、旅先での休憩中にちょっと充電、なんてのもできそうです。
2013.02.01 ビデオカメラ購入しました。結局、Panasonic HC-V700M。プログレッシブ撮影と内臓メモリ64Gバイトが唸る!…予定。
今日の一言二言三言
スマホに携帯、デジカメ、ビデオ、
なんでも充電できちゃうぞ
モバイルバッテリで家族もにっこり
パパのスマホ充電専用、と言ってしまうと、パパ専用って感じになってしまいますが、旅行シーンなどでいろいろなものを充電することをメインに置くと、パパの小遣いじゃなくて、家計から予算が出てくるかも!ですよ。
でも、USB充電対応の機器が増えたおかげで、こういう集約のやり方もあるんだな、と改めて思いました。
パソコンも、USBポートから充電できるようになるといいのになぁ。
cheero Power Grip 5200mAh (ホワイト) 大容量モバイルバッテリー (2.1A,1A 2出力ポート/ ポーチ付/半年保証) 本エントリで紹介している商品です。小型軽量大容量でいい感じです。2.1A出力でき、2ポート(1Aと2.1A)、両方同時使用できるのが超◎です。 |
思わず…買っちまったぜ!(笑)
あと5ヶ月我慢しないと、携帯の割賦金が終わらないのだけど、最近バッテリーの減りが早くてね(^^;